雑貨にハマる

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ネットで買えるおしゃれな雑貨

かわいい生活用品やおしゃれな雑貨も、お手軽にネットで買うことができるようになりました。
ナチュラル系でかわいい雑貨を扱っているお店もたくさんあります。

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デパートやショッピングモールの中でもよく目にするAfternoon Tea(アフターヌーンティ)ですが、Afternoon Teaとはイギリスに古くから伝わる紅茶とお菓子で午後のひとときを愉しむ習慣で、焼きたてのスコーンやクッキーをおともに、おいしい紅茶をいただき豊かな時間を過ごすことです。

このようなイギリスの古き良き習慣にならって、日常の中で心のゆとりある暮らしのために、キッチン用品、インテリア雑貨はもちろん、ホームファブリック、家具、ファッション雑貨やおしゃれでセンスの良いプレゼントなどもオンラインショップで購入することができます。

Francfranc(フランフラン)もショッピングモールなどでおなじみですが、カジュアルスタイリッシュをコンセプトにしたインテリアや雑貨のお店です。
雑貨から家具・寝具・ソファなどおしゃれにコーディネイトしたアイテムを提供しています。
センスの良いインテリアが揃っていると評判のお店です。

KEYUCA(ケユカ)はデザインと機能性を持ったオリジナルデザインの家具や食器、素材・使いやすさにこだわったキッチン雑貨やバスグッズなど品揃え豊富です。
また、こだわりのオリジナルキッズ家具などベビー・キッズ用品も豊富に取り揃えています。

おしゃれな手作り雑貨

今大人気の100円均一ショップですが、ここでもおしゃれで可愛い雑貨をたくさん目にすることができます。

さらに、ここで購入した商品でおしゃれな雑貨を手作りすることもできます。
安く、そして世界に一つしかないオリジナルのものが作れます。

なかでも、可愛いからかっこいいまで、おしゃれな雑貨で評判なのがセリアです。
日本製のものが多いのが特徴で、100円ショップの中でも特に人気があります。
100円ショップとは思えないほどおしゃれなデザインのものが多いとの評判もよく耳にします。
ナチュラル雑貨の取り扱いが多く、また、手作りをされる人にも可愛い材料が揃っているのでお勧めです。

セリアのホームページをのぞいてみると、手作り素材が充実しているセリアならではの「手作り広場」というのがあって、セリアの商品で手軽に作れる「手作りレシピ」が無料でダウンロードすることができます。
アクセサリー、インテリア、編み物、バッグ、文具、服飾など、どれも作ってみたくなるような、おしゃれで可愛らしいものばかりです。
種類も豊富なのでいろいろなものが手作りできます。

また、セリアでは手作りコンテストを開催していて、セリアの商品を使った手作りのオリジナル作品を広く募集し、優秀な作品にはグランプリ特典を贈呈しています。
かわいい手芸、クラフト作品、インテリアコーディネート、工作など、思い思いの手作り作品を募集していますので、応募してみるのも楽しみが広がりますね。

北欧インテリア・壁掛けアート

今や日本でも定番となった北欧インテリアですが、そんな北欧インテリアのなかでも、壁掛けアートは部屋を明るくスタイリッシュにと大活躍すること間違いなしです。
もちろん本場北欧では、壁掛けアートは人気のインテリア雑貨として定着しています。

お気に入りのアート作品を額に入れて壁に飾るだけでもおしゃれなお部屋になりますが、アート作品に限らず自分の好きな柄の生地などを額に入れて飾っても、アート作品のように素敵な空間を作り出すことができます。

また、このようなファブリックボードは簡単に手作りすることもできます。
種類も作り方もいろいろなものがあって、材料も100円ショップで手に入れることができるものもあります。
ぜひ好きな柄や絵を額に入れて飾ってみてはいかがでしょうか。

これ以外にも壁掛けアートは、写真を飾ったり、メモリーボードに使ったり、メッセージボードにしたり、収納として活用したりなどといった使いかたもいろいろできます。
自分の用途に合ったオリジナルの物を作ると、インテリアとして楽しむと同時に実用的であり、大変重宝します。
リビングや玄関先はもちろん、ベッドルームやキッチン・洗面所に飾っても自分好みの空間を演出してくれると思います。

部屋のインテリアを模様替えする時に、北欧風にしてみたいなと思ったら、まず手始めに北欧テイストの壁掛けアートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ちょっとした工夫で部屋の雰囲気もガラリと変わると思います。

北欧ブランド・マリメッコ

年間を通して気温が低い北欧では、家の中で過ごす時間が多いことや、その自然環境から材料となる木材に富んでいることで、家具・インテリアなど住まいに関わる分野で発展を遂げてきました。

北欧インテリアは、今や日本でも大人気ですが、その北欧を代表するブランドが、フィンランド生まれの「マリメッコ」です。
1951年の創業以来、他に類を見ないプリント生地は力強いブランドのアイデンティティとなっており、性別や年齢に関わらず世界中で人気があります。

マリメッコはフィンランドのアパレル企業で、鮮やかな色使いの大胆なプリント柄をデザインした商品が特徴です。
マリメッコはその名前をはっきり知らなくとも、その柄を見れば誰もが見覚えがあるのではないかと思います。
ファッション(レディース、メンズ、キッズ)をはじめ、バッグ、アクセサリー、インテリア(ファブリック、キッチン&ダイニングウェア、バス、雑貨)など、暮らしのあらゆるシーンをカバーする幅広いものです。

マリメッコのいちばんの魅力であるファブリックデザインは、マイヤ・イソラがデザインした奇抜な花柄「ウニッコ」が有名ですが、50年以上も前にデザインされたものにもかかわらず、いまだに古さを感じさせないものがあります。
このウニッコでは、花柄の大きさや色違いなど豊富なバリエーションがあって、リビング、ダイニング、子供部屋などさまざまな空間に取り入れやすくなっています。

マリメッコのファブリックをインテリアに取り入れると、室内ははあっという間に憧れの北欧テイストに早変わりします。

バリ雑貨

日本でも特に女性に人気なのがバリ島ですが、アジアンテイストのおしゃれな雑貨やインテリアも大変人気があります。

バリにはアロマグッズを扱っているお店がたくさんあります。

インセンス(お香)は、古来からバリの人々に親しまれてきました。
香りも形も使い方もさまざまで、気分を落ち着かせたり、空気をきれいにする作用を持つものもあります。
自分にとって心地よいと感じる香りがいちばんで、昼と夜とで違う香りをまとうのも素敵です。

そして、火が消えた後もほんのりと香る残り香。
これこそお香の醍醐味で、その余韻もぜひ味わってみてください。

気軽に生活シーンに取り入れられるのがお香の魅力のひとつです。
インセンスボックスやお香立てなどの道具類もコーディネートして、インテリアとしても楽しむことができます。

また、バリの自然素材アタを編んで作ったアタバッグなども有名ですが、そのアタを使って作られたアタインテリアも素朴で素敵なものがたくさんあります。

アタとは、主にインドネシアに生息するシダ科の植物で、別名「アトゥ」と呼ばれています。
その茎の部分を使って、一目一目職人さんの手で丁寧に作られたものがアタ雑貨となります。
アタの特徴は、耐久性に優れていて、型くずれせず、大変丈夫です。
そして虫除けの効果もあります。

ティッシュケースや小物入れ、コースターやランチョンマットなどひとつひとつが職人さんの手作りです。
これらのアタ製品で南国の楽園バリのように、お部屋をリゾート風に飾ってみてはいかがでしょうか。

アジアンテイストのリゾートインテリア

北欧インテリアと肩を並べるほど人気のインテリアといえば、アジアン雑貨を利用したリゾートインテリアが思い浮かびます。
部屋をバリの高級ホテルのような空間にするにはどうすればいいのか。
リゾートインテリアを極めるためのちょっとしたポイントをご紹介します。

バリ風のリゾートインテリアを目指すなら、家具はもちろん雑貨にも自然素材のものを選びます。
まずはインテリア雑貨を自然素材で統一するだけでも、部屋の雰囲気はかなり変わります。
そして、自然素材のアジアン雑貨に南国を感じさせる花のアイテムを載せて、そばにエスニックな置物を置くと、これだけで部屋の一角が一気にアジアンリゾートな雰囲気に変わります。

自然素材を使った家具とアジアン雑貨の組み合わせは、リゾート感をアップさせるのにピッタリです。

アジアン雑貨っていったい何を買ったらいのか迷った時、そんな時にはぜひ、バンブー棚を購入してみて下さい。
ひとつあるだけで、お部屋の中が一気にアジアン風に早変わりすること間違いなしです。

家具を買うのがどうしても無理な人には、ソファとクッションにアジアンテイストのカバーを取り入れことをおすすめします。
これだけでもお部屋はアジアン風に変わります。

また、リゾートインテリアに忘れてはならないのが植物の存在です。
観葉植物などをうまく取り入れることで、リゾート感をアップさせることができます。
そして自然素材のフラワースタンドは用意しておきたいところです。
さらにお香を焚けば、部屋の中は南国のアジアンリゾートの雰囲気になります。

塩系インテリア

最近インテリアで話題になっているのが「塩系インテリア」。

飾らない・シンプル・男前のカッコいい部屋が「塩系インテリア」と言われています。

大ざっぱには「スッキリ」したインテリアのことを言うようですが、塩系インテリアの特徴はというと、色素薄めのトーンであったり、無骨で飾らないであったり、生活感が希薄などがあげられます。

男前テイストの雰囲気をもちながら、装飾を減らして機能的に、アイテム数を抑えつつポイントカラーは無造作な白。
そうすることで、とってもすっきりした印象にまとめることができます。

塩系インテリアと言われる部屋を雑誌などで見ても様々な雰囲気の部屋があり、これといった定まったスタイルが分かりずらい印象を受けるかもしれません。

そこで、塩系インテリアらしさをかもし出すポイントとしては、ソファなどの大きい家具のトーンは部屋全体の雰囲気に影響するので、トーンを落としてグレイッシュにしてみる。
カーテンもシンプルにするのがポイントで、飾らない雰囲気で仕上げるならリネンを一枚かけるだけというのも一つの手だと思います。
また、部屋の雰囲気を大きく左右するのが照明です。
シェードなしでコーディネートするのもいいかもしれません。
海外のような塩インテリアにしたい場合は、洗練さや清潔感を意識するといいでしょう。

塩系インテリアのもう1つの代表的なキーワードは「無造作」。
あえてきちんとしていない感が余裕を生み出すのではないいでしょうか。

無印良品の機能的デザイン

無印良品はシンプルで使いやすく、値段もお手ごろで買いやすい商品が多いです。
文房具類やインテリア雑貨、キッチン用品、そして服飾雑貨などは多くの人が使用していると思います。
無印良品の人気の秘密は何なのでしょうか? 
無印良品の良さとして、まず飽きのこないデザインに、魅力を感じるという点があげられます。

無印良品の機能性に重点を置いて作られているデザインは、その商品を実際に使ってみてどうかという視点においてデザインされているので、無駄なものをそぎ落として本当に必要なものだけを残すという、もの本来の使いやすさを追求している商品になっています。
そのため、たくさんの機能を必要としない、複雑な使い方を省くデザインになっています。

そして配色も、モノトーンを基本に自然の色合いを使って、素材の良さを存分に生かすように配慮されてるところにも、魅力を感じます。

無印良品のインテリアは、その商品だけが目立つのではなく、部屋の空間に溶け込むデザインをと考えているので、どこに置いても違和感を感じさせることはありません。
また、使いやすさも重視しています。

さらに無印良品の服飾雑貨では、品揃いが豊富なため、痒いところに手が届くように欲しいものが見つかると評判です。
いろいろなお店を見て回っても、結局、無印良品で気に入ったものが見つかるということが多々あるため、無印良品のシンプルさと機能的なデザインには、根強い人気が保たれているのだと思います。

ナチュラルキッチン

ナチュラルキッチンというお店をご存知でしょうか? 2001年に大阪の小さな雑貨屋さんから始まったお店です。

ナチュラルキッチンは、インテリア雑貨からキッチン用品、アロマグッズや手芸用品など、ナチュラルでぬくもりのある雑貨がすべて100円(税抜き)で揃う雑貨屋さんです。
100円ショップとは思えないほど可愛くおしゃれな雑貨は女性に大人気で、リーズナブルな価格からか主婦層にも支持されています。

お店に並ぶ商品は、そのほとんどがオリジナルで企画・デザインされている物です。
100円という価格を実現するために、世界中を飛び回って改良・交渉を重ね、その結果が店頭に並んでいるこれらの商品です。
大きなバスケットや食器など、今までの100円ショップでは実現できなかった魅力的な商品をプラスしたブランドが?ナチュラルキッチン &″です。

無地デザインの物が多く、ナチュラルカントリーが好きな方には使える商品が多のではないでしょうか。
可愛い食器や雑貨が特に人気で、お皿やグラスやマグは大小サイズいろいろ取り揃えてあります。
ランチョンマットにもカラフルで可愛いものが多いです。
陶器のマグは厚みもあるので、耐久性もあるように思えます。
とにかくお店で色々な商品を見て回っていると時間があっという間に立つほどです。

ちなみに、店名の?ナチュラルキッチン″という名前には?家族の豊かな生活がキッチンから始まるように…みなさまの幸せな生活を、私たちのお店から初めていただけるように…?という想いが込められているそうです。

インド雑貨

インドは手工芸品の故郷です。
あちこちに手工芸品を扱う雑貨屋さんがあります。
そして経済発展真っただ中のインドでは、最近ではおしゃれなお店もどんどん増えてきています。

インドの雑貨はどの商品にも必ずといっていいほど個性があります。
それは、ほとんどの商品が手作りで作られているためで、日本とは違って、一つ一つに個性や手作りの暖かみが溢れています。
そのため多少汚れていても、多少形が変でも、そこに愛着を感じるのでしょう。

インドの雑貨はどれも個性的でおもしろいと思うのですが、その中でもやはり人の手によって造られたお人形は、笑っていたり、怒っていたり、無表情だったりと、みんなそれぞれの表情を持っていて、そこが見ていておもしろいところです。
各地方の伝統的な布を縫い合わせて造られた人形や、木や石を掘って形を精製した人形など、それらは最初から最後までハンドメイドで造られており、世界で1つだけのお人形さんと言えるのではないでしょうか。

またインドには星の数ほどの神様が存在します。
ヒンドゥー教で一番えらい神様シヴァ、幸運と金運を呼ぶガネーシャ、孫悟空のモデルともなったとても力持ちな神様ハヌマンなどですが、その中でもっとも人気のある神様はガネーシャです。
その強烈なキャラクターは数ある神様達のなかでも異彩を放っており、一度見たら決して忘れることは出来ないでしょう。
「夢をかなえるゾウ」の神様として大人気です。
インドでは、そんな神様達の仏像に首飾りをつけたり、お花を飾ったり、LEDライトでビカビカにするなどして身近な大切な存在として扱われています。
インド雑貨には神様ガネーシャの置物をはじめ、たくさんのガネーシャグッズがあります。

おしゃれなお部屋づくり

女性なら誰でも憧れる可愛くておしゃれなお部屋には、おしゃれなインテリアや雑貨が必要です。
またレイアウトで部屋の雰囲気は一変します。
実はちょっとしたポイントで、おしゃれでまとまりのあるお部屋にすることができるんです。

まずは作りたい部屋のイメージを決めておくことが大切です。
ナチュラルカントリー、和風、北欧風、クラシック、アジアン風などいろいろありますが、ネットや雑誌で色んな部屋の写真を見て、数あるスタイルの中から自分が一番魅かれるお部屋を選ぶといいと思います。

次に、基本となるカラーを3色選ぶことです。
色は大体3色くらいに絞るとお部屋がスッキリとまとまりやすくなります。
まず壁や、お部屋のメインとなる大きな家具の色、次に小さめの家具やカーペットやカーテンなどの色、最後にアクセントとなる雑貨小物類の色です。

そして、壁や窓をつぶさないこと。
家具は部屋の片側へなるべくまとめてしまって、反対側の壁は空けておくなど、壁が見える範囲を広く取るとスッキリすると思います。
また、窓の付近に家具を置かないことも大切です。

最後に、同じ家具はまとめて置き、違う家具は離して置くことです。
同じ形と色の家具はくっつけて、色や形が違う家具は離して置くのがポイントです。
もし背の高い棚と低い棚があったとしたら、それらの間に空間を作るか、または姿見やポールハンガーなど形の違う家具を挟むとスッキリして見えます。

このようにちょっとしたことで理想のお部屋に近づくことができるかもしれません。
ぜひ一度試してみて下さい。

おしゃれな雑貨で素敵な模様替え

おしゃれな雑貨を取り入れるだけで簡単に模様替えができます。
おしゃれ度をアップして、思わず友達を呼びたくなる空間に変えてみましょう。

本格的なDIY はちょっと、と尻込みしてしまう人も、貼って剥がせるタイプの壁・窓・床のインテリアシールなら超簡単にプチリフォームができます。
シンプルな壁のイメージを変えたり、汚れや傷を隠すことも出来ます。
またこのインテリアシールは賃貸でも楽しめるアイテムがたくさんあります。

キッチン戸棚や家具の引き出しのツマミや取っ手を変えるだけで、統一感も出ておしゃれ度はアップします。
今ではいろんな種類のかわいい取っ手を見つけることができるので、自分好みの物を探してみてください。
基本的には工具も使わないので、プチリフォームにはもってこいです。
また、隠れていた蝶番を表に付け替えるだけでも、キッチンやお部屋の雰囲気はガラっと変わります。
カントリー風のキッチンにするのもいいですね。

収納スペースがない、生活感を出したくない。
それなら見せてもおしゃれな小物収納アイテムを使ってみてはいかがでしょうか?ファブリックの収納ボックスやバスケットをお部屋に置いたり、カラフルな色のラックを飾ったりと、おしゃれな上に整理整頓もできて一石二鳥です。
センスのいい見せる収納グッズでおしゃれ度をアップしてみましょう。

玄関周りやベランダ、お庭だってインテリアの一部と捉えて模様替えしてみましょう。
ガーデングッズやポスト、表札もセンスのいいこだわりの雑貨で、エクステリアのおしゃれ度もアップします。

観葉植物とインテリア

お部屋のインテリアとして観葉植物を置く人も多いですが、観葉植物をお部屋に飾るときにはインテリアに合わせてセンス良く飾りたいものです。

よりセンスのいい部屋を目指すのであれば、部屋のテイストに合わせた鉢カバー選びが重要なカギとなります。
鉢カバーの色や素材をインテリアのイメージに合わせると、それだけでガラリと部屋の雰囲気を変えることができます。
例えば、ホワイトベースの部屋には、鉢のカラーを黒にするだけで部屋全体のホワイトカラーを引き立たせることができます。
また、アジアンテイストの部屋には、茶色の陶器にするだけでバリのリゾートホテルの様な優雅さを演出することができます。

また、部屋のインテリアとして鉢カバーを思いきって雑貨にしてみるのもアイデアのひとつだと思います。
木製の引き出しやブリキの缶などは植物と非常に相性の良い素材です。

飾るときのポイントは、テイストの似た雑貨を周辺に置くことです。
そうすると一気に雰囲気が良くなります。
そして松ぼっくりや、落ち葉など季節感ある物を季節ごとに替えるといつも新鮮な雰囲気でインテリアを楽しめます。
さらに、観葉植物の高さを意識してみてください。
目線に近い場所に緑がくるように、大きいサイズの観葉植物は床置きにして、背の低いサイズは棚や台の上などに置きます。
こうすることで、空間の余白の寂しさが消えます。
小さな観葉植物は床にそのまま置くと視線が届きません。
こんな時は化粧棚や台の上に乗せ、リズミカルに並べていくとセンス良く見えます。
棚の上の一角に、自分だけのお気に入りのスペースを作ってください。

モロッコ雑貨

モロッコは北アフリカの西の端に位置し、その歴史からアラブやヨーロッパ、アジアなど多くの文化が混ざり合い、独特でエキゾチックな雰囲気を醸し出している魅力的な国です。

そんなモロッコの街角や暮らしの中で出会ったモロッコ雑貨は、カラフルでシンプルで贅沢で、そしてちょっとおもしろいものばかりです。
モロッコ製品の大部分は、1点1点 職人が手作りをしており、その手作り感がまたさらに、情緒的な雰囲気を増幅させます。

モロッコ雑貨が生まれるのはメディナと呼ばれる中世の趣を残した旧市街で、迷路のように入り組んだこの路地は、手前の方にはさまざまな雑貨の店が並び、奥へ行くにしたがって鉄を打つ音やミシンを踏む音が聞こえる職人の工房が立ち並びます。
すぐ側で職人が作った作品が、手前の店の店頭に並ぶ仕組みになっています。

モロッコ雑貨といえばエキゾチックな装飾とカラフルな色彩が特徴ですが、イスラムの装飾文化がそのデザインの源になっています。
イスラムでは一切の偶像崇拝を禁じていることから、人や動物を全く使用しない、模様としての装飾文化が発達してきました。
そしてモロッコの場合は、このイスラム装飾にアフリカの鮮やかな色彩と土着のベルベル人の素朴でかわいらしい感覚、さらにフランスの洗練されたセンスが加わることで、斬新でエキゾチックでオシャレな雑貨が生まれました。

モザイク模様のタイル、曲線デザインが魅力のアイアン家具、モスク風なフォルムのモロッコランプ、アラベスク柄のインテリア雑貨などは、 和風な空間、リゾート風な空間、モダンな空間にもすんなりと溶け込みます。

和雑貨の魅力

伝統工芸を取り入れた和雑貨は、格調高いイメージが先行しがちですが、実際は日常生活で使用するためにつくられた、非常に身近な存在であると言えます。
そんな日頃の生活から触れあうことで生まれる安心感が、人々の心を癒やすのかもしれません。

和雑貨は単に見た目が優れているという“様式の美”だけが特徴なわけではありません。
四季の明瞭な日本の風土に合致し、また強さと実用性も兼ね備えています。
蒸し暑い夏には、自然の素材でつくられた和のインテリアは、涼しさを生み出します。

和雑貨の魅力は、その小さな存在が与えるインパクトの大きさにあると言えるかもしれません。
『広辞苑』で雑貨を調べてみると、「こまごまとした」と定義されているように、風呂敷、風鈴、土鍋、手ぬぐい、和紙、しょうゆさしなど、和雑貨そのものは非常に小さな図体しかありませんが、その手のひらに乗せられるような小さな和雑貨が、生活に大きく影響を与えてるように思われます。

雑貨は生活に非常に密着した日用品です。
日用品である以上、インテリアとしてではなく日常生活で実際に使ってこそ意味があると思います。
日本に住んでいれば、ヨーロッパの雑貨よりも和雑貨の方が使用頻度も増えますし、肌に触れる機会も多くなります。

和雑貨の魅力を再発見し、さらには和雑貨を実際の生活の中に取り込んで、優れた道具に囲まれて暮らす幸せを実感されるといいですね。

小さき存在の和雑貨ですが、大きな満足を感じて幸せになりたいものです。

インドの人気ブランド″アノーキ″

ANOKHI(アノーキ)は、プリントやデザインのセンス、色や製品のクオリティに定評があるインドの人気ブランドです。
40年以上の歴史を持ち、インドの伝統的なテキスタイル技術であるブロックプリントを採用しています。
職人による作業で丁寧に作り上げられるテキスタイルは、量産のプリントにはないアノーキ独特のあたたかみと優しさが感じられます。

ブロックプリントは、まずハンコで柄を作るところから始まり、いくつもの行程を経て手間をかけて染めた生地です。
木版とも言います。
なかには繊細な線が描ける金属のハンコを使うものもあります。
大小さまざまなハンコがあり、組み合わせによってデザインに変化をもたせることができます。
デザインはシンプルなものもあれば、複雑なものもあり、また伝統的なものから新しいものまでさまざまです。

アノーキのお店にはインド各地の職人さんが作ったブロックプリント木版の生地を使った布製品がもりだくさんあります。
職人さんが手作業で仕上げた生地を、イギリス人女性オーナーのデザインによって製品に作られていきます。
紐の先に飾りが付いていたり、ビーズで袖や裾が縁取られていたり、ボンボンが付いていたりと、細かい部分のインドテイストに多くの人の心がくすぐられます。

インドでの手洗いにも、日本での洗濯機洗いにも耐えれるほど丈夫に作られているのが非常にうれしいです。

アノーキは日本でも大活躍のインド服や雑貨のお店として、インドを訪れる日本人に大人気です。

照明器具の選び方

照明はインテリアの一部を構成するとても重要な器具ですが、その照明によってお部屋の印象が決定づけられると言えるくらい重要なものだと思います。
照明器具を新しい物に交換するだけで、お部屋の印象は全く違ったものになります。

最近では省エネ指向が強いため、とりあえずLEDに変えてみるという人が多いですが、消費電力を抑えることだけを重視してしまうと、お部屋の雰囲気づくりに失敗してしまったり、また機能を最優先にした選び方をしてしまうと、お部屋の雰囲気がお洒落ではなくなったと不満に感じることが多々あります。
そういった場合には、スタンドライトなどの間接照明やスポットライトなどの補助照明を追加したり、調光機能が付いている器具を設置して雰囲気を演出するなど工夫次第で演出方法は広がります。

望ましい照明器具の選び方は、まずその部屋の用途を考えてみることが第一です。
省エネ性能や器具のデザインばかりを重視して選ぶ人が多いですが、意外と重要になってくるのが光の色と照度です。
光の色や照度を考慮して選ぶようにしないと、日常生活を送る上で何かと不都合を感じてしまうようになります。

例えば、家族が集うリビングルームには、柔らかくて暖かな色の光が似合います。
ただし、リラックスできるようにするために、照度を落とし過ぎてしまうのは考えものです。
リビングルームの場合はある程度の照度が必要です。
 またキッチンの照明は、作業効率を高める照度の十分な物が望ましと考えます。

タイ雑貨のお土産

買い物を心行くまで楽しむならバンコクが一番。
今や東南アジアを代表する国ともなったタイには、世界各国から集まった物が溢れています。
特にバンコクで人気のある雑貨の中には、木材で出来た雑貨、シルバーで出来た雑貨、タイシルクで出来た雑貨、さらに近隣諸国からの輸入雑貨、他国の影響を受けた雑貨など、種類が豊富です。
アジアン雑貨といっても種類は色々で、国によってデザインや色の使い方が異なっていたりします。

タイ雑貨というと、まず思い浮かぶのが木材で出来た雑貨です。
やさしい木の香りと、どんなものとも自然とマッチしてしまう木材の色が、人気の秘密ではないでしょうか。
今でも木で出来た高床式の家がたくさんあるタイでは、木材を利用した製品も多く、なかでも雑貨製品は非常に馴染み深いものです。
安くて質の良いものや、デザインが凝っているものも多く、市場やショッピングセンターで見ないときはありません。
お土産には大きな雑貨ではなく、小さな飾りや籠などを持ち帰っても喜ばれること間違いなしです。
日本では値段が高い物も、タイでなら安く手に入れることができます。

また、タイに来たら絶対に手に入れたいのが、ツルツルした肌触りと綺麗な光沢が特徴のタイシルクを使った製品です。
タイシルクというと服やハンカチなどを想像するかもしれませんが、タイシルクはそれだけはありません。
タイシルクを使った象の人形やティッシュケースなどはお土産物屋でよく目にしますし、そのほかにもコインケース、ペンケース、飾りものなど、タイシルクはいろんな物に活用されています。

中国雑貨

中国のチャイナドレスの生地で使われているのは、何と言ってもサテンですね。
そのため多くの人は、サテンで作られた製品を見ると、中国風だなと感じるのではないでしょうか。

サテンは「朱子織(しゅすおり)」とも言い、中国では衣服などの生地として古くから用いられてきました。
現在の主流はポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られたものですが、そうしたものがない時代にはシルクが使われていました。
中国のお土産物で布が使われている製品には、必ずと言っていいほどサテン生地が用いられています。

特にポーチや財布には、サテン生地のものをよく見かけますが、そこに中国式の龍や花、魚や子供、梅などの柄が描かれるといかにも中国という感じがします。
サテンのポーチやサテン生地が表に縫われた合わせ鏡などは、柄も可愛くおしゃれで、ちょっとした小物を入れるのに便利です。
またサテン生地自体が軽いものなので、持ち運びにも便利です。
見た目も可愛いく、いかにも中国という感じで、いろいろな物が入ったカバンの中に入れておくと大変重宝すると思います。

また中国と言えば忘れてならないのが、愛らしい見た目で大人から子供まで大人気のパンダがあります。
そのパンダをモチーフにした雑貨も多種多様さまざまなものがあり、どれを取ってみてもその愛嬌のある表情から、思わずほっこりしてしまいます。
インターネットで検索してみるとパンダ製品専門店もたくさんあって、レアなパンダグッズも手に入れることができます。

北欧照明のレ・クリント

LE KLINT(レ・クリント)は、20世紀初頭に北欧デンマークで生まれました。
大変古い歴史を持っていますが、始まりはデンマークの著名な建築家であるP.V.イエンセン・クリントが、プライベートで趣味にしていた、紙を規則的に折り曲げて作るランプシェードを生み出したことから誕生したと言われています。
創業当時から現在まで続く手作業ならではの美しい光と影は心を潤すあかりの芸術品として多くの人々から支持されています。

レ・クリント社は、デンマーク第三の都市で街並み美しいオーデンセに本社を構えています。
工場は本社に併設されており、プラスティックシートへの専用金型による折り目付けから、熟練の技が光る折り上げ、ミシン縫いの工程、電気部品の取り付け、品質チェック、梱包までの一連の作業を、一点一点丁寧に人の手で行っています。

レ・クリントは、1枚の特殊なプラスティックペーパーを一つ一つ手作業で職人さんが折り曲げて作る、ハンドクラフトならではの美しいフォルムを持った照明器具です。
暖かい光とやさしい影の両方を兼ね備えており、それは1枚のプラスティックシートをひとつひとつ手で折りあげてできるハンドクラフトならではの美しいフォルムから生み出されています。
そのため照明器具としてだけではなく、おしゃれなインテリアとしての機能も充分に発揮するものだと思います。
今では長く厳しい冬を過ごす北欧生活の中には欠かせないものと言えるのではないでしょうか。

その美しいフォルムは北欧デザインの代表作として、今後も世界中を魅了し続けていくでしょう。

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