花粉症とアロマ

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基本的な花粉症対策について

年も明けて徐々に暖かい日も増えてくる様になると、花粉症に悩まされる人が続出してきます。
花粉症の症状はとても辛く、くしゃみや痒みが止まらなくなってきてしまいます。
花粉症の症状は毎日出てくる訳ではなく、気温が高い日、乾燥している日、天気が良い日、風が強い日等、花粉が空気上に飛び散る様な条件の時に強く出てくる様になります。
そんな辛い花粉症対策として基本的な対策方法を挙げてみたいと思います。
先ずは地域によりますが、1日で一番花粉が飛び散る時間帯が午後1?3時頃と言われています。
その時間帯はなるべく外出を控える様にする事も対策の1つです。
また基本的な対策方法としては、メガネやマスクを付ける等、花粉が目や鼻や口から身体の中に入らない様にする事、帽子をかぶる、ツルツルした素材の洋服を着る等、花粉を洋服に付けて家に持ち込まない様にする事が大切になります。
そして帰宅したら髪や洋服についている花粉を外で払ってから家の中に入る様にしましょう。
次に帰宅後は洗顔やうがいや手洗いをきちんとし、花粉が体内に入らない様に気を付けましょう。
こうした事が基本的な花粉症対策になります。
またちょっとオシャレな対策方法としてはアロマを使うと言う方法も有ります。
アロマには色んな効果が期待でき、その内の1つに花粉症に効果が期待出来ると言うのも有りますので調べてみると良いでしょう。
こうした基本的な花粉症対策については、毎日の日課にする様にする事で症状もだいぶ和らいでくるのではないかと思うのです。

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家の中で行う花粉症対策について

花粉症対策には色々な方法が有ります。
最近はアロマオイルを使用して行う花粉症対策が有る等、アロマに関する情報も様々出ています。
ここでは家の中で行える花粉症対策について挙げてみたいと思います。

先ずは家の中に花粉を侵入させない事が大切になります。
その為に花粉の季節にはドアや窓を開けっ放しにしない事がとても重要になります。
とは言っても家には人が出入りしますのでどうしても花粉が入ってきてしまいますよね。
その場合はこまめに掃除をして花粉を家の中に放っておかない事が大切になります。
特にフローリングの場合は花粉が空気中に舞ってしまう可能性も有りますので、出来れば拭き掃除をする様にすると良いかもしれませんね。
そして人が歩くとどうしても花粉が舞ってしまいますので、空気清浄機を使う事も1つの対策になります。
空気清浄機によって花粉が除去されますので、ゆっくりと眠る事も出来ますし、喉を傷める心配も少なくなりますので体調管理も出来る様になります。
また外にいるとどうしても洋服や髪の毛等に花粉が付いてしまいますので、帰ってきたら先ず着替えてシャワーを浴びる等して、花粉を身体から除去する様にする事も大切ですよね。
着替える前にも外から帰ってきたら玄関に入る前に、洋服についている花粉を簡単でも良いので払ってから入る様にするとだいぶ違ってくると思いますよ。
この他にも色々と家の中で行える花粉症対策は有りますので、ご自分に合った対策をする様にしてみてください。

何故花粉症になるのでしょうか

日本で一番多い花粉症の種類はスギの花粉症だと言われています。
その数は全体の花粉症の約7割と言われるほどだそうです。
その理由としては日本には杉林が物凄くたくさん有る事が原因とされていて、その為に花粉の飛散する量も多くなっている事が考えられているそうです。

花粉症はアレルギー症状の1つとなります。
最近はアレルギー症状の緩和の為にアロマを用いる事もあるそうで、花粉症対策の1つとしてもアロマは活躍してくれています。
花粉が空気中を舞い、鼻や目、口等の中から私達の身体の中に入ろうとしてきます。
その時たんぱく質で「抗原」と呼ばれている物質が体内の粘膜に入った時に、身体が抗原を異物と判断し、体内でそれに対抗する「抗体」を作ろうとします。
抗体が異物である抗原を体内から追い出そうとする際、くしゃみや、涙、鼻水と言った症状として現れる様になります。
そしてそうした症状が何回も繰り返されていく内に体内の細胞を傷つけてしまい、花粉症の症状を悪化させてしまう様になると言う訳です。
花粉は体内の粘膜に付着するだけでなく、結膜でも付着してしまうとアレルギー症状として起こってしまう為、目に関する症状も花粉症の症状として引き起こされてしまう訳です。
花粉症が起こる原因は体内に入った異物である花粉を、体内から追い出そうとして免疫細胞が敏感になって動いてしまう事によって、症状が出てしまうと言う訳なのです。
こうした花粉症が起こる原因を知っておく事で、花粉症対策の方法も考えやすくなると思うのです。

花粉症にアロマテラピー

季節が温かくなってくると身体にある症状が出てくる方がいます。
春が近づいてくるとくしゃみ、鼻水、目の痒みと言った花粉症の症状に悩む方が増えてきますよね。
花粉症の症状はこれだけではなくて、個人差が有りますが人によって様々な症状をもたらせ、気持ち的にも常にイライラしたりしてしまってストレスが溜まってきてしまいます。
こうした辛い花粉症の症状を緩和させようと色んな対策を講じると思いますが、特にオススメの花粉症対策としては「アロマテラピー」と言うのはいかがでしょうか。
アロマテラピーでは、精油と呼ばれる自然の植物や花から成分と香りを抽出したオイルを使用し、その自然の成分によって様々な身体的症状や、精神的症状を緩和させていくと言う方法をとっています。
そのオイルの数は無数にあり、種類によって効果も違ってきますので、アロマオイルなら何でも良いと言う事にはならず、花粉症で有れば花粉症の症状に効果が有るオイルを選んで使用する必要が出てきます。
どんなオイルが良いかと言う事はインターネット等でも直ぐに検索できると思います。
但し花粉症の症状に効果的なオイルは複数有りますので、御自分が気に入った香りのオイルを選ぶ様にすると良いですよね。
アロマオイルの使い方は色々有り、マッサージとして皮膚から体内に取り込むのも良いですし、芳香浴等で鼻から香りを吸収させると言う方法も良いと思います。
色んな使い方が出来ますので、ご自身で色々と研究してみると良いでしょう。
アロマオイルを使う事で花粉症対策としてだけでなく、心身ともにリラックス効果が得られるのでとてもオススメな方法だと思います。

花粉症の症状別に効果が有るアロマ

アロマが花粉症対策として効果的であると言う事を知っている方は多いと思いますが、無数にあるアロマオイルの中からどんなアロマオイルを選んだらいいのか、花粉症の症状別に挙げてみたいと思います。

先ずは鼻水、鼻詰まりと言った鼻に関する症状にはティーツリーやペパーミント、ユーカリと言った殺菌効果が有るオイルがオススメとなります。
室内でアロマポットを使って香りを拡散するのも良いですし、夜寝る時に枕に1滴垂らすのも良いです。
更に外出時にはハンカチやマスクにオイルを1滴で良いので垂らしておく事で、香りを吸入する事が出来て効果的です。
次に目が痒いと言う様な眼に関する花粉症の症状には、ラベンダーやカモミールローマンと言ったオイルが有効的だと言われています。
使い方は目にオイルを垂らした濡らしたタオル等を使ってアイマスクの様に目に湿布すると言うやり方がオススメです。
目の疲れを緩和させると共に、目の症状も和らいでくる様になると思います。
こうした花粉症の症状が続いてしまう事で、身体の他の部位にも肩こりや頭痛と言った症状が現れる事が有ります。
この場合もラベンダーやカモミールローマンと言ったリラックス出来るタイプのオイルを使用してみるのが良いと思います。
アロマを使用する事で精神的にもとても良い影響が出てきて、免疫力もアップする様になります。
心身共にリラックス出来て症状も緩和させる事ができるアロマオイルは花粉症対策としてはとてもオススメの方法です。

アロマテラピーの知識【購入場所・値段】

花粉症対策に効果的だと言われているアロマテラピー。
漠然と花粉症対策に効果が有るとは言われても、アロマテラピーに関しての知識が無いと怖くて使えませんよね。
そこで、アロマテラピーに関する基礎的な知識を挙げてみたいと思います。
先ずはアロマオイルの購入場所ですが、最近は色んなお店で購入出来る様になっていますので、香りを直接確かめながら、どの様な効果が有るのかを店員さんに聞きながら購入するのが一番良いと思います。
アロマオイルには色んな種類が有りますので、花粉症対策として購入したいのであればどの様なオイルが良いのか緩和させたい症状を店員さんに話すとオススメのオイルを紹介してくれると思いますよ。
アロマオイルの値段についてですが、基本的にアロマオイルは自然の植物や花から成分を抽出して作られています。
たくさん素材が有っても抽出できるオイルはほんの数滴位にしかならないと言う物も有りますので、オイルの種類によって値段に差が出てきてしまいます。
高ければ効果が有ると言う物ではありませんが、香りや効能を見極めながら自分で納得出来るアロマオイルを選ぶ様にしていくと良いですよね。
そこでオススメの購入場所としてインターネットもあると言う事を覚えておくと良いでしょう。
同じメーカーで同じ種類のアロマオイルでも、実店舗で購入する場合とインターネットで購入する場合で値段に差が出てくる物も有りますので、調べてみると良いと思います。

花粉症に効果が有るアロマオイル【ユーカリ】

女性ならきっと多くの人が好きであろうアロマオイル。
香りもよく、マッサージ等に使用する事で肌がすべすべになる事でも知られています。
好きなアロマオイルを複数ブレンドする事もできます。
またアロマオイルには色んな作用があり、心身の様々な不調を軽減させる事が出来ます。
その1つとして花粉症対策が挙げられます。
暖かい季節が近づいてくるとどうしても花粉症の方はその症状に悩まされると思います。
その対策としてオススメなのが「ユーカリ」と言うアロマオイルになります。
聞いた事が有る人も多いと思いますが、殺菌作用が有り花粉症対策としてもオススメです。
喉の炎症等、呼吸器系の症状が出ている方にオススメのオイルになります。
のど飴や医薬品の軟膏等にも使われる事が多いです。
香りも比較的良いと思いますので、是非試してみると良いでしょう。

ユーカリのアロマオイルを花粉症対策として使用する場合、鼻から吸入すると言う方法を取るのはいかがでしょうか。
寝る時には枕元に1滴垂らしておく、外出時はハンカチに1滴垂らして鼻にハンカチを当てて香りを吸入する様にする、仕事中でもハンカチやティッシュ等に1滴落としておくといつでも香りが吸入出来て良いと思います。
家にいる場合はお風呂に数滴入れてから入浴するのも良いですよね。
ユーカリには呼吸器系の疾患を緩和させるだけではなく、筋肉の痛みも緩和させる効果が期待出来る為、肩こりなどにも有効的です。
花粉症の症状で喉の炎症が酷いと言う方は、是非ユーカリのアロマオイルを試してみてはいかがでしょうか。

アロマテラピーの知識【オイルの使い方】

色んな心身的症状を緩和する為に用いられるアロマテラピー。
マッサージや芳香浴、お風呂等、色んな方法で使用している方も多いと思います。
春になると花粉症の季節になってきますが、その花粉症対策としてもアロマテラピーは有効な対策法として知られています。
そこでアロマテラピーについての知識を少し挙げてみたいと思います。

先ずアロマテラピーでは精油と呼ばれるエッセンシャルオイルを使用しますが、このオイルは直接肌に着けるのはダメです。
植物や花からエキスをギュッと濃縮して抽出されているオイルの為に、直接肌に着けてしまうと肌荒れを起こしてしまう危険性が有ります。
その為、精油をマッサージ等で肌に着けたいと言う場合はキャリアオイルと言うオイルを希釈させるオイルの中に精油を数滴垂らして使う様にすると良いみたいです。
但し希釈率はオイルによって違いますので、適切な量を垂らす様にしてみましょう。
目安としては身体に塗る場合はキャリアオイル20mlに対してオイルが2?4滴程位だと思います。
また色んな香りを楽しみたい、色んな症状を緩和させたいとして精油を何本も購入してしまう方もいると思いますが、一度にそんなにたくさん使わない為に結構残ってしまいがちです。
長期間オイルも放置してしまうと、気化してしまい、いざ使おうと思った時には無いと言う事になってしまいます。
使わないと思った精油はお風呂に入れて入浴剤として使っても良いですし、水に入れてルームスプレーとしても使っても良いと思います。
花粉症対策として精油を使う場合には、花粉症の時期に行っても良いですが、症状が出始める前から対策を行っておくと花粉に対する免疫力がアップしてきますのでオススメです。

花粉症に効果が有るアロマオイル【ティーツリー】

「ティーツリー」も花粉症対策として効果が有るアロマオイルとして注目を集めています。
香りはスッキリとした感じで、刺激は少なく、森林系の香りが好きな方にはオススメのオイルだと思います。
効果としては殺菌力が強く、免疫力も高める効果が有り、花粉症対策としては有効的だと言われています。
そんなティーツリーを花粉症対策として使う為の方法は、刺激が少ないと言う香りの特徴を活かし、香りを鼻から吸入すると言う方法を使用すると良いでしょう。
外出時にはハンカチに1滴ティーツリーのオイルを垂らして、直接ハンカチから香りを嗅ぐと良いでしょう。
花粉症対策の1つとしてマスクを着用する場合も多いと思いますが、マスクにも端に1滴垂らしておくといつでも香りが吸入出来て良いと思います。
また家の中でティーツリーを使う場合には、アロマポッドを使用したりお風呂に数滴入れて入浴すると言う方法も良いでしょう。
更に温かいお湯に1?2滴入れて蒸気と一緒に吸入すると言う方法もオススメです。
もしも香りを吸入して、喉に刺激が来ると言う場合には蒸気をたくさん吸い込まない様に、ちょっと離れて吸入する様にすると良いと思いますよ。
更に花粉症の事前対策として、アロママッサージをする際にティーツリーを使うと言う方法もオススメです。
定期的にティーツリーを使用したアロママッサージをする事で、免疫力が刺激されてアップする様になっていき、花粉症の症状が出にくくなったり、緩和されたりする事が期待出来る様になります。

花粉症に効果が有るアロマオイル【カモミールジャーマン】

「カモミールジャーマン」も花粉症対策として効果が有るアロマオイルと言われています。
カモミールジャーマンは消炎作用が有る為、花粉症対策としてもオススメ出来るオイルだと思います。
香りの特徴としては薬草を強くした様な香りとなっていて、好き嫌いが分かれるかもしれません。
その為にユーカリやティーツリーの様にハンカチにオイルを垂らして直接吸入と言うのはむせる可能性があるので控えた方が良いかもしれません。
またカモミールジャーマンには医薬品としても使用されている成分「カマズレン」が含まれている為に効果も期待しやすいと思います。
少しお値段的には他のアロマオイルより効果と言う特徴が有りますが、1本持っておくと便利なオイルだと思います。
そんなカモミールジャーマンの花粉症対策としての使用法ですが、温かいお湯に1滴垂らして蒸気を吸入すると言う方法か、マッサージオイルとして肌から吸収すると言う方法が良いと思います。
更に摂取しやすい方法としては、カモミールジャーマンのハーブティーを毎日飲用するという方法も美味しく花粉症対策が出来て良いかもしれませんね。

この様に花粉症の症状が出てくる頃には、身体の免疫力が低下している事が考えられますので、免疫力アップの為のアロマオイルを使用してみると良いと思います。
但しここで注意して欲しいのが、アロマオイルを使用したからと言って効果は即効で出る訳では有りません。
継続的に使用する事で徐々に効果が現れてくると思いますので、気長に花粉症対策をしていきましょう。

アロマオイルの使い方について

アロマオイルが花粉症対策に良いと言われています。
実際に花粉症対策をしようと思ってアロマオイルを購入しても、どの様に使ったら良いのか分からないと言う場合が多いのではないでしょうか。
ここでアロマオイルをどの様に使ったら良いのか挙げてみたいと思います。

先ずはマスクに着けて香りを吸入すると言う方法です。
外出時にマスクをする人が最近は多いと思いますし、花粉症対策の1つとしてマスクを利用する方も多いと思います。
ガーゼかティッシュを用意して1滴花粉症対策に効果が有るアロマオイルを垂らします。
それをマスクの中に入れて使用する様にする事で花粉症対策が可能になります。
但し刺激が強い物、香りが苦手な物については花粉症に効果が有ったとしても気分を害する恐れが有りますので控えた方が良いでしょう。
次に家に帰って来てからですが、うがいをする際にもアロマオイルをオススメしたいと思います。
オススメは殺菌作用が有るティーツリーと言うアロマオイルですが、コップ1杯の水に対してオイルを1滴垂らしてください。
それを使用してうがいをすると効果的だと言われています。
次にお部屋の消臭スプレーとしてアロマオイルを使用する方法もオススメしたいと思います。
ドラッグストアーで無水エタノールと精製水を購入し、それぞれ1:2の割合で混ぜ合わせます。
無水エタノール5mlに対してお好きなアロマオイルを5滴程垂らしてかきまぜて部屋中にスプレーして下さい。
消臭、殺菌効果が有る物だと花粉症対策になりますし、香り重視になるとリラックス効果が得られます。

アロマで花粉症対策【アロマスプレー】

「アロマスプレー」を自分で作って、花粉症対策をしてみてはいかがでしょうか。

【用意する物】
精製水40ml
無水エタノール10ml
アトマイザー付き容器(スプレータイプ)
花粉症対策に有効なアロマオイル
(オススメはユーカリ、ティーツリー、ペパーミントで、各6滴、4滴、1滴の割合でブレンドする。)

【作り方】
1.無水エタノールとアロマオイルを混ぜます。
2.よく混ぜ合わせた1に対して精製水を混ぜます。
3.最後に良く振って出来上がりです。

凄く簡単に作れる事が分かると思います。
オススメのユーカリ、ティーツリー、ペパーミントは殺菌作用や消臭作用が有りますので花粉症対策としてはオススメのアロマオイルになりますし、ペパーミントの香りが花粉症の症状で辛い鼻をスーッとさせてくれると思います。
使い方はルームスプレーとして部屋にシュッシュッと拭きつけても良いですし、ハンカチやマスクに1回拭きつけて香りを吸入しても良いと思います。
寝る際には枕に吹き付けておくのも対策として良いですよね。
このアロマスプレーに関しては花粉症対策としてだけでなく、精油を変える事で色んな症状に合わせて作る事が出来ますので、オリジナルのアロマスプレーを作って使い分けると言うのも1つの方法です。
香りで楽しむのも良いですし、アロマオイルの作用によって作るのも良いですよね。
但し大量に作ってしまうとアロマオイルが気化してしまう可能性が有りますので、1度に作る量を少量ずつ作る様にしましょう。

アロマで花粉症対策【アロマバス】

「アロマバス」を行う事で花粉症対策を行う事が出来ます。
アロマバスでなくても湯船に浸かる事で心身のリラックスが出来ますよね。
そのお風呂の中にアロマオイルを入れる事で花粉症対策が出来るお風呂にする事が出来ます。
湯船の中に花粉症の症状を和らげる効果が有るオイルを入れます。
お風呂の湯気にアロマオイルの成分が入り込み、鼻から成分を吸収する事が出来ます。
またお風呂に直接浸かる事により、肌からもオイルの成分を吸収する事が出来ます。
お風呂の中は閉じられた空間になります。更に温熱効果も加わりますので、より効率よく体内にアロマオイルの成分を吸収する事が出来ると思います。
花粉症対策としての症状の緩和効果、またリラクゼーション効果も加わる為に、心身両方を優しく癒してくれる様になります。
アロマバスの作り方は非常に簡単で、花粉症対策効果が期待出来るアロマオイルを5滴程湯船の中に垂らしてよくかき混ぜるだけで大丈夫です。
これだけで香りを楽しみながら症状を緩和させていく事が出来ます。
もちろん花粉症対策だけではなく、使用するオイルによって様々な効果が期待出来ますので症状に合わせてオイル選びをしていくと良いでしょう。
より効果的にアロマバスの効果を出す為には、お風呂のお湯の温度に少し気を付けてみてはいかがでしょうか。
お湯を熱くしてしまいますと、短時間しか入る事が出来ませんのであまり効果は期待できなくなります。
お湯をぬるめにして、ゆっくりと長い時間湯船につかる様にして見て下さい。
出来れば半身浴の方がのぼせにくく長時間入りやすいと思いますよ。

アロマで花粉症対策【アロマバスの注意点】

「アロマバス」によって花粉症対策をする事が出来ると言われていますが、アロマバスを行う際の注意点を挙げてみたいと思います。
花粉症対策を効率よく行う為にも注意点をよく分かった上で行うようにしましょう。
先ずはアロマオイルを入れる量についてですが、湯船が大きい分、オイルもたくさん入れてしまいたくなりますが多くても5滴程に留めておく事がとても大切です。
アロマオイルは成分が強い物が多く、たくさん入れてしまう事で肌に刺激を加えてしまい炎症を起こしてしまう可能性が有ります。
5滴程でも充分にオイルの効果を感じる事が出来ますので、最大5滴程に留める様にしましょう。
また長時間湯船に使っているとアロマオイルも徐々に気化してしまい、効果が薄れてきます。
香りが感じられなくなったなと思ったら少しずつオイルを継ぎ足していっても大丈夫ですが、その際でも合計で10滴程になる様に気を付けましょう。
次にアロマバスに赤ちゃんを入れないと言う事です。
赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。アロマオイルの成分がどの様にデリケートな肌に影響を出してしまうか分かりませんので、アロマバスに赤ちゃんを入れない様に注意して下さい。
お子様に関しても同様にあまりアロマバスを入れない様にした方が良いですので気を付ける様にしましょう。
またアロマバスで花粉症対策が出来るからと言っても、刺激を感じたり、肌に炎症を起こしたり等、肌に合わない場合は直ぐにお風呂に入る事を止めましょう。

アロマで花粉症対策【アロマバスの種類(全身)】

温かい湯船にアロマオイルを何滴か垂らしてアロマバスを作り、それに浸かるだけで花粉症対策やリラックス効果等、色んな効果を得る事が出来ます。
リラックス出来るお風呂と言う空間で行う為に、アロマオイルの効果を充分に得る事が期待出来ると言われています。
その為に花粉症対策等で多くの方が利用している方法になりますが、アロマバスの入り方としていくつか種類が有りますので挙げてみたいと思います。

先ずは「全身浴」になります。
全身浴は肩まで身体全体でお湯に浸かる入浴方法になります。
浴槽にお湯を溜めた後、5滴程アロマオイルを入れて全体的によくかき混ぜてから浸かって行きます。
オイルは肌に刺激を与える事が有りますので、万が一刺激を感じる場合にはオイルを垂らす量を減らしたり、キャリアオイルで一度薄めてからお湯に入れる等して使うと良いでしょう。
それでも刺激を感じる場合には使用を中止する様にしてください。
次に「半身浴」になります。
全身浴と違ってお腹から下の下半身だけでお湯に浸かる入浴方法になります。
半身浴の場合はじっくり身体の芯から温まる様にする為、少し長めの入浴をする方がオススメとなります。
その為にお湯は温めにして心臓に負担をかけない様にする事がポイントとなります。
20分以上お湯に浸かっている事で、徐々に汗をかいてきますので水分を補給しながら入浴する様にしましょう。
この様にお好みの入浴方法によって「全身浴」か「半身浴」を選んで入る様にしてみてくださいね。

花粉症対策【バスソルト】

同じお風呂で花粉症対策を行う場合、お湯に花粉症に効果が有るアロマオイルを数滴垂らすアロマバスが有りますが、直接アロマオイルを垂らすと言う方法ではなくてもアロマバスを行う事が出来ます。
それが「バスソルト」を使った方法になります。
天然塩に花粉症の症状に効果が期待出来るアロマオイルを数滴混ぜ合わせる事で、花粉症対策のバスソルトを作る事が出来ます。
バスソルトは作り置きが可能なので、少し多めに作っておいて入浴の度に大体50g位入れる様にすると良いでしょう。

そこで簡単なバスソルトの作り方をご紹介してみたいと思います。
【作り方】(1回分)
1.ミネラルがたっぷり含まれた天然塩を大体30?50g程用意します。
2.天然塩を容器に入れて花粉症効果が有るアロマオイルを3滴程垂らします。

これでバスソルトが完成です。とても簡単に作れる事が分かります。
症状に合わせてアロマオイルを変える事で花粉症対策だけではなくて、様々な症状の緩和が期待出来る様になります。
リラックス効果、肩こり・腰痛の改善効果等、色んな症状を緩和させるアロマオイルが有りますので、御自身の症状に合わせて選んでいくと良いでしょう。
使い方としては湯船にバスソルトを1回分入れて、よくかき混ぜたら完成です。
バスソルトは少しの期間なら保管が可能ですので、密封容器等に入れて保管しておくと良いでしょう。
毎日アロマバスを楽しみたいと言う方は是非バスソルトを作ってみてはいかがでしょうか。

花粉症対策【芳香浴】

「芳香浴」でも花粉症対策をする事が出来ます。
アロマテラピーを楽しむ方法として芳香浴はとても手軽に行える物です。
心地よい香りでリラックス効果が得られたり、様々な症状を緩和させたり出来る効果が期待出来ると言われています。
そのアロマテラピーで花粉症対策が可能だと言われていますので、花粉症の症状で悩んでいる方は是非実践してみてはいかがでしょうか。

芳香浴の方法として一番ポピュラーなのが「アロマポット」または「アロマランプ」だと思います。
お水を入れたお皿の中にアロマオイルを数滴垂らします。
そしてお皿の下からアロマポットの場合はキャンドルで、アロマランプの場合は電球で照らしてお皿を温めていきます。
オイル入りのお水を温めていく事で香りが揮発して部屋中にオイルの香りを広げてくれます。
但しアロマポットの場合は火を使いますので、そのまま寝ない様に注意する事が大切になります。
火事が気になると言う場合は、アロマランプを使用する様にすると電球で温めますので大丈夫だと思います。
最近流行りなのが「アロマディフューザー」で、スチームタイプや超音波式、エアー式等様々なタイプの物が出ています。
スチーム式になると蒸気を部屋中に広げますので効果的に芳香浴が出来ます。
更に加湿器代わりにもなりますので、とても人気が高い物となっています。
この様に色んな道具を使って行う芳香浴の他、マグカップにお湯を入れてアロマオイルを入れると言う方法や、ハンカチやタオルにオイルを垂らして香りを吸入すると言う方法も有りますので、御自分に合った方法で芳香浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アロマで花粉症対策【アロマバスの種類(身体の一部)】

「全身浴」や「半身浴」等、身体全体をお湯に浸けて入るアロマバスが有ります。
このアロマバスによって花粉症対策が出来ると言われていますが、毎日湯船を溜めて全身浴や半身浴をするのは大変と言う方も多いのではないでしょうか。
そこで簡単に花粉症対策が出来る様なアロマバスの種類を挙げてみたいと思いますので、参考にしてみて下さい。

先ずは「ハンドバス」です。
これは手だけをお湯に浸けると言う方法のアロマバスになります。
浴槽にお湯を溜めるのではなく、洗面器等にお湯を溜めて花粉症対策に効果が有るアロマオイルを数滴垂らします。
そのお湯の中に両手を入れる事でハンドバスが可能になります。
またお湯から出ている蒸気を吸入する事も出来ますので、芳香浴も兼ねる事が出来ます。次に「フットバス」になります。
同じく洗面器にお湯を溜めて花粉症対策に効果が有るアロマオイルを数滴垂らし、足を洗面器の中に入れると言う方法になります。
少し熱めのお湯でも大丈夫ですので、10?15分位浸かると良いと思います。
この時、足のマッサージも一緒に行うとより効果的だと思います。
次に「座浴」と言うアロマバスの方法になります。
手や足だけを浸ける方法と違って、お尻を浸けると言う方法になります。
お尻が入る位の洗面器にお湯を溜めて、お尻を浸ける様にしましょう。
この時オイルは1滴で充分になります。大体2?3分程浸けておくだけで充分な効果が得られます。
この様に身体の一部だけをお湯に浸けると言う方法のアロマバスが有りますので、花粉症対策として行ってみてはいかがでしょうか。

アロマテラピーの注意点【対象年齢】

日本ではまだまだ確立されていませんが、海外ではアロマテラピーは医療としても使われる事が多い物となっています。
香りを楽しむと同時に、様々な症状に効果が期待出来るとして注目を集めています。
最近では花粉症対策としてもアロマオイルが使われる事が有り、花粉症で悩んでいる方で薬を使いたくないと言う方にも対策としてオススメ出来る方法だと思うのです。
そんなアロマテラピーについては注意点が有り、ここでは対象年齢についての注意点を挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

成人であればアロマテラピーを使用しても大丈夫だとは思いますが、出来れば乳児に対してはアロマオイルを使用しない方が良いかと思うのです。
もちろん乳幼児にも使えるアロマオイルは有りますが、その場合は直接使用するのではなくてキャリアオイル等で希釈し、刺激が弱いオイルを使用してマッサージ等で使用すると良いと思います。
芳香浴の場合でも、通常よりは少ない量のオイルを使用すると良いみたいです。
乳幼児に関しては大人が使用する量の1/4位にする事、7歳児位までのお子様については大人が使用する量の半分位にする事と覚えておくと良いと思います。
また現在妊娠中の方は妊娠の可能性がある方についてもアロマテラピーを使用する際には注意が必要になります。
アロマオイルによっては子宮収縮作用が有る物が有り、妊婦さんに影響を来たす可能性がある物が有りますので、使用する場合には妊婦さんでも安全なオイルを選ぶ様にする事を注意して下さい。
安定期に入ったとしても出産まではアロマオイルを使う際には注意する方が良いでしょう。
但しハーブティーに関しては刺激がオイルと比べて格段に低い事が有る為、飲んでも大丈夫だと思います。

アロマテラピーの注意点【使用出来ない方】

いくら花粉症対策にアロマテラピーが効果が有ると言われても、アロマテラピー自体を使用しない方が良い方と言う場合が有ります。
花粉症対策としてアロマテラピーを使用したい方は、自分が使用できないケースに該当するかどうか確認をしてから使用する様にしましょう。

先ずは持病を持っている方、何かしらの病気をしている方はアロマテラピーの使用を控えた方が良いと思います。
例えば高血圧の持病を持っている方が、低血圧の人の為のアロマオイルを使用してしまった場合、更に高血圧になってしまう可能性が有り、症状を悪化させてしまう場合が考えられます。
もしも持病を持っていたり、病気療養中の方は医師と相談した上でアロマオイルを使用する様にする様にしましょう。
きっと使用してはいけないアロマオイルの種類、オススメのアロマオイルの種類を教えてくれると思いますよ。
次に敏感肌やアレルギー体質の方はアロマオイルを使用する場合に注意が必要になります。
アロマオイル自体は無添加で自然の物から抽出しているのですが、だからと言って必ずしも肌に安全と言う訳では有りません。
オイルを抽出する花や植物によっては肌に刺激を与えてしまう物も多いと思います。
またオイル自体が刺激が大小で有りますので、肌に付けてしまう事で肌トラブルを引き起こす可能性も有ります。
こうした事態を避ける為にも、最初にパッチテストをしてから使用するか、医師と相談してから使用する様にした方が良いでしょう。

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