肌の老化を防ぐ

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肌の老化防止のためのエイジングケアとは!?

年齢とともにお肌ってどんどん衰えていきますよね。
25歳を過ぎるとお肌の曲がり角なんて言われますが、本当にそうだと実感したりもします。
皆さんは、日ごろどんなお手入れをしてエイジングケアに努めていますか!?
筆者は二人目の子供を産んだ26歳ころから、目じりにしわができはじめ、シミもできはじめて
20代後半になったら、本当にお肌って衰えていくなぁと実感しました。
しかも、一度しわやシミができてしまうと、なかなかそれを取り除くのは難しいのです。
ということで、一度できてしまったものを治そうとしても、おそらくかなりの金額がかかります。
ですので、今あるシミやしわをさらに酷くさせないと同時に、新しいしわやシミを作らないという
努力をしています。
私のやり方は、日ごろのスキンケアをきちんと行うこと。
朝は水で簡単に洗顔をしますが、出かけない日でも必ず化粧をして紫外線対策を心がけています。
そして、夜は必ずクレンジングできちんと化粧を落として、化粧水、保湿クリーム、目元のハリクリームを
忘れずにつけています。
こういった基本的なスキンケアだけでもこれからのお肌のあり方はずいぶん違ってくるかと思います。
毎日必ずやらなければならない、ケアをきちんとするということがまずエイジングケアの第一の
対策といえるのではないかと思います。
紫外線は夏でも冬でもあるというので、家の中にいても必ず紫外線対策を忘れずに!
窓からも紫外線が入ってくるといいますので、油断は大敵ですよ!

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老化防止を阻止しましょう!お肌の為によくないことは!?

皆さんが日頃生活をしていて、お肌の為に良いことや悪いことが沢山あるかと思います。
お肌の為ということは、同時に健康の為でもあるんですね。
お肌の為にいいことをするということは、必然的に体の為にもいいことをしていることになるのです。
さて、日頃何気なく生活をしていて、体に染みついてしまっているものなどもあるかと思いますが、
お肌の為には良くないことって沢山あるんですよね。
まずは、夜更かし。
夜更かしはお肌の大敵だといいます。
特に22時から2時はお肌が作られる時間帯であると言われていて、ゴールデンタイムなんて
言い方もしますよね。
この時間帯に眠っていなければ、お肌はぼろぼろになってしまうかもしれません。
実際夜の商売でその時間帯は必ずといっていいほど、寝ていない時がありましたが、
やはり気づくとニキビがポツンとできていたり、お肌はがさがさだった気がします。
特に若い世代だと、夜遅くに遊ぶのも楽しい時期だったりするのであまり早く寝るのも
ダサイ・・なんて思うかもしれませんが、後々のことを考えたら、絶対にその時間は
寝ておいたほうがいい時間なんです。
なかなか22時までに布団に入るというのも難しいかもしれないので、せめて
その日のうちには布団に入る!ということを心がけるのがいいのかもしれません。
あと、体に良くないと言ったら「タバコ」。
長年吸ってきている人に、やめろ!というのもなかなか酷ですが、できるだけ本数を控えたり
することも、お肌の為というのと同時に体の為でもあるのです。

お肌の老化防止を進めるタバコ

昔に比べるとたばこってすごく値上がっていますよね。
20年以上前は、昔のマイルドセブンが210円で買える時代でしたが、今は440円くらいになっています。
そう考えると、昔の値段の倍ですよね・・
たばこは金銭的にも、体の為にもよくないものです。
いいところははっきりと言って一つもありません。
吸っている人からすれば、確かに落ち着く薬のようなものだったり、気分転換の一環だという風に
考える方もいるかもしれませんが、それ以上に害が大きいということを知っておいてもらいたいです。
なかなかやめるのも難しいと思いますので、本数を減らしたりするという努力も必要かもしれません。
たばこを吸うと血液をどろどろにするのと同時に、血行も悪くなりますので
結果的にお肌もぼろぼろになり、老化防止を進めることにもなるのです。
さらに、たばこをすうことでビタミンCも消費されてしまうのです。
ですので、たばこを吸う人は人一倍ビタミンCを摂取しなければいけないのです。
なんと、タバコ1本を吸うことで25mg?75mgものビタミンCが壊されます。
喫煙によって直接ビタミンCが失われるわけです。
お肌を綺麗に保ったり、老化防止にも欠かせないビタミンC。
たばこを吸う人は特に積極的にビタミンCも摂取しないとお肌は衰える一方です。
お肌の為には、たばこは本当によくないものです。
タールを減らすというのも一つの手かもしれませんね。
今は、アイコスという電子タバコも販売していますので、そういったたばこに切り替えるのも
体のためでもあり、お肌の為でもありますね!

お肌の老化防止を防ぐためにできること

日に日にトシをとっていくわけですが、皆さんは「美」の為に何か努力していますか!?
努力というと堅苦しいイメージになってしまいますが、綺麗を保つ為や老けないためにも
日々怠らずにやっていることってきっとあるはずです。
まずは、美は夜に作られるといいますよね?
よく22時から2時の間はゴールデンタイムだということを聞きますが、その時間帯は寝ていた
方がお肌の為にはいいのだとか。
しかし、その22時から2時の間のゴールデンタイムという言葉は、少し古くさいのだといいます。
なぜかというと、寝ている時間帯というよりも、若返りホルモンというのは
眠り始めの3時間に大量に分泌されるからということです。
ですので、実は夜に寝ようが昼に寝ようが、眠りについてからの3時間にドバッとまとめて分泌されるらしいのです。
しかも、その3時間は「途切れなくぐっすり熟睡すること」というのが条件で、
深く眠れば眠るほど大量に分泌されるんだとか。
しかしながら、やっぱり昼寝るよりも、きちんと早寝したときの方が分泌量は比べ物にならないほど多いそうですので、
昼間はしっかりと活動して、夜はその日の疲れをとるためにも、きちんと寝た方がよさそうです。
浅い眠りよりも、熟睡するくらい深い眠りにつく方がお肌にもいいということです。
あとは、寝る前のパックも定期的にやった方が老化防止には効果的ですよね。
昼間の紫外線対策も忘れずに!
夏ではないからといって安心していてはいけませんよ!
夏ではなくても、紫外線は年中ありますから。

老化防止を防ぐ若返りホルモンとは!?

女性ホルモンとかって言葉を良く聞きませんか!?
女性ホルモンが正常だと、生理も定期的にやってくるとか、色々聞きます。
そんな中、「成長ホルモン」という言葉を聞いたことはありませんか!?
この成長ホルモンというのは、通称「若返りホルモン」とも言うのだといいます。
若返りホルモンとは、加齢とともに減少していってしまうホルモンのことだそうで、
返りと名がつくだけあって、老化現象と密接な関係を持っているといいます。
ということで、その若返りホルモンの肌への効果と分泌を促すコツはあるのでしょうか。
成長ホルモン(若返りホルモン)は脳下垂体から分泌される、人体の成長や代謝などをつかさどる
ホルモンのことです。
実は、15歳から20歳の間に分泌のピークを迎え、その後は加齢とともに減少していきます。
ということは、単純に考えて二十歳を超えたらどんどん老けていく一方ということですよね。
その分泌量は40歳で20歳の時の約40%、80歳を超えると5%にまで減少してしまいます。
成長ホルモンが出なくなると心臓の機能が低下し、血流が悪くなる、新陳代謝が悪くなる
なんていった悪影響が現れ、肌にも多大なダメージを与えます。
お肌へのダメージにプラスして体へのダメージもかなりありそうです。
やはり年齢には逆らえないということなのでしょうか。
しかし、老化現象を防ぐこともできるはずです。
老化を進めることは簡単であっても、防ぐことはなかなか難しいのかもしれませんが、
日頃からできる対策をしていく必要がありますね。

若返りホルモンの分泌を促す「睡眠」

昔から「風邪は栄養より睡眠」なんてことば聞いたことありませんか!?
風邪をひくと栄養をたっぷりととれば良くなるなんて言う人もいますが、実は栄養よりも
睡眠の方が大事だったりもします。
昔何かのテレビで、実験番組をしていました。
その内容は、ネズミが二匹いて、一匹に対しては、寝かせることなくひたすらえさを与えて、
もう一匹には、えさは全く与えずに、ひたすら寝かしたとういのです。
さて、この二匹のネズミはどちらが長生きしたと思いますか!?
正解は、えさを何も食べずにひたすら眠っていたネズミなんです。
この実験でもわかる通り、人間でも同じことが言えそうです。
風邪をひいてお医者さんに言っても、とにかく水分は摂るように言われ、食べれるものは
口当たりのいいものを食べるように言われたりするので、とにかく栄養をつけてください!という
お医者さんはなかなかいません。
ある程度成長しきっている大人であれば、水分さえ摂っていれば特に問題ないといいます。
ということで、睡眠はとっても大事だということがわかりますね。
健康を維持するためにも大切な睡眠ですが、もちろん美肌を作るためにも睡眠は不可欠です。
実はこの、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるのですが、とりわけ睡眠後30分から1時間後の
ノンレム睡眠(深い眠り)の時に多く分泌されるのだといいます。
成長ホルモンは睡眠中に肌の新陳代謝を活発化させたり、血行を促進して肌の老廃物を
取り除いたりする働きがあるため、美肌の維持、シミやシワの防止には欠かせません。
お肌の為にも、体の為にも規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。

若返りホルモンの分泌を促す「空腹」

生きていく為には欠かせない「食事」。
皆さんは、毎日の食事を3食食べますか!?
中には、朝は食べなくて昼夜だけ食べて2食だという方や、夜だけは食べなくて2食だという方、
朝しか食べなかったり、夜しか食べなかったり、一日三食と言われていてもきちんと三食
食べているという方ばかりではないかと思います。
さて、皆さんはきちんとお腹がすくまで何も食べずにいるタイプですか!?
そういう人と、お腹が少しでもすいたら、空腹が我慢できなくてすぐに何かを口にしてしまう人。
二タイプに分れるかと思います。
食べることが大好きだという人や、甘いお菓子が大好きだという方なんかは、
空腹になるまで待ちきれずに、何か間食をしてしまう・・という方も多いのかもしれません。
人間の体は、朝起きて日光を浴びることによって、脳からセロトニンというホルモンがでて、
交感神経が活動を始めます。
そして活動することによって、人をお腹がすいて空腹状態になります。
実は、空腹状態になることによって成長ホルモンが増量し、若返り遺伝子が活発になるのだといいます。
お腹がすいたらすぐ口にしてしまいたいという気持ちもわかりますが、お腹がすいてから食べ物を
食べることによって、より美味しく感じることもできますし、なにより若返りを後押ししてくれる
ということなので、お腹がすいた状態をきちんと作ってあげるということが、老化防止にも
つながってくるというわけなんです。
一日2?3回は空腹の状態を作ることを心がけましょう!

若返りホルモンの分泌を促す「運動」

小学校や中学校などに通う学生の皆さんは、日頃体を動かしているかと思いますが、
トシをとるにつれて体を動かさなくなりますよね。
皆さんは、日頃定期的に運動をしていますか!?
年齢を重ねるほどに、体は動かなくなってくるのです。
実は、若返るホルモンを分泌させる為には、運動が効果的だということなのです。
その運動というのも、「スローリフト」というトレーニング方法で、ゆっくりと
途切れることなく行うエクササイズのことなんです。
例えば、ひざを屈伸させて立ったりしゃがんだりするスクワットを行う場合、
太極拳のようにゆっくり立ち上がり、完全に直立する前に再びゆっくりとひざを曲げていきます。
この動作を10回ほど繰り返すことによって太ももがパンパンに張ってきますね?
実はこれこそが成長ホルモンの分泌を促す状態なんです。
このスローリフトというトレーニングを習慣化することで成長ホルモンの分泌が促進されるんです。
日頃運動をしていなくて、さて運動を始めようと思ってもなかなかハードな運動もできなければ、
いきなり体に負担がかかるトレーニング法もきつかったりしますよね。
このスローリフトというトレーニング法は筋肉痛になるわけで、ホルモンの分泌を促すので
結構負担がきつかったりもしそうですよね。
ですので、最初は少しずつ始めてみて、なれてきたら少しずつスローリフトを取り入れるのが
挫折をしないやり方なのではないかと思います。
せっかく始めるのであれば、やはり続けたいし続けることに意味がありますので、
是非頑張ってみましょう!

若々しい肌を維持する為に大切な「酸化対策」

いつまでも老けることなく、若々しくいたい!と誰もが願うことでしょう。
年齢を重ねる度に老化は進んでいくわけなのですが、どうしたら老化を止めることができるのでしょう。
老化を止められたら一番いいのですが、残念ながら生きている以上老化を止めることはできませんね。
そこで、老化は止めることができないとしても、老化を遅らせたり老化を防止することはできるはずです。
ただ、そう願うのだけではなく、自分自身で老化防止をするための努力をしなければなりません。
さて、若々しい肌を維持する為には、酸化対策が必要になります。
酸化対策とは、活性酸素により細胞の酸化が起こってしまうと、お肌にはりを作るコラーゲンがうまく
形成されなかったり、肌のターンオーバーがうまくいかなくなったりします。
そうすることによって、様々な形でお肌に悪影響が現われてくるのです。
考えられている活性酸素の発生原因は、喫煙やストレス、偏食、睡眠不足、
さらに紫外線や血糖値の上昇などがあげられます。
皆さんはいくつ当てはまりますか!?
原因を見てみると、日常生活の上で気をつければ気をつけられるものばかりです。
喫煙をしている人は本数を減らしてみたり、タールを落としてみる。
ストレスを感じているひとは、ストレスを何かの形で発散させる。
偏食の人は三食きちんと食す。
睡眠不足の人は、毎日必ず6時間程度は眠るようにする。
紫外線は浴びないように気をつけたり、日焼け止めをつける。
血糖値が高い人は、運動をしたり、食べ物に気をつける。
肌の酸化を防ぐためには、生活習慣から見直してみる必要がありそうですね。

お肌の老化を止めるためのエイジングケア方法

お肌の老化を防止するためのエイジングケア方法っていくつかあるんですよね。
まずは、第一に紫外線対策を徹底しましょう!
紫外線は年中ありますので、外出するときは必ず日焼け止めクリームか、
化粧をする前に、UVカットの効果がある化粧下地やファンデーションを塗るようにしましょう。
ノーメイクの紫外線対策なしで出かけるなんてのは、もってのほかです。
二十歳未満だったらまだしも、二十歳を過ぎたら化粧をして出かけるのも一つのマナーです。
そして、冬はまだいいですが、春や夏は日傘も忘れずに!
お肌にとってもいいとされているビタミンCも積極的に摂りましょう!
メラニンのちんちゃくを抑えて、メラニン色素を還元してくれるといいます。
ビタミンCが豊富な食べ物は、ゴーヤ、パセリ、パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、いちごなどなど。
そして次に、乾燥やしわ、たるみ対策をきちんとしましょう!
なんといっても乾燥を防がなければしわも防げませんし、たるみもふせげません。
すべてのお肌のトラブルは、乾燥からくるといっても過言ではないくらい乾燥対策は必須です!
燥を防ぐためには、きちんと保湿することが大切ですよ!
そして、肌作りのカギとなる良質なタンパク質と、抗酸化作用をもつビタミンA、
ビタミンEをたっぷり摂りましょう。
ビタミンAは肌や粘膜を強くするんです。
ビタミンAは鶏レバー、ウナギ、ニンジン、春菊、ホウレン草、カボチャ、ニラ、小松菜、
チンゲン菜などに多く含まれますので、こちらも積極的に摂りましょう!

肌の若返りの為に欠かせない「糖化対策」

皆さん、健康の為にもお肌の為にも食べるものに気を遣っていますか!?
とりあえず好きなものだけを食べたいだけ食べる!という人はあまりいないかと思います。
特に甘いものが好きな人は、甘いものだけを食べていてはすぐに病気になってしまいます。
かといって、甘いものを摂らずにしょっぱいものだけを食べていても病気になってしまいます。
食事は、栄養のバランスを考えて摂るようにしなければなりません。
ご飯だけや、パンだけ、サラダだけ・・など○○ダイエットなんてのも流行りましたが、
それだけを食べているというダイエットでは、体にもお肌にもよくありません。
さて、間の身体は糖を摂取すると体温で熱せられ、体内のあちこちで糖化現象が起きます。
これによってAGEs(エージーイー)と呼ばれる劣化したタンパク質が生成され、
体内に溜まると肌が「焦げた」状態になり、さまざまなトラブルを引き起こします。
また、AGEsは血糖値が過度に上昇すると溜まりやすくなります。
これを防ぐためには食生活を見直すことが一番いいのです。
例えば蕎麦や玄米は血糖値が上昇しにくいですが、白米は上昇しやすいという結果が出ています。
お米が好きだという方も多いですが、白米ももちろん食べるべきですが、食べ過ぎには要注意です。
また、肉類はAGEsを多く含み、野菜は少なめといった傾向があります。
しかし大事なのは、白米や肉類を食べないことではなく、大切なのは、あくまでも
バランスのある食生活をする事です。
それによって、老化防止にもつながってくるわけです。

エイジングケアに早すぎる・・はありません!

お肌を綺麗に保つために欠かせないエイジングケア。
エイジングケアというと、年齢のいっている方たちのケアというイメージがですが、
エイジングケアに早すぎるなんてことないんです。
エイジングケアは老化を予防し、美しく健康な肌を保つための美肌対策ですから、
若いうちからはじめても早過ぎるということはまったくないのです。
もっと言えば、乾燥対策は生まれたての赤ちゃんも必要だって知っていましたか!?
赤ちゃんは生まれて1ヶ月2ヶ月くらいすると、乳児湿疹ができはじめる子がいます。
その乳児湿疹というのは、実は乾燥が原因でできることが多いので、
赤ちゃんにも乾燥を防ぐ為に、保湿が必要になってくるのです。
赤ちゃんのころからエイジングケアというわけではないのですが、赤ちゃんのころから
美肌になるために、保湿は欠かせないというわけです。
ですので、20代でも成長過程が終了していれば、老化が始まるのです。
若々しい肌を保ちたいのであれば早めに対策を立てることが大事ですので、
将来の自分のために、今できることから始めましょう。
まだ私は若いからお肌のケアなんて大して必要ない!と思っている方も多いでしょうが、
若いときからしっかりとケアすることによって、年齢を重ねても
美肌を保っていられるのです。
まだ目尻にしわができていなくても、しわを作らないためのしわ防止クリームなどを
若いうちから塗っていくことで、しわができにくいお肌になるでしょう!
若い頃に戻れるのならば、そのころからケアしておきたかったと思う方も多いくらいです。

お肌の老化防止の為には生活習慣の見直しをしてみよう!

皆さんの生活習慣はどういった習慣ですか!?
毎日規則正しい生活を送っているでしょうか。
朝起きて、時間があれば朝食をとって、朝食もあまり時間がなければ食パン一枚だったり、
サラダだけ食べてきたりなんて人もいるかと思います。
規則正しい生活を送っていれば、夜も決まった時間に就寝ができるので、
朝早く起きたとしても、そんなに苦にはならないのかと思います。
生活習慣こそがお肌にとっても大きな影響を与えることを、覚えて起きましょう。
そうは分かっていてもなかなか、生活習慣の見直しができない・・と自分に甘えてしまっている
方も多くいるでしょう。
お肌の為に、高いコスメやサプリメントなどのアイテムに頼るのもイイですが、
まずはお金をかけずに、自分自身でできることをしてみませんか!?
意外と簡単なようであっても、難しいのが生活習慣の見直しなんですが、少しずつ自分に
できそうなことから始めてみましょう。
まずは、お肌の新陳代謝のために大切な、質のよい睡眠をきちんと取ること。
そしてバランスのとれた食生活を送ること。
酸化を引き起こすタバコやアルコール、スナック菓子は極力控える。
糖化の原因になる血糖値の上昇を防ぐため、甘いものを摂りすぎないようにすること。
などなど、少し日常生活の上で、気をつけてみれば気をつけれることは意外と沢山あるのです。
一度にすべてやろうとすると難しいので、一つずつやれることから始めて見ましょう。
その努力の積み重ねが、老化現象を起こすか起こさないかにかかってくるのです。

あなたはもう始めてる!?エイジングケア開始のサイン

よく耳にする「エイジングケア」
エイジングケアというと、若い世代からすれば結構年齢がいっている方たちがするものだ!
というイメージが強いかもしれません。
そもそもエイジングというのは、「加齢」という意味で、ケアは「お手入れ」という意味合いです。
ですので、加齢とともに誰でもやってくる様々な肌トラブルを予防しよう!という意味ですね!
本当に年齢を重ねる度に、色々なお肌のトラブルが発生します。
年齢に負けない美肌を作るためのメンテナンスのことをエイジングケアというのですね。
さて、そのエイジングケアですが、どんなタイミングで始めるのがいいのでしょうか。
エイジングケアのサインを早速チェックしてみましょう!!
まだまだ若いと思っていても、お肌の調子がやっぱり数年前とは違う・・なんてことありませんか!?
以下の項目に一つでも当てはまるようなら、エイジングケアを開始するサインですよ!
・毛穴が縦長になってきた
・目もとや口もとの小ジワが出てきた
・頬が下がってきた
・ファンデーションが浮く
・口角が下がってきた
・化粧水や乳液をつけても数時間経つとカサついてくる
・シミが増えたような気がする
さて、どれだけ当てはまりましたでしょうか。
一つでも当てはまればすぐにでもえいじんぐケアの開始ですよ。
なんといってもエイジングケアの基本は乾燥を防ぐことから始まります!
乾燥予防ならば今でもやっているとお思いの方、今のケアだけではきっとエイジングケアにはならないのです。
加齢による肌トラブルの大半は、乾燥が引き金になって起こりますので、
加齢によって肌バリアの機能が弱まると、肌の水分は蒸発しやすくなります。
まずはたっぷりの化粧水から始めましょう!

お肌の老化を予防するためにはストレス発散も!

人によって、それぞれ抱えているストレスも色々あるかと思います。
ストレスを感じないという人もいれば、ストレスを感じすぎて困る・・なんて人もいるでしょう。
そのストレスをうまく、自分自身で発散できればいいですが、ストレスをため込むのは
体にも心にも、お肌にもよくないのです。
最近なんだか体の調子が悪い、物事がなんだかうまくいかない。
なんて悩んでいるひとはいませんか!?
そんなときは、まず、悩みを誰かに打ち明けてみるということが大事です。
でも、そういった悩みというのは、案外身近な人には話せなかったりしますよね。
案外、全くの他人には話せたりするってこともあります。
そういうときは、電話での占いなんてのも利用してみるといいですよ。
そういった占い師の方は、適切なアドバイスもくださいますし、なにより話を聞いてくれます。
あなたをきっとイイ方向に導いてくれるかと思いますよ。
あとは、自分の好きなことをしてストレスを発散する!
スカッとするようなことをしてみる。
人によってそれぞれスカッとする方法は様々でしょうが、ボーリングをしてスカッとしてみたり、
バッティングセンターにいって、気分をスカッと!
または、カラオケにいって気持ちよく歌ってみたり、ゲームセンターにいって楽しんでみる。
美というのは、お肌磨きやボディケアといった表面的なことだけではないのです。
他人に流されず、自分を可愛くて幸せなオンナと思い込む!
そして常にポジティブ思考で、上を向いて歩いていく。
お肌にも体にもよくないストレスを撃退して、老化を少しでも止めちゃいましょう!

お顔で年齢を感じ取ってしまう「小じわ」

人によって感性は違うかと思いますが、私が一番お顔をみて年齢を感じる所というのは、
やっぱり根元や口元の小じわなのかなぁと思います。
人と会話するときは、必ず目を見ますし、口元も見ます。
特に目元は目尻の所にしわが沢山あるとそれだけ年齢を感じ取られてしまうもの。
もちろんほうれい線と呼ばれる口元のしわもそうですが、しわが一本あるのとないのとでは、
全く顔の印象も違いますし、年齢を感じさせてしまうものだと思います。
そんな小じわの対策としては、乾燥による小じわと言われていますので、保湿がとっても重要です。
お肌の水分量が減少することによって乾燥しますので、小じわやたるみの原因になるのです。
加齢とともにお肌のバリア機能が弱まって、お肌の水分も蒸発しやすくなりますので、
せっかくつけた化粧水や保湿液も、付け方やつける量によっては蒸発しやすくなってしまうのです。
まずは、なんといっても乾燥を防ぐ為の保湿が一番です。
乾燥対策には、やはり保湿成分のたっぷり入った化粧品がオススメです。
セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を含んだ美容液で肌の保水力を高めましょう。
化粧水を買う時も、どんな成分が入っているのか、化粧瓶の裏側までも確認するようにしましょう。
すでに乾燥が悪化して肌の角質が厚くなっている場合は、保湿成分入りの化粧品をつけても
浸透しにくいことがありますので、そういったときは保湿パックがオススメ。
週に二回はお肌が喜ぶ保湿パックをしましょう!
これから寒くなる冬は特に乾燥注意報です!!

肌の老化現象がわかる肌年齢とチェック方法

よく耳にする「肌年齢」
肌年齢が若ければ若いほど、実年齢よりもお肌が若々しいということなんですが、
その肌年齢のチェック法があるんです。
肌年齢は実は、今ダメージを受けている場所やその種類を特定するという他に、
今後老化を抑えるためにはどんなケアが必要であるか、ということも特定してくれるのです。
さらに、聞いたことがある人もいませんか!?
シミ予備軍・・将来出てくるシミなどのトラブルもある程度予測してしまうのです。
さぁ、その肌年齢のチェック方法ですが、化粧品のカウンターや美容クリニックで診断ができます。
化粧品カウンターでは簡易診断が多く、スキャナーによって肌の水分量や色、透明度などの測定を行い、
今の自分にあったスキンケア製品の選定に役立てられているんです。
一方、クリニックでは顔全体から詳細に診断を行いますので、肌の皮脂量や水分量のバランスを
測定するだけでなく、顕微鏡やビデオスコープを使い、毛穴やキメの状態などを詳細に調査分析
していくので、知りたくないというところまで、知ってしまうことになりそうです。
より精度の高い肌年齢を知り、アンチエイジング対策を行いたい場合にはクリニックでの
診断をおすすめします。
取り急ぎ、化粧品カウンターに出向いて簡易的な方法で調べてもらい、自分のお肌のトラブルを
知っておく必要がありますね。
美容クリニックに行けば、高いエステコースを組まなければならなくなったりもします。
美容クリニックに行くに当たっては、ある程度の覚悟も必要かもしれません。

お肌の老化防止には、まず第一に乾燥対策を!

すべてのお肌のトラブルの元となっている乾燥。
お肌のトラブルといっても沢山ありますよね。
ニキビ肌、かさつきによる乾燥、こじわ、しみ、たるみ、などなど女性にとっては大敵のお肌トラブル。
このトラブルの大本となるのが「乾燥」です。
お肌の老化防止には、まずなんといっても乾燥を防ぐことからです。
乾燥は肌のカサつきだけでなく、シワやシミを作り出す原因や、毛穴を目立たせる原因にも
なったりする肌トラブルの元凶なんです。
ということで、乾燥を防ぐためには保湿を徹底することがもっとも重要なんです。
まずは保湿をキープするためにも、スキンケアを見直して見ましょう。
脱脂作用の強すぎるオイルクレンジングなど、刺激の強いクレンジングは避けましょう。
オイルクレンジングは濃い化粧も落ちやすいので、目元など特に化粧を濃いめにしている所
に関しては、オイルクレンジングを部分的に使うといいでしょう。
そして、洗顔時に暑いお湯を使うのもNGです。
お湯が熱すぎてしまうと、お肌に必要な皮脂までも落としてしまい乾燥の原因になってしまいます。
洗顔は熱いお湯ではんくて、水よりほんのり温かいぬるま湯か、水で洗うようにしましょう。
さらに、洗顔後は化粧水をたっぷりとつけた後、手のひらで優しく押し込むように美容液を浸透させ、
その後クリームやオイルでうるおいの蓋をするのがスキンケアの基本となります。
また、こういった正しいお手入れでうるおいを保持している肌は肌のバリア機能ができているために
ダメージにとても強く、ホコリや雑菌などの外的要因に影響されにくいのです。

お肌を若く保つ為のまとめ

お肌をいつまでも若かりし時のように、綺麗に保つ!というのは案外難しいことです。
しかし、少しでも老化を食い止めたり、予防したりすることは今からでも始められることです。
まずは、日頃のご自身の生活習慣を見直してみましょう!
肌年齢を若く保つ為には、毎日の生活習慣から治療でできる対策もありますが、
まずは、少しの努力でできるところから始めてみましょう!
生活習慣の改善としては、質の良い十分な睡眠をとる。
22時から2時の間は極力寝ているようにする。
そして、この際「禁煙」をする。
そしてアルコールの摂取のしすぎに注意する。
食生活の改善としては、なるべく空腹になるまで食べ物を口にいれないこと。
そしてバランスの良い質の良い食事を心がける。
塩分や当分の摂りすぎには注意する。(好きなものを好きなだけ食べない)
正しいスキンケアを心がける。
洗顔時はぬるま湯か水で。
常にお肌を清潔な状態に保つのと同時に、夏であろうが冬であろうが年中保湿を心がける。
夏でも冬でも紫外線対策はばっちりとすること。
そして、生理周期を正しくするためにも、ホルモンバランスを整える。
生理が不規則になったりするとお肌もトラブルを起こしやすくなります。
生活習慣改善にプラスして、ストレスをためない努力をする。
ストレスがたまってしまったら、発散する方法を見つけ出して、常にポジティブ思考で!
以上が、お肌も心も体も元気でいるポイントです。
まず、ご自身でできるところから少しずつ始めてみましょう。

老化防止の為にも日焼け止めは年中塗ろう!

皆さん、「光老化」という言葉をご存知でしょうか?
実はこれはその名の通り、光の影響で起こる老化現象のことなんです。
紫外線を長年浴び続けることによって、シワやシミ、たるみなどを引き起こす現象を光老化と言います。
若いころ「ガングロ」なんてのも流行った時期もありますが、今思えば恐ろしいことです。
わざわざ海に行って焼いたり、日焼けサロンにいって焼いたり、自宅のベランダに出て
焼いてみたりしていたのですから・・・
上記でもお話している通り、紫外線を長年浴び続けることは老化防止を進めてしまう原因なんです。
老化防止を防ぐためには、紫外線対策をすることがとっても重要。
特に直射日光を避けて、冬であっても日焼け止めを塗るということが必要不可欠なんですよ。
ちなみによく耳にする「SPF」というのは、UV-Bを防ぐ力のことです。
日焼け止めを購入するにあたっても、この「SPF」が高いほど紫外線対策の効果を発揮するのです。
屋内にいれば大丈夫だと思っている紫外線ですが、実はこのUV-Aというのはガラスを通り抜ける
タイプのものなので、たとえ屋内にいたとしても、紫外線対策は必要なんです。
家の中にいて紫外線対策をしないのだとすれば、雨戸までも締めて部屋の中に
紫外線が入らないように、真っ暗にする必要がありますね。
もちろん、雨が降っていても曇っていても紫外線は発生していますので、日焼けしてしまうのです。
お肌へのダメージが強い紫外線。
夏場はもちろんですが、年中気をつけていたいものですね。

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