瞑想 その効果とは

この記事は14分で読めます

瞑想とは!? 瞑想ってしたことありますか!?

皆さん、瞑想ってご存じでしょうか?
瞑想となかなか言葉に出して言うものでもないような気がしますので、
そんな身近に感じる言葉ではないのかもしれませんが・・
そもそも瞑想とはどういうことなのでしょうか。
瞑想とは・・目を閉じて静かに考えること。眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。?
「―にふける」というような意味外があるそうです。
精神を統一させるという意味もあるそうです。
他には、瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、
何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。
この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)を
ありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。
瞑想では、背筋を伸ばした姿勢で座り、静かにゆっくりと呼吸を行うイメージがあります。
また、瞑想の効果としては、心のリラックス効果やストレス緩和効果、集中しやすくなることや、
直感が鋭くなることなど、主に心(精神)に関することが挙げられます。
つまり瞑想とは、姿勢と呼吸をコントロールすることで、心をコントロールする技術とも言えるのかもしれません。
瞑想とは?→姿勢と呼吸を統制することで心を統制する技術!です。
落ち着きがない人や、情緒不安定になりがちな人、集中力を身につけたい人などは、
効果を得られるかもしれません。

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忙しいからこそ効果的な瞑想

瞑想・・
皆さん瞑想ってしたことありますか!?
なかなか、日々のスケジュールに瞑想の時間をもうけている人も多くはないでしょう。
そもそも瞑想とはどういうことなのでしょうか。
瞑想とは・・目を閉じて静かに考えること。眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。?
「―にふける」というような意味外があるそうです。
いわゆる精神を統一させるということでしょうか。
日々なかなか忙しい毎日を送っていると、ゆっくりと瞑想する時間など無い方が多いかと思います。
筆者も、専業主婦でありながら、なんだか毎日ドタバタと忙しく過ごしているため、
ゆっくりソファにすわる時間も、ゆっくりテレビを見る時間もいつもないのです。
そんなに忙しくしなければいいのに・・と自分で自分に問いかけるのですが、
私自身、忙しく動いているのが好きなのです。
とはいいつつも、体は一つ。
無理をすれば、ガタが絶対にでてきます。
ですので、たまには瞑想する時間も必要なんだろうなぁとは日々思ってはいます。
なかなかできないのが現状なのですが。。
ということで、一日のうちで、この時間はこれをやる時間。
と、大体スケジュールが決まっているとは思うのですが、その中でも5分10分時間をとって
毎日瞑想をする時間を設けてやるのもアリかなって思います。
忙しい時こそバタバタしたり、イライラしたりしがちです。
子供のことでイライラしたり、当たり散らしたりしてしまいがちなんです。
そういうときこそ、静かな場所で瞑想!必要かもしれませんね!

瞑想することで幸せになる!?瞑想の理由って!?

日常溜まった疲れやストレス発散のために、友達と飲みに行ったり、エステなどでリラックスしたりするのも良いですが、たった30分ほどでできる瞑想方法をマスターすれば、自宅でカンタンにリフレッシュでき、エネルギーチャージすることができます。
また、瞑想を続けると、毎日の生活の中でも様々な変化が起こります。
ラッキーな出来事や偶然が増えたり、自分の夢や目標を見つけたり、
ストレスも感じにくくなりといいことずくめです。
さあ、あなたも今すぐ瞑想習慣を始めてみませんか?
まずは、瞑想を実践する前にしっておくべきことです。
そもそも 瞑想って何?
瞑想は、外から見ていると目を閉じているだけで、本当のところ、何をやっているのかよく知らない方も多いので、
まずは瞑想を始めるにあたって、瞑想とは何をすることなのかをきちんとおさえておきましょう。
瞑想の目的は・・
瞑想とは、一言で言うと、思考を無の状態にすることを目的に行います。
私たちは起きている間、絶え間なくずっと思考しています。
それはまるで、休みのない機械のような状態です。
考えないようにしよう!と思っても、何かしら反応してしまうのが人間です。
きっと今これを読んでいる瞬間も、あなたは何かしら、この文章に対して
「何かよい情報があるかな?」「早くやり方を教えてくれ!」などと思考をしていることでしょう。
そこで、思考をストップさせるには、ある特別な“手段”が必要となります。
その“手段”こそが“瞑想”なのです。

瞑想を始めよう!その瞑想の効果とは!?

瞑想を日々している人はいるでしょうか。
瞑想をすることが習慣化されることで、色々な効果をもたらしてくれるのです。
機械を休止させメンテナンスするように、瞑想で思考を無の状態にすると、精神のメンテナンスになります。
思考を無にすると、自然と日常溜まったストレスが解消され、思考がクリアになり、不安が消えたりします。また血行がよくなり、肩こりが改善するといった身体的効果も期待できます。
また瞑想を習慣化させると、自分が本当にやりたいこと、必要なものを見つめなおすことができ、
不必要なもの、人間関係を断捨利し、新しい流れを呼び込むことができます。
また瞑想の究極の目的は、思考をストップさることによって、通常アクセスできない
深いレベルの意識にアクセスすることです。
ここでいう深いレベルとは、精神世界などでは、魂と呼ばれている部分です。
ここにアクセスできれば、自分の本当のビジョンや今やるべきことが明確に見ることができます。
なかなか忙しくてそんなのやっている時間が無いという方もいらっしゃるかもしれませんが、
そういう忙しい日々を送っている方こそ試してほしいのが瞑想です。
瞑想中に目指すべき状態とは!?
瞑想はどういった状態に至ることが、ゴールなのでしょうか。。
ここが明らかでなければ、瞑想はただなんとなく目を閉じて座っているだけのものになり、
何をやっているのか自分でもイマイチつかめず、続かなくなってしまうので、ぜひしっかりとおさえておきましょう。

正しい瞑想のやり方とは!?

正しい瞑想の仕方を知っているという人はなかなかいないでしょう。
瞑想をすることによって、ストレスが緩和されたり、いい流れを引き寄せたりできるのです。
ただ、日々をそれとなく過ごしているのではなく、瞑想をすることによって幸せになれることもありますので、
しっかりマスターしていきたいですよね。
まず、瞑想中はどんな状態がいいのでしょうか。
瞑想では、まず呼吸に意識を向けたり、マントラを唱えたりします。
呼吸やマントラ自体には意味はなく、思考をストップさせるためのツールと考えてください。
考えないようにしようとしても、思考は絶対に止まりません。
なぜなら、止めようと思っている時点で、すでに思考を意識し、「止めよう」と思考しているからです。
※マントラとは、意味をなさない音の羅列。「オーム・ナーム」「ソー・ハム」など。
思考をストップさせるのです。
病院で注射をする際に、痛さを減らすために、足などをつねったりして、意識をほかに向けたりしますが、
思考も同じで、その思考をストップさせるには、ほかに意識を向けることのが正解です。
思考は、思考によっては止められないのです。
そのため、呼吸に意識を向けたり、全く意味をなさない言葉の羅列であるマントラを唱えることによって、
思考とは別の次元へと意識を持っていきます。
そうすることによって、無の状態になり、余計なことを考えなくてすむのです。
いい瞑想ができるということですね。
早速トライしてみましょう!

瞑想中に思考を止めるポイントとは!?

瞑想中の意識について、意識はすごーく大事なポイントです。
また呼吸をした時の体の変化(吸った時に肩がわずか高くなる、お腹が凹むなど)にも意識を向けてみましょう。呼吸に意識を向けて数分は比較的最初はうまくいきますが、段々飽きてきて、何か違う考え事が頭をよぎってきます。
それは昨日の出来事かもしれませんし、未来のことかもしれません。
何か違う考え事が頭をよぎったら、「だめだめ、呼吸呼吸」とすぐにまた呼吸に意識を戻すよう正します。
瞑想は、思考→呼吸→思考→呼吸この繰り返しです。
思考の波が来たら、呼吸に戻る。思考の波が来たら、呼吸に戻る。これを繰り返しましょう。
また、瞑想中に思考が止まらない場合の対処方法をご紹介しましょう。
どうしても思考が離れないときは、「私、(自分の名前)は、いま●●が気になっている。」
「●●のことを考えている」と心の中で客観的に自分のことを観察してください。
自分の外側から見ることによって、思考から離れる手助けになります。
また外音が気になる場合も、同様に「いま私は車の音が気になっている」などと観察するようにしてください。
「うるさいなー、瞑想中なのに・・・」と反応せず、ただただ客観的に観察するのがポイントです。
観察していることを心でつぶやいているあいだは、違うことを考えていないはずです。
なかなか、瞑想といっても難しいんですよね。
瞑想初心者の方は、うまくやれないかもしれませんが、毎日続けることによって
質のいい瞑想をすることができるようになるでしょう。

瞑想中のマントラを唱える方法とは!?

瞑想を続けると、毎日の生活の中でも様々な変化が起こります。
ラッキーな出来事や偶然が増えたり、自分の夢や目標を見つけたり、
ストレスも感じにくくなりといいことずくめです。
あなたも今日から瞑想を始めてみてはいかがですか!?
よく瞑想中はマントラを唱えるといいといいますよね。
その、マントラを唱える方法をみてみましょう。
マントラを唱える方法です。マントラは、全く意味を持たない音の配列です。
この意味のない簡単な音をひたすらリピートすることによって、頭は飽きてしまい、
思考をストップさせることができるのです。
といっても、唱えた途端、ストップできるのではなく、段々思考の波が少なくなってくるイメージです。
マントラの唱え方ですが、ここでは、「ソーハム」を使います。他の言葉でも構いませんが、
簡単なので、まずはこれでマスターしましょう。
まず吸った時にソー、吐くときにハームと心の中で唱えます。
吸いながら、「ソ?」、はきながら「ハ?ム」です。ひたすらこれを繰り返します。
繰り返していると、次第にすごくいいと思われるアイデアが浮かんだり、やらないといけないことを思い出したりします。しかし、呼吸の時同様、すぐにマントラに意識を戻してください。
では、早速目を閉じて、呼吸、マントラに意識を向けて30分間過ごしてみましょう。
最後の10分で多くの人は意識の深いレベルに落ちることが多いので、
最後まで集中力を切らさずやりましょう。

瞑想は毎日行うのが効果を感じるコツ

瞑想を始めてみて、初めての瞑想が終わったときはどうだったでしょうか。
30分セットしたアラームがなったら、目を閉じたまま、数分間ゆっくりと手足の指を動かし、
全体のストレッチをして、目をあけて終了です。
ストレッチは座ったまま行い、次第に体に感覚が戻るのを意識しながら行うとよいでしょう。
瞑想中、なんだか体が回転している感じがしたり、手の平がわずかにピリピリする感覚を得た方は、
エネルギーがうまく循環し、とてもうまく瞑想できています。
しかし、何も感じられなかった方もご安心ください。
通常瞑想の効果というのは、瞑想中に何かが起こるというものではありません。
しかし、瞑想から2?3日の間に、偶然の出会いやラッキーなことが増えたり、
あるアイデアが降ってきたり、今まで思いもよらなかった方法に気づいたりと、
様々な変化を日常で感じることができます。
続けるうちに、ストレスにも強くなり、周りにも振り回されにくくなっている自分に気づくことでしょう。精神的にも安定しますので、周りからの信頼感や安定感もアップしますので、是非続けてみてください。
また、瞑想は水物なので効果は長続きしませんので、できれば毎日、最低でも週に1回は行うようにしましょう。
そうすることによって効果を確実に体感することができるでしょう。
瞑想する時間は、朝と夕方が一番のおすすめですが、仕事がある場合などは、夜でもよいですが、
夜は疲れて眠くなりやすいので注意が必要です。
瞑想は集中力が必要なため、疲れすぎている時は、まずゆっくり休んでから行いましょう。
眠気を感じたときはストップさせましょう。
毎日決まった時間に行うようにすると、より効果を早く感じることができます。

瞑想初心者へのおすすめ !より早くマスターするためには!?

瞑想を始めてみたいと思っても、なかなか初めてのことって難しいですよね。
そこで、初心者がより早く瞑想をマスターできる方法をいくつかご紹介します。
まず第一には、瞑想会に参加するメリットです。
まず一つ目は、瞑想会などに参加するということです。
実は瞑想は、一人で行うよりも複数の人で行う方が、集合意識にアクセスでき、
より深いところにいたりやすくなります。
ワークショップなどに参加すると、他の人の体験を聞けたり、先生にも直接質問できるので、
「これで合っているかな?」と自宅で一人で悩まずにすみます。
1回のレッスンでも参加してやり方を実際に目で見て体感すると、
自宅で行う時によりスムーズに瞑想の世界に入れます。
次に二つ目は、CDなどの音源で誘導を受けるです。
二つ目は、誘導瞑想です。これは、講師の声の誘導によって導いてもらうという瞑想方法です。
誘導瞑想は、CDなどでも販売されているので、amazonなどでもカンタンに見つけることができます。
どうしても一人で家で集中できないといった場合は、誘導瞑想から初めて見るのもよいでしょう。
講師の声のインストラクションに従い、行うだけなのでカンタンです。
いずれにせよ、瞑想はまずは思考を止めることが重要です。
そのため、無音の中、どうしても邪念や思考が止まらないという場合は、
ヒーリング系の音楽を使ってリラックスしながらやってもOKです。
なんといっても、リラックス状態に持っていくことが一番大切!!
これはいけない、やってはダメと細く判断せず、自分がリラックスした状態の中で行うようにしましょう。
それが、思考と思考の隙間の深いところに入り込むためには、とても重要です。

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瞑想のコツと方法とは!?

今日から瞑想を初めて見ようと思っても、初心者の方には難しいところもあるでしょう。
瞑想には大きな恩恵をもたらす効果があるといわれています。
この方法は集中力と行動力をおおいに高めてくれるんです。
確かに瞑想は科学的でないように思えるし、系統だてられた分野というイメージはないけれど、
瞑想の効果は近年、科学的に認められはじめているんですね。
世界中の大学やいくつもの公的な研究機関が瞑想についての効果を実証しただけでなく、
何人もの著名人や経営者、アスリートが瞑想の習慣を持ち、定期的な実践を奨めている方法なんです。
瞑想に取り組む意味としては!?
人間は無意識に色々なことを考えてしまう動物。
たとえば電車に乗ってつり革に揺られている時、考える。
「お腹が減った」「昨日あんなことがあったな」「今日は何をしよう」「混んでるな」
「今日何曜日だっけ?」「疲れたな」「帰ったら仕事を片付けなくちゃ」これらはあなたが
普段ものを考えようとしている意識とは別のところ、潜在意識からやってきた考えたちですね。
人は何かに意識を集中しなくても、勝手に物事を思い浮かべるんです。
これは潜在意識の働きで、この働きはあなたが生きている限り続くんですね。
私たちの頭に浮かぶことは、自分で完全にコントロールできている事柄ではないのです。
これが集中力とセルフコントロールが乱れる大きな原因になっているのです。
瞑想の効果を簡潔に表すとしたら、「無意識な思考と折り合い、自分の統一感を高める」
という説明が一番でしょう。
瞑想をすることによって自分の意志を行動に反映させやすくなるという効果が期待できます。

瞑想の方法と姿勢、コツとは!?

瞑想にはさまざまなやり方があります。
ここではオーソドックスでシンプルな方法を紹介しておきましょう。
「1.まずは静かな場所で楽に座る」。近くに危険なものがない、自分の身体を落ち着けられる場所。
リラックスできる自然音などはあって良い。正座や結跏趺坐がいいとされていますが、
楽な座り方ができるのならなんでもいいでしょう。
さらに、服装は圧迫感のないものを着るといいです。
「2.目を閉じて意識を呼吸に向ける」。鼻で息を大きく吸い、口から吐く。
意識は呼吸をしている感じだけに集中する。他のことは何も考えず、とにかくゆったりとした
呼吸だけを繰り返しましょう。
呼吸をしている感じに注意を向けようとしても、頭のなかに色々な雑念が浮かんでくるはずです。
最近の不安や恐れ、人間関係の中で誰かからもらったイメージ、
とりとめのない思考が湧いてくるでしょう。
自我が色々とモノを言うでしょう。それを無理に消そうとするのではなく、観察してみましょう。
「3.自分が何を思うかを一歩下がったところから観てみる」感じだ。これを内観といいます。
「あ、いま自分は明日の部活のことを考えた」「私の潜在意識はいまお腹が減ったと思ったんだな」
などなど、考えてしまいますが、自分は呼吸だけに集中しよう。
「4.何も考えないようにする」のです。
もちろんあなたの潜在意識は多くのことを勝手に語りかけてくるでしょう。
しかしあなたはその言葉を「こんな感じなんだなぁ」と観察するそばから流して、
呼吸へ注意を向け続けんです。
これこそが瞑想です。

瞑想中は常に呼吸かマントラに意識を向ける

人間って常に何か考えていますよね。
瞑想をすることによって、色々ないい流れを引き寄せてきたリするのですが、
瞑想のポイントは、思考をゼロにすることです。
それには、常に呼吸かマントラに意識を向けることが大切です。
しかし、そうは言っても瞑想中、様々な思考が頭をよぎります。
「あれは、こうした方がいいかも!」という素敵なアイデアから、過去の恥ずかしい経験、不安、忘れていたムカつく相手など、目を閉じることによって、意識が内に向けられ、普段は意識していなかった記憶までもが頭をよぎります。
しかし、思考がよぎっても、常に呼吸やマントラに意識を向け直します。
「あっ、違うこと考えている」と気づいたら、常に呼吸かマントラに戻るのが基本中の基本です。
これは最も大切なルールなんです。
さらに、思考の波を感じてください。
瞑想中は、思考が次から次へと押し寄せてきますが、この思考と思考の間にあるギャップに入ることが瞑想のゴールです。ここに入ると、意識の深いレベルにアクセスすることができると言われています。
海の波を思い浮かべてください。
思考は、常にあなたの内側から湧き出てくる、言わば、“外向きの流れ”です。
そして、マントラや呼吸は、外から内への向かう“内向きの流れ”です。
波は押し寄せては引き、押し寄せては引いていきます。
しかし、あるタイミングで、来る波と去る波が重なり合い、波がお互いを打ち消してしまう瞬間があります。この瞬間こそ、意識が最も深いところにアクセスできるタイミングです。
瞑想をしていると、思考とマントラ、この2つの波のタイミングがぴったりと合い、打ち消し合う瞬間があります。この瞬間こそ、魂につながる瞑想の目指すべきゴールなのです。

誰でもできる瞑想の仕方って!?

瞑想中には、いろんなことが思い浮かんできたりします。
しかし、それをそっちのけにして呼吸に集中する必要があります。
この過程で自分の潜在意識が普段からいかに自由にしゃべっているかを知ることができます。
潜在意識は移り気で、ふとした変化に敏感に反応するとわかるでしょう。
呼吸に集中する訓練はあなたに潜在意識との付き合い方を学ばせてくれる。
潜在意識が集中力を乱すことも、それを流すことができることも学べる。
潜在意識はわがままなお客のようなものなのです。
そのすべての要求に応えたり、四六時中付き合ってあげる必要はないんです。
初心者でもこの瞑想にチャレンジして慣れてくると、雑念を上手く観察できたりできなかったりといった、自分のコンディションの変化に気づくようになります。
一度につき何時間もやる必要はないんです。
回数に個人差はありますが、一日3分ほどの時間を継続して瞑想の訓練に費やすといいでしょう。
気持ちよくなってきたら時間を伸ばしてもいいでしょう。
瞑想は30分が一般的なのかもしれませんが、なかなか30分集中力を切らさないでいるのは
難しいことです。
ということで、なれないかたは、最初は3分程度から始めてみて、
なれてきたら少しずつ時間を増やしてみるといいでしょう。
瞑想によって潜在意識と上手く付き合い、自分の意志や欲求を守り、
為したいことを為せる実感を得ることはできるようになるのです。
毎日の生活の中で、瞑想の時間を少し設けてみるのもいいですね。

瞑想前の準備とは!?

これから瞑想を習慣づけようと思っていてもどんな準備が必要なのかわかりませんよね。
ただ、瞑想するんだからそんな必要なものなんてあるの!?と思うかもしれませんが笑
まず、瞑想前の準備としては、
・椅子(ソファーでも可)
・静かな部屋
・アラーム(スマホや携帯などでも可)
・窮屈ではない服装
ここでご紹介する瞑想は、座って行います。
30分間行いますので、30分座っていても体が痛くならない椅子を準備し ましょう。
また部屋は、静かに越したことはありません。
外音が気になる場合は、窓も閉めましょう。
また夏や冬は寒 かったり、暑かったりすると特に初心者は、集中力が途切れやすくなりますので、
部屋の温度は、エアコン等を適宜用いて、心地の良い温度を確保してください。
また服装も窮屈な場合、体に意識が言ってしまいなかなか集中できませんので、
リラックスした格好で行いましょう。
あと、水なども事前に飲み、トイレも済ませておきましょう。
効果を感じやすい状態をつくりましょう!!
基本姿勢を作るところからです。
椅子に座り、両足はくまずに地面につかせ、手は膝の上で上向きに軽く開いてください。
よく親指と人差指を輪にする「印」を結ぶ方法もありますが、それはあくまでも眠りそうになった時、この輪が緩み意識を元に戻す目的のものなので、今回は特にエネルギーの循環を感じやすいよう、手は結ばずにおきましょう。
姿勢はエネルギーが尾てい骨あたりから頭頂部まで循環して抜けていくので、できるだけ正したほうが良いですが、楽な姿勢でも構いません。

瞑想の方法はうまく酸素を取り入れよう

瞑想をただやってみようと思っていても、なかなか難しいものです。
そこで瞑想のポイントをいくつか見ていきたいと思います。
まずは、うまく酸素を取り入れながらやってみましょう。
椅子に座り、両足はくまずに地面につかせ、手は膝の上で上向きに軽く開く。
これが基本の姿勢です。
基本姿勢ができたら、目を開けたまままずは鼻から大きく息を吸い込み、ゆっくり5秒間息を止め、
そのあと息を吐き出してください。
1回でも十分ですが、3回程度行うとよりよいでしょう。
息を止めると、酸素が体内に吸収されやすくなる効果と、エネルギーの出処であるチャクラと呼ばれる箇所のバランスが整い、効果を体感しやすくなります。
呼吸が終わったら、できれば部屋を暗くして視覚による刺激を遮断します。
そしてアラームなどでタイマーを30分に設定し早速瞑想にはいりましょう。
これがないと、時間が気なって集中の妨げになりますので、スマホや携帯でも良いので、
終了時間が目をつぶっていても音などでわかるようにしましょう。
そしていよいよ瞑想のスタートです!!
それでは、目を閉じ、30分間の瞑想を始めます。
基本的な動作は、目を閉じて呼吸をするだけです。意識は、呼吸かマントラに集中します。
寝てしまわないように気を付けましょうね!
じっとしていい気持ちの中にいたら、眠気も襲ってきてしまうでしょう。
そんなときは、上記にもあるように呼吸を意識するか、マントラに集中してみましょう。

瞑想中の呼吸方法や瞑想中の意識は!?

ただ瞑想しようと思っていても、なかなか30分同じ姿勢でいることって難しいですよね。
人間というのは、どうしても集中力が切れてしまいますので、いかに集中力を切らさずに
瞑想し続けられるかがポイントです。
そこで、瞑想中の呼吸方法をご紹介します。
まず、瞑想中に行う呼吸ですが、肩が上がらないよう腹式呼吸で行うのがベストですが、
腹式呼吸やり慣れていないとなかなか意識しないとできないため、やりやすい呼吸でOKです。
腹式呼吸でなくても、十分に効果を感じることができます。
鼻から吸って、鼻からはきます。深い呼吸をしようなどと考える必要はありません。
ただただ自然に呼吸を行いましょう。
次に、瞑想中の意識についてです。これが最も重要なポイントになりますよ。
方法は、主に2つあります。呼吸に意識を向ける方法とマントラを心の中で唱える方法です。
あまり慣れていない人は30分間、呼吸に意識を向けるのに飽きたら、マントラへ、マントラが飽きたら、呼吸に意識を戻すといった風に交互に行うのがよいでしょう。
では、呼吸に意識を向けるやり方です。呼吸に意識を向けましょうと言われても、
具体的にどうすればよいのかわからない人は、まずは、吸い込んだ空気が体の内部のどこら辺まで入っているのか、おへそあたりなのか、胸辺りに多いのかなど、空気の通り道を意識しましょう。
普段意識して呼吸をしたことなんてない人が多いでしょうから、呼吸について知るいい機会でもありますね。

瞑想の効果とやり方

皆さん、瞑想はご存じですか?
もしかしたら、瞑想と聞くと宗教か?怪しいのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、実は全く怪しくなんてありません。
怪しくないどころか、今の時代にこそ必須である瞑想を今から順に説明していきましょう。
瞑想の目的は、修行ではありません。
人の心は揺れ動くものです。
それを一つの目的へ集中出来るようにするものが、瞑想の目的です。
瞑想には、深い呼吸をすることにより、脳へ大量の酸素を送り込み、
脳をリフレッシュさせる効果もあります。
例えるなら、脳の定期メンテナンスです。
また瞑想は宗教ではありません。
感覚的には日本の座禅に似ています。
日本人が忘れてしまった、静かにひとり我を振り返るという感覚を
瞑想によって今一度取り戻すときではないでしょうか?
瞑想には数多くのメリットがあります。
その中でも、即効果が現れることとして「衝動を抑える能力を高める」ことがあります。
衝動を抑える能力を高めると、どうなるのでしょうか?
人間関係を良くし、信頼性を高め、パフォーマンスを向上させ、思慮深い意思決定が行えるようになります。
そして、古い習慣を変え、新しい行動様式を学べるようになります。
これはよく「気付き」と呼ばれるものです。
これは個人の成長にとって最も重要なスキルと言えます。
瞑想は、非生産的な行為への衝動に、いかに抵抗するかを教えてくれるのです。
座禅なんてのもなかなか経験したことがある方は少ないのではないでしょうか。
座禅よりは、簡単に行える瞑想、試してみては??

瞑想の効果って何があるの!?

瞑想はよくイイ・・と言われていますが、果たして何にいいのでしょうか。
本当に色々あります。
・心を落ち着かせる
・不安が和らぐ
・集中力を高める
・意思決定能力が高まる
・ストレスが軽減する
・記憶力を高める
・生産性を高める
・観察力を高める
・創造性を高める
・欲求のあり方を変える
・思いやりの気持ちが育まれる
・気付き力を高める
・思慮深くなる
・共感力を高める
・幸福感を高める
・リラックス感を高める
・免疫力を高める
・身体が冷えにくくなる
・脳の海馬や灰白質の密度を増やす
・脳の全般的能力を高める
・加齢による認知機能の低下を抑える効果がある
・15分の瞑想は2時間分のレム睡眠と同じ効果がある
などです。
科学的にも瞑想をすることによって脳の海馬および灰白質の密度を増やすことが分かっており
それにより、感情は前向きになり、情緒も長期的に安定し、日常的な集中力も高まるそうです。
瞑想の科学的根拠としては・・
瞑想は、もしかしたら良いのかもしれない?
というレベルではなく、私達の脳や身体に確実に良いということが既に科学的に証明されています。
瞑想中の脳内では何が起こっているのでしょう?
瞑想中の脳をMRIスキャンしたところ、日常行っている「情報処理」が完全に停止している状態
である事が分かりました。
だから、実感として「非常に休まる感覚」があるのですね。
また、このような研究結果もあります。
ハーバード大学院研究チームの実験によると、「ヨガ瞑想はストレスや病気の防止効果がある」
ということが科学的に証明されました。

瞑想のやり方や呼吸法とは!?

想のやり方、呼吸の仕方とは??
瞑想には様々な流派がありますが、やり方は全く難しくありません。
目を閉じて静かに深い呼吸が出来れば、やり方は自由です。
人によってあるといいもの(なくても良い)があります。
・座禅用の座布団
・メディテーション系の音楽
・リラックスできる香り
・静かで落ち着ける場所
これがあることによって一般的には瞑想がやりやすくなります。
方法、呼吸の仕方・・
1.背筋を伸ばして座る
座り方特に決まりはありません。
古典的な足を組んだ胡座でもいいですし、辛くなるようなら普通の胡座でもいいです。
猫背にならず、頭を上に糸で吊るし上げられているような感覚で座るイメージで座るとよいでしょう。
2.呼吸は鼻から吐いて、鼻から吸う
息を無理に吸おうとするのではなく、まずは息を吐き切ります。
これ以上吐き切れないというところまで息を吐くと、あとは鼻から息が自然と入ってきます。
これを何度か繰り返すと、段々と深く息が吸い込めるようになってきます。
息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹が凹む腹式呼吸で呼吸を行って下さい。
3.呼吸を観察する
4.呼吸を徐々にゆっくりにしていき、落ち着いた状態にする
5.呼吸が深く静かに整えられるまで、自分の内面で起こっているすべてのことに意識を向ける
6.毎日約15分間行う(朝5分、夜5分でも良い、毎日行うことがポイント)
以上になります。
少しの努力が輝かしい未来への第一歩となりますように、まずは試してみましょう!

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