海上自衛隊のイベント

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海上自衛隊とは

海上自衛隊の名前を知らない人はいないでしょうが、具体的にどのような組織なのかは詳しく知らないでしょう。
その名の通り、海上での武力攻撃に備えるための組織ですから、艦船を持っています。
もちろん海上自衛隊は日本に攻撃してくる敵国から日本を守ることを使命としていますから、その運用については厳しい制限が課せられています。
そのような海上自衛隊ですが、音楽隊を組織していることはよく知られています。
もちろん、陸上自衛隊でも音楽隊は持っています。
外国の映画などで空母の上で音楽隊が演奏しているシーンを見ることがあるかもしれません。
これと同じように海上自衛隊にも音楽隊が組織されています。
音楽隊の役割は自衛隊にとって重要です。
国民の理解を得るために、様々な広報活動を行っていますが、音楽イベントを開くことで国民が気軽に参加できる雰囲気を作ることができるからです。
イベントは直接国防と関係ありません。
海上自衛隊のある地域の一つのイベント情報として海上自衛隊のコンサートや夏祭りなどが毎年行われています。
その地域にとっては、恒例行事となっているのです。
もちろん、自衛隊の予算がありますから、自衛隊を持つ地方自治体では期待している部分が大きいのです。
海上自衛隊のイベントは演奏会だけではなく、基地内の公開や艦船の試乗なども行われています。
全国の海上自衛隊がそれぞれ、地域のためにイベント情報を作っているのです。
そのイベントの回数は多く、毎月どこかで行われています。

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海上自衛隊のイベント

海上自衛隊では広報活動の一環としてたくさんのイベントを行っていますから、イベント情報をいろいろなサイトで見ることができます。
特に夏休みや春休みなど子どもが参加できる時期には日本中の海上自衛隊で集中してイベントが開催されています。
イベントは大きく分けると音楽会、一般公開、基地開放、体験航海などがあります。
もちろん、海上自衛隊だけではなく、陸上自衛隊なども同じようなイベントを行っています。
基地を持つ自治体にとっても年中行事の一つとなっているのです。
イベント情報の公開は各海上自衛隊が主催して行っており、その地域の人たちの参加が多いようです。
夏まつりなどのイベントでは町中の人が参加しているのです。
音楽隊は各自衛隊の中に組織されており、広報活動の主力となります。
音楽を演奏することで、少しでも自衛隊への親近感を持ってほしいと言う気持ちがあるのでしょう。
海上自衛隊ですから、すべて沿岸地域に位置しています。
港の近くで行われるイベントは見応えがあるものばかりです。
イベントが行われている場所では、自衛官募集も同時に行われています。
自分たちの仕事を理解してもらいたいと言う気持ちが隊員たちにはあるはずです。
一緒にイベントを盛り上げることで、自衛官もいいものだと思ってほしいのです。
もちろん、日本にとって自衛隊の存在意義はいろいろなところで議論となっています。
しかし、実際の現場には普通の音楽好きな人がいるのです。
夏まつりや花見も基地内で行われています。
あなたも一度参加してみませんか。

海上自衛隊の広報活動

海上自衛隊がどのような組織なのかを多くの人に知ってもらうために、防衛省は広報活動に力を入れています。
いろいろな広報活動があります。
職場体験活動、一般公開、イベント開催などがその主なものです。
イベント情報は多くの人が知っており、海上自衛隊の基地がある地元の人たちを招いて、盛大な祭りを行うことが多いようです。
自治体にとっての年間行事の一つになっているのです。
音楽隊による演奏も恒例となっています。
それぞれの海上自衛隊には音楽隊が編成されており、イベントの時の演奏だけではなく、単独での演奏会を開くことも少なくありません。
学校で吹奏楽部に所属している人にとっては、自衛隊の音楽隊はあこがれと映るのかもしれません。
自衛隊と聞くと、誰でもが戦争のことをイメージするかもしれません。
もちろん、そのような感覚はおかしなことではありませんが、現実の海上自衛隊には様々な役割があるのです。
それを国民に理解してもらうために広報活動があります。
創立記念日の行事や航空ショー、体験航海など普通は見ることができないことをたくさん経験することができます。
海上自衛隊と陸上自衛隊ではイベントを独自に開催しています。
全国に自衛隊はありますから、毎週のようにどこかでイベントが行われていることになるでしょう。
あなたも参加したことがあるかもしれません。
自衛隊内の広い敷地には桜が植えられていますから、花見の時期は敷地内での宴会も許されているところが多いようです。
楽しいイベント情報をチェックしておきましょう。

海上自衛隊のイベントカレンダー

海上自衛隊は略称JMSDFと呼ばれています。
JMSDFで検索すると海上自衛隊のホームページを開くことができるでしょう。
ホームページにはイベント情報があり、イベントがカレンダー形式に掲載されています。
これを見るとたくさんのイベントが行われていることがわかります。
特に夏休みや春休みは子ども向けのイベントがメインです。
もちろん、その他の月でも音楽会や一般公開が開催されています。
一般公開では護衛艦に乗ることもできます。
その時に港に停泊している船に乗せてもらえるのです。
船や海に興味がある人は一般公開で艦艇に乗るチャンスを考えているかもしれません。
また音楽が好きな人は音楽隊のコンサートに出かけるでしょう。
サマーフェスタが行われているところも少なくありません。
ステージでは音楽隊の演奏があり、出店も出店されています。
自衛隊員自らがたこ焼きを焼いているシーンも見られます。
自分が住んでいる地域に自衛隊の基地がある人にとっては、小さい時から楽しみにしているイベントかもしれません。
新聞などで取り上げられる自衛隊は決していい印象ではありません。
しかし、実際に働いている人たちは普通の人です。
そのことをイベントを通じて感じることが多いようです。
親が自衛官なら、イベント情報は必ずチェックしていることでしょう。
お父さんの凛々しい姿を見ることができるかもしれません。
海上自衛隊には航空隊があります。
体験搭乗などのイベントが開かれることもあり、子どもたちに大人気です。

海上自衛隊の演奏会

海上自衛隊はいろいろなイベントを行っていますが、その中でも音楽隊による演奏会はかなりレベルの高いイベントです。
ホームページにイベント情報が掲載されています。
本格的に音楽を聞きたいと思っている人のための演奏会と言ってもいいでしょう。
海上自衛隊の仕事は音楽ではありませんが、広報活動の一環として音楽隊は重要な役割を担っているのです。
海上自衛隊東京音楽隊のホームページにはイベント情報があります。
そこを見ると、演奏会が連日のように行われているようです。
全国を周りながら演奏会をしているのです。
平成26年7月の予定を見てみましょう。
7月20日に徳島市、22日に高知市、24日に松山市、25日に宇和島市、27日に高松市、28日に丸亀市となっています。
その地域で1県ずつ演奏会を開いているのです。
この演奏会では入場は無料ですが、整理券が必要です。
人気が高いため抽選で整理券を配布するのです。
演奏会での楽器の演奏はもちろんですが、ソプラノ歌手の三宅由佳莉に注目が集まっています。
自衛隊とは思えないような素晴らしい歌声です。
誰でも一度は聞いてみたいと思っているでしょう。
演奏会では地元の団体とのジョイントコンサートも開かれることがあります。
自衛隊を少しでも身近に感じてほしいと思っているからでしょう。
広報活動の一環なのです。
ラジオ番組とのタイアップも行われています。
海上自衛隊が音楽だけをしているわけではありませんが、演奏会は自衛隊の重要な役割の一つであることは間違いありません。
あなたも一度聞いてみてはどうでしょうか。

海上自衛隊のホームページ

海上自衛隊のホームページを見てみましょう。
最初に出てくるのは、ソプラノ歌手三宅由佳莉や一般公開に訪れた子どもたちの姿です。
海上自衛隊にとって国民への広報活動の重要性を示しているのでしょう。
イベント情報もトップページからアクセスすることができます。
イベント情報には音楽会だけではなく、様々な催しがあります。
多くの人が参加しているようです。
海上自衛隊は国の平和を守るための組織ですが、社会から正当な評価をされていないと感じている人も少なくないでしょう。
その役割に対して漠然とした認識しかないために、そのような気持ちになるのです。
イベントを通じて、海上自衛隊の重要性をわかってもらいたいと隊員たちは思っていることでしょう。
音楽隊に所属している隊員は一生懸命に演奏しています。
コーラスも一生懸命です。
音楽会としてのレベルは高いと言えるでしょう。
高校生などとのジョイントコンサートも開かれています。
自分たちの広報のためだけのイベントではなく、地域と密着した海上自衛隊をアピールしているのです。
これからの自衛隊はどのようになっていくのか誰にもわかりません。
しかし、海上自衛隊でのイベントは多くの人の記憶に残っているはずです。
小さい時の楽しい思いでは印象的だからです。
子どもたちが自衛隊のイベントではしゃいでいる姿は平和な日本を象徴しているのでしょう。
艦艇の上に初めて立った人にとって、それは正に感動です。
チャンスがあればイベントに参加することをおすすめします。

海上自衛隊のイベント情報

海上自衛隊が基地毎に開いているイベントはたくさんあります。
海上自衛隊のホームページにはイベント情報カレンダーがありますから、自分が行ってみたいイベント情報をチェックすることができます。
これらのイベントとは別に自衛隊基地を見学するツアーがあります。
自衛隊への理解を深めてもらおうと防衛省が企画しているツアーです。
自衛隊の基地の近くに住んでいても、実際に基地の中を見ることはほとんどありません。
近くに基地がなければ、新聞やテレビで見るのが自衛隊です。
それでは国民の生活を守ると言う重要な使命を持った海上自衛隊を知らなさすぎるのです。
クラブツーリズムが企画している旅行では基地や自衛隊教育機関等の関連施設の見学をメインとしたツアーです。
個人では見ることができないところまで見せてくれます。
カメラによる記念撮影などは可能ですが、行動するに当たってはいくつかの制限事項があります。
いずれも、安全を考慮しての配慮です。
基地毎にツアーが企画されている日程が決められています。
事前にチェックしておきましょう。
1年を通して、どこかでツアーが行われているようです。
季節によって、海の状況なども違ってきます。
天候などによって変更される可能性もあります。
ツアーに参加すると、参加特典がもらえます。
海上自衛隊関連グッズです。
また、昼食は海上自衛隊の食堂で食べることができます。
その他にもいろいろな体験をすることができます。
テレビで見るだけの海上自衛隊とかなり違う印象を持つでしょう。

海上自衛隊の一般公開

海上自衛隊の艦艇一般公開のイベント情報を紹介しましょう。
普段は艦艇に乗ることはできませんが、広報活動の一環として市民に公開するイベントが行われています。
艦艇の一般公開と言っても、すべての場所に入っていいわけではありません。
上甲板のみの自由見学です。
また、写真撮影については自由ですが係員の指示に従わなければなりません。
艦艇内には喫茶店や売店がありますから、時間帯によって利用することができる場合もあります。
一般公開でもいろいろな楽しみ方があるのです。
海上自衛隊の艦艇は母港が決められており、どこにでも行けるわけではありません。
ただ、一般公開の日程を先に決めていますから、それに沿った運行を行っています。
もちろん、海上自衛隊の任務の方がイベントよりも優先しますから、必ずしもイベント情報通りの一般公開ができるわけではありません。
また、一般公開に参加するためには事前に申し込みをしておかなければなりません。
参加者の氏名を書いた名簿を提出します。
海上自衛隊は国民のための組織ですから、私たち国民もその活動内容を理解するべきでしょう。
艦艇がどのような構造になっているのか、舟の上から見る景色はどのようなものかを知っておくことは悪いことではありません。
これからの世界がどうなるのかはわかりませんが、海上自衛隊のイベントに参加することで理解が深まることは間違いないでしょう。
あなたがまだ一般公開に参加したことがなければ、一度参加してみてください。

海上自衛隊のスポーツ大会

海上自衛隊の基地の中でスポーツをするチャンスがあります。
それは海上自衛隊の広報活動の一環として行われているイベントです。
徳島県航空基地のマラソン大会を紹介しましょう。
マラソン大会としてのイベント情報ですから、他のマラソン大会と基本的には同じです。
参加資格は一般男子の39歳以下、一般男子の40歳以上、一般女子などに分かれています。
10km、5kmは体力に自信がある人が参加するでしょう。
また、子どもたちと参加できるクラスもあります。
2kmふれあいウォーキングです。
ふれあいウォーキング以外は参加料1,000円となっています。
海上自衛隊を含めた自衛隊のイベントのほとんどは参加費無料です。
しかし、マラソンだけは違うのですね。
飛行場の中で飛行機が飛ぶところを見ながら走るマラソンは独特の雰囲気でしょう。
天気が良ければ、きっと気持ちよいはずです。
それぞれのランクは制限時間があります。
1時間半以内に完走しなければなりません。
参加できるかどうかは各自で判断しなければなりませんが、多くの人がマラソン経験者でしょう。
途中で疲れてきたら、歩くか、棄権すればいいのです。
気軽に参加することです。
完走すると完走証をもらうことができます。
自衛隊のイベント情報だけではなく、各地のマラソンをチェックしてください。
スポーツは国の違いや人種の違いを越えることができます。
正に世界平和に貢献するのです。
その一歩として、海上自衛隊のスポーツイベントに参加するのも悪くありません。

海上自衛隊の情報

海上自衛隊の情報についてはいろいろなサイトで知ることができます。
イベント情報などはその地域に住む人にとって楽しみとなっている場合も少なくありません。
ただ、多くのサイトが海上自衛隊に対して好意的です。
社会的には問題もありますが、国民の生活を守っている海上自衛隊を非難する理由はないのでしょう。
市民と触れ合うイベントを開催することで海上自衛隊を知ってもらう取り組みはこれまでも行われてきましたし、これからも続けられることでしょう。
イベント情報の多くは音楽会や一般公開です。
音楽会は海上自衛隊の活動と直接関係はありません。
自衛隊の存在意義が音楽ではないからです。
しかし、音楽会を開くことで多くの人が会場に足を運んでくれることは事実ですから、広報活動としての役割を持っているのです。
あなたは海上自衛隊の演奏会を見たことがありますか。
学校で音楽部に入っている人は関心が高いはずです。
職場はどこにあっても、音楽を愛する気持ちに変わりはないでしょう。
海上自衛隊にはソプラノ歌手もいます。
普通のプロとして通用するレベルです。
一般公開では艦艇に乗ることができます。
普段の自衛隊員がどのような場所で働いているかを知るチャンスです。
何度も参加する必要はありませんが、一度は参加してみましょう。
これまでの海上自衛隊に対する考え方が変わるかもしれません。
自分たちは海上自衛隊のことをよく知りません。
ニュースなどで漠然と知っているだけです。

海上自衛隊の体験航海

海上自衛隊の広報活動として体験航海イベントが開かれます。
毎年、どこかの海上自衛隊基地で開かれますから、イベント情報を確認してください。
詳しいことはイベント情報に掲載されていますが、参加するためには申し込みをしておかなければなりません。
もちろん、費用は掛かりませんが、申し込みをする人が意外と多いようです。
特に夏休みなどは子どもと一緒に参加する人が少なくないのです。
体験航海は1時間程度ですが、船で海に出ることは誰にとってもわくわくする体験です。
無料でイベントに参加できるのですから、チャンスを逃したくないのです。
ただ、海上自衛隊ですから、いくつかの制限事項があります。
鋭利なものを所持しての乗船ができないのは当然ですが、缶やペットボトルを持ち込むこともできません。
乗船に際しては持ち物検査を受けなければなりません。
テロなどを警戒しなければならないからでしょう。
それでも日本は平和ですから、その危険性は少ないといえます。
外国でもっと厳しい検査が行われます。
ハイヒールやサンダル履きでの参加もできません。
足元が不安定になることが多いのです。
わくわくする体験ですが、それなりの準備が必要でしょう。
体験航海の予定はあくまでも予定です。
都合により中止になることもあります。
海上自衛隊を理解してもらうための広報活動ですが本来の任務が優先するのです。
艦艇内では自由にしていいのですが、見て回る範囲は限定されています。
機密事項などに近づくことはできません。
海に出ることで気持ちが大きくなると思います。
ぜひ体験してみませんか。

海上自衛隊と小学生

小学生のためのイベント情報を紹介しましょう。
夏休みには小学生を対象とした、海上自衛隊の体験フェアーが開かれています。
次世代を担う若い世代へ広報活動の一環としてイベントが開かれるのです。
小学生にとっては体験航海や体験搭乗は非常に魅力的なイベントでしょう。
日頃、遠くから見ることはあっても、身近に感じることはほとんどないのです。
初めて見るものばかりでしょう。
海上自衛隊で2泊3日の楽しい合宿です。
敬礼の基本動作や手旗信号の方法を教えてもらいます。
隊員食堂での食事も珍しいことでしょう。
もちろん、艦艇に乗って海に出るイベント情報も含まれています。
海はいつでも気持ち良いものです。
たくさんの小学生、中学生が応募しています。
年齢制限がありますから、すべてが同じ内容ではありません。
また、事前の応募と参加費も必要です。
通常の海上自衛隊のイベントでは参加費を取ることはありませんが、宿泊できるイベントですから、経費の分の徴収と言うことでしょう。
インターネットで調べてみると、イベントの様子が掲載されています。
小学生の時は社会の動きがわかっているわけではありません。
自衛隊がどのような組織なのかを知ることもないでしょう。
体で体験することは重要です。
その上で正しい知識を身に着けて自分で判断することが大切です。
体験を通して、自分も自衛官になろうと思う小学生もいることでしょう。
それが悪いことではありません。
本当に自分がやりたいことを見つければいいのです。
自分の子どもに体験させてみたいと思いませんか。

海上自衛隊の基地ツアー

海上自衛隊の基地の内部を見ることができる基地関連ツアーは年間を通して開催されています。
自衛隊を理解してもらうイベントですから、市民の積極的な参加を期待しているのです。
横須賀基地では年に3回開かれています。
艦艇乗艦見学と第2術科学校見学です。
もちろん、それ以外のイベント情報もホームページで紹介されています。
イベント情報に書かれていますが、基地ツアーの際のマナーを紹介しておきましょう。
まず、参加する人が多いため、周りの人の迷惑になるような行動は社会人の常識として避けなければなりません。
脚立や三脚は原則として持ち込むことができません。
状況によっては許可される場合もありますが、ほとんどないと考えていいでしょう。
それから、小雨が降っている時などでも傘を使用することはできません。
強風にあおられてしまう可能性が高いからです。
もちろん、傘が制限されるのは航空機が駐機するエプロンだけです。
レジャーシートの持ち込みも禁止です。
基本的に風で飛ばされてしまうようなものは持ち込めないと考えておけばいいでしょう。
また、基地の中は広いため、意外と歩く距離が長くなります。
歩きやすい服装と靴が必須でしょう。
海上自衛隊のイベントとして参加してもらう気持ちは重要ですが、不適切な服装の若い女性も時にはいるのです。
もちろん、飲酒をしている人は基地ツアーには参加できません。
自由行動とは言っても、限度があるのです。
基地ツアーの実施中に事情が変わる可能性も否定できません。
常に対応できるようにすることが自衛隊の役割だからです。

海上自衛隊のイベント受付

海上自衛隊の艦艇は港に停泊することが多いですから、イベント情報を見ると一般公開を受け付けている基地がたくさんあります。
長崎県佐世保基地での一般公開を紹介しましょう。
スケジュールは毎月決められており、事前の予約は必要ありません。
当日、決められた時間までに受付を済ませればいいのです。
艦艇に上がると、気持ちよい風に吹かれることでしょう。
もちろん、イベント情報の一般公開はあくまでも予定です。
状況によって中止されることも稀ではありません。
車で来た人のための駐車場もあります。
気軽に見学してください。
海上自衛隊としても、市民への理解が深まると考えています。
もちろん、艦艇の中を自由に見ることができるわけではありません。
ほんの一部を見るだけです。
それでも初めての体験となる人がほとんどでしょう。
日曜午後は喫茶フェニックスを利用することもできます。
海上自衛隊の基地の中にある喫茶店でコーヒーを飲むのも悪くないでしょう。
海上自衛隊は日本を守る使命を持っていますが、そこで働いている人は普通の人たちです。
そのことを改めて感じることができます。
このようなイベントでの経験が自衛隊を考える時に影響することは間違いありません。
団体で申し込む時には事前の連絡が必要です。
個人であれば、特に必要ありません。
艦艇内の上甲板は自由行動ができますから、記念撮影もできます。
装備や艦艇のことは説明パネルが準備されています。
日本にはどのような艦艇があるのか詳しく知っている人は少ないですから、珍しい体験となります。

海上自衛隊と防衛省

防衛省は2007年に防衛庁から昇格した組織です。
防衛省には海上自衛隊と陸上自衛隊があることは多くの人が理解しているでしょう。
しかし、それ以上のことになるとあまり知られていないのが実情です。
国の安全保障のために、すべてを公開することはできませんが、限られた範囲で積極的に情報公開を行っています。
これは防衛庁の時代からもイベントが行われてきたことからもわかります。
夏まつりやスポーツ大会などのイベント情報は直接自衛隊と関係ありませんが、自衛隊がどのような組織なのかを知るためのチャンスとなるでしょう。
テレビや映画で見る海上自衛隊は本当の自衛隊とどのような差があるのでしょうか。
知らないことは誤解につながります。
それを避けるための広報活動なのです。
小学生から大人まで、様々なイベント情報の提供を通して海上自衛隊を理解してもらう努力をしています。
そのことが引いては国の安全政策につながっていくのでしょう。
理解することは大切です。
ただ、そのためには情報がなければなりません。
海上自衛隊や防衛省を非難する人は多いのですが、その前に自分の知識を高めることが大切です。
体験ツアーに参加してみることをおすすめします。
親が自衛官の場合、子どもも自衛官になるケースが少なくありません。
これは親の行動を見て育ったからでしょう。
もちろん、世の中はそれほど単純なことではありません。
それでも、自分ができることをやる姿勢は大切です。
海上自衛隊のイベントに参加して、国防の意味を知らなければなりません。

海上自衛隊の広報活動

海上自衛隊にとって、広報活動は重要な任務です。
各地でイベントを開くことによって、海上自衛隊のことを国民が知ってくれるからです。
海上自衛隊のホームページを見るとわかります。
できるだけ国民にわかりやすくしたいと考えている気持ちが伝わるのです。
新聞やテレビでは防衛省や海上自衛隊に賛成している人ばかりではありません。
反対している人もイベントに参加することで、考え方が変わってくるのかもしれません。
もちろん、イベントで楽しい思いをしたから自衛隊を容認するような中途半端な気持ちを期待しているわけではありません。
自衛隊のことをよく知ってもらえば、その必要性を理解してくれると広報課都度を積極的に行っています。
自衛隊がテレビドラマなどに出ることもありますが、それも広報活動の一つでしょう。
イベント情報では夏まつりやスポーツ大会、一般公開などを通じて、国民のための自衛隊でありたいと隊員たちは願っています。
これからの未来がどのようになっていくのかわかりませんが、自衛隊の本当の役割を果たさなくてもいい時代になることを期待したいものです。
集団的自衛権と自衛隊の関係は密接に絡み合っています。
簡単に答えを出すことはできないでしょう。
昔から基地がある地域では自衛隊のイベントは、すでに恒例行事となっているケースが少なくありません。
子どもたちはそれが楽しみとなっているのです。
もちろん、イベント情報とそのイベントのための費用を自衛隊が出資していますから、町の人たちは楽しむことができるのです。

海上自衛隊のコンサート

海上自衛隊のコンサートと言えば、これまでは音楽隊でした。
イベント情報を見ると、最近注目を集めているのは三宅由佳莉です。
海上自衛隊東京音楽隊に所属している現役の自衛官でありながら、ソプラノ歌手としての活動も行っています。
海上自衛隊の音楽隊をバックに三宅由佳莉のソロコンサートも開かれます。
もちろん、海上自衛隊ですから、入場料は必要ありません。
音楽に興味がある人はぜひ聴きに行ってみましょう。
いろいろなところでコンサートが開かれています。
1時間弱の短時間の場合もありますし、定期演奏会が開かれている場合もあります。
海上自衛隊のイベントとして安定した人気を誇っているのが音楽隊なのです。
高校や中学で吹奏楽部に入っている人にとっては、強いあこがれとなるかもしれません。
もちろん、自衛官たちは通常勤務の合間に音楽の練習を行っています。
そのため、プロの演奏家のようなレベルを維持することは難しいかもしれません。
しかし、いずれも音楽好きが集まっていますから、素晴らしい演奏を聞かせてくれることでしょう。
夏まつりや町のイベント情報にも掲載されることがありますが、音楽隊が登場することがあります。
海上自衛隊の音楽隊は日本全国にあります。
それぞれの地域を音楽で盛り上げようと考えているのでしょう。
海上自衛隊が身近な存在であることを教えてくれます。
三宅由佳莉はCDを発売しています。
その歌声は多くの人を感動させているのです。
まだ聞いたことがないなら、一度CDを借りてみましょう。
自衛隊と関係なく感動できるはずです。

海上自衛隊のヨコスカサマーフェスタ

ヨコスカサマーフェスタは海上自衛隊の横須賀基地で行われている夏のイベントです。
このイベント情報を紹介しましょう。
様々な催しが行われており、たくさんの人出でにぎわっています。
護衛艦の一般公開や救難機による救助の様子の展示を始めとして、普段は見られない海上自衛隊の内部を見ることができます。
子どもたちが喜びそうなイベントも盛りだくさんです。
第2術科学校ではオープンスクールが開かれていますから、シャトルバスも運行されます。
会場は海上自衛隊内となりますから、入門時に手荷物の検査を受けなければなりません。
このようなイベントでもテロの危険性について無視することはできないからです。
駐車場はありませんから、参加する時には公共交通機関を使用しましょう。
ヨコスカサマーフェスタのことはインターネットで調べるとすぐに出てきます。
このフェスタは横須賀の夏の観光イベント情報として位置付けられているのです。
自衛隊に興味がない人でも、お祭り気分で楽しんでいるようです。
もちろん、自衛隊員は仕事の一環としてサマーフェスタに参加しています。
音楽隊などの演奏も行われるようです。
毎年、夏休みの日曜日に行われていますから、子どもを連れた家族がたくさん来るのでしょう。
無用なお金を使わずに済むと言う打算も働いているかもしれません。
残念ながら、基地内での飲酒は禁止されています。
自衛隊ですから当然のことです。
お父さんと男の子なら自衛隊の護衛艦などをワクワクしながら見学することでしょう。

海上自衛隊の南極の氷

ちょっと変わったイベント情報を紹介しましょう。
海上自衛隊には砕氷艦「しらせ」があります。
「しらせ」は南極を航海しますから、その際に南極の氷を持ち帰ることが多いようです。
南極の氷を見たことがない人が多いですから、海上自衛隊の南極の氷は注目されるのです。
南極観測に海上自衛隊が役割を果たしていることを知ってもらうために南極の氷を各地の小学校にプレゼントするイベントが行われています。
もちろん、寒い地域でないと、南極の氷もすぐに溶けてしまいます。
札幌市内とその近郊に限られているようです。
南極の氷は数万年前に降った雪が固まったものと言われています。
通常の氷よりも溶けにくくなっています。
海上自衛隊の札幌本部のホームページには申し込み要領が掲載されています。
学校関係者が希望を出して申し込むことが多いようです。
海上自衛隊の役割を知る貴重なイベントですね。
基地では一般公開や体験航海などを開くことが多いのですが、直接関係ないような南極の氷の方が子どもたちの印象に残るのかもしれません。
自衛隊の役割を知るきっかけになればいいですね。
南極の氷は各小学校で贈呈式が行われます。
氷に触って、その冷たさに大喜びです。
南極がどのようなところか、自衛隊がそこで何をしているのかを学びたいと思うことでしょう。
イベント情報として、過去の贈呈式の様子がインターネットに掲載されています。
興味がある人はアクセスしてみるといいでしょう。
これをきっかけとして海上自衛隊の役割を話す機会を作ることができます。
広報活動の役割は大きいのです。

海上自衛隊の人気

海上自衛隊に入隊しようと考える若者はどのようなきっかけで海上自衛隊を希望するのでしょうか。
海上自衛隊の人気はどの程度でしょう。
そもそも人気があるのでしょうか。
防衛大学校に入るためには入学試験があります。
パイロットになりたいとか航海士になりたいと言う夢を持っている人は自分の可能性を確かめるために、挑戦してみることをおすすめします。
海上自衛隊の人気は仕事内容だけなら高いでしょうが、転勤があることや仕事が不規則になりやすいことを考えると、仕事としての人気は低いと考えて間違いないででしょう。
しかし、親がイベント情報を調べてくれて、子どもの時に体験したイベントに感激して自衛隊が好きになる子どももいます。
だんだんと大人になって、世の中のことが見えてくるとイベントのように楽しいことばかりではないとわかってきますが、それでも海上自衛隊を希望するのです。
若い人たちによって自衛隊は支えられています。
それはこれまでもこれからも変わらないでしょう。
海上自衛隊と言っても、その職種によって試験の難易度が違います。
これは大学の学科の違いと同じようなことです。
自衛隊に入って、女性に持てたと言う話は聞きませんが、結婚している人もたくさんいますから、パートナーを見つけることはできるのでしょう。
自分が誇らしいと思える仕事をすることは人間として素晴らしいことでしょう。
もちろん、すべてが理想的な仕事ではないかもしれませんが、自分が希望した道に進むべきでしょう。
やはりイベント情報はチェックして損はありません。

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