ブラトップの比較

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ブラトップの比較【ユニクロ編】

【ブラトップの形】
次にご紹介してくのは、ユニクロのそれぞれの形の特徴についてです。ユニクロは、他メーカーに比べても種類が豊富で、カラーバリエーションも柄物もあったりと、多く展開されています。どういった物があるのか、ここで簡単に解説していきたいと思います。
・キャミソール・
軽い運動におススメなキャミソール。肩ひもにアジャスターが付いてる事で、人それぞれに違う、カップのフィット感を調整できるのが魅力な形です。
このキャミソールには、汗取りキャミソールも販売されています。文字通り、汗取りパッドを付けているので、より汗が気になる人、吸収してほしい人におススメなタイプ。パッドの位置を高くしているので、ワキ部分によりフィットする形に設計されています。この汗取りパッドは内側でも使えますが、外側に出しても使えるように作られているので、汗ジミから衣服を守りたいという人にも活用できる優れものになっています。
・タンクトップ・
こちらは、部屋着であったりインナーとして着用したい人におススメなタイプです。サラッと軽く着用する時には圧迫感もなくラフに着こなせますよ。
・レーサーバック・
スポーツの時にも使えるブラトップがこちらです。背中と肩周りが大きく開いた形のデザインになっているので、運動性はとても高いです。背中部分にはメッシュ素材を取り入れているので、より通気性がよく、多くの汗をかく運動を行っていくシーンにおススメです。

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ブラトップの比較【ユニクロ編】

・クロスバック・
レーサーバックと同様にこちらも運動を行っていく際におススメな形になっていますが、よりデザイン性を高めたタイプになっています。背中部分の紐がクロスされてオシャレな作りになっているので、背中が大きく開いているようなトップスのインナーとして着用しても邪魔をしない、素敵なデザインになっています。
・スーピマコットン・
コットンよりも希少といわれているスーピマコットンを採用した事によって、コットンならではの柔らかな肌触りを感じる事ができると共に、光沢感を感じる質感が魅力なタイプです。
このスーピマコットンには、タンクトップとチューブトップの2つのタイプがあります。
・チューブトップ・
チューブトップはストラップを外す事ができるので、オフショルダーをトップスに持っていきたい時にも、肩紐が見えないので活用できる形です。
・バレエネック・
Tシャツタイプのバレエネック。大きく襟元が開いている形になっているので、デコルテを綺麗に見せて、女性らしい雰囲気を感じるタイプです。パンツと合わせるとカジュアルな感じで着る事ができますし、スカートと合わせていけば、女性らしい印象を与えてくれる事でしょう。
・クルーネック・
こちらもバレエネックと同様にTシャツタイプです。定番なTシャツの形なので、使い方は幾通りにも。活用しやすいシルエットといえるでしょう。飽きのこないデザインなので、普段使いでバンバン使えるところが魅力になっています。

ブラトップの比較【ユニクロ編】

・ブラワンピース・
続いてご紹介するのは、1枚でコーディネートが完成してしまう、とっても便利なブラワンピースです。
ユニクロでは、ロング丈とミディアム丈の2種類を用意しているので、自分の好みに合わせて選択する事ができます。
どちらもゆったりと着用する事ができるので、パッと羽織って外へと出たい時など、活躍する事間違いなしです。
この他にも、ワンピースタイプには北欧で描かれてある、花模様があしらわれたワンピースもブラトップとして登場しており、今後も種類が増えていきそうで、目が離せません。
・Uネック・
こちらはヒートテックのブラトップに採用されています。ヒートテックには、エイジングケア用として支持されている、モロッコが原産となっている希少な美容オイルとして有名な”アルガンオイル”を配合している事で、しっとりとした肌触りが特徴。寒い季節はもちろんですが、夏場の冷房対策にとっても活用できるタイプです。
・その他・
この他にもユニクロでは、シームレスシムブラやバンドゥブラ、コンフォートブラといった、丈の短いアンダーラインまでのブラトップも展開しているので、選ぶにも魅力たっぷりなブラトップが揃っています。
●まとめ●
実際に着用した人の感想には、ブラトップに対して、最初は疑っていたけれど、着用してみるとしっかりとバストを包んでくれるし、ワイヤーがない事で、楽に過ごせた。という意見や、ユニクロのブラトップは形も綺麗で満足。という声が聞かれました。
このように、着用してみると着心地良くて気に入ったという声が多く聞かれます。しっかりとバストを包んでフィット感があるのが安心材料としては大きいようです。ですが、このホールド感がきつく感じるという方も中にはいらっしゃるので、そうした部分が気になる方は、緩めに設計されているしまむらやニッセンのブラトップがおすすめです。ユニクロはシルエットが綺麗に見えるブラトップです。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

ユニクロの次にご紹介するのは、こちらも皆さんご存知のG.U.です。G.U.でもブラトップが発売されていますので、特徴を解説していきたいと思います。
●G.U.(ジーユー)●
G.U.のブラトップの特徴は、ユニクロの製品に比べてゆるっとした着心地を感じる事のできる作りになっている点。ですが、しまむらやニッセンのブラトップと比較すると、しっかりとホールドしてくれます。ですのでユニクロほどの締め付け感ではなく、もう少し楽な感じで着用したいという方におススメなブラトップといえるでしょう。製品名は『ブラ・フィール(BRA FEEL)』。価格もユニクロに比べて安価。790円から販売されているという事で、求めやすい価格で人気のブラトップです。
【種類が豊富】
ユニクロに比べると種類の数は少ないですが、それでもレースシリーズが展開されていたりと、ユニクロにはない女性らしい、オシャレなブラトップが販売されています。
【カラー】
種類によってカラー展開は異なりますが、定番カラーにプラスして色展開をしているタイプもあります。
【価格】
ジーユーは一律同じ値段ではなく、形によって値段が異なりますが、一番安いタイプのものだと、千円を切る790円から手に入れる事が出来る、嬉しい価格です。790円以外には、990円や1490円、1990円といった具合にそれぞれに価格が異なりますので、ご注意ください。
【カップの取り外し】
G.U.のブラトップは、ユニクロ同様に取り外しは不可です。カップがしっかりと縫い合わされているので、洗濯時にはよれる心配がなく扱いやすい製品でしょう。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

【2017年の新作モデルの特徴】
GUもブラトップをチェンジアップしてより良い製品を…と改良しています。2017年も、着用した事のある人の声を参考にして、新しいモデルを発表していますので、ご紹介したいと思います。
1.ホールド力を高める
Guのブラトップは、特徴として着用感がユニクロよりもゆったりめと、冒頭でもご紹介しましたが、そのゆったりな感じが、人によってはバストを支えるには心もとない感覚を覚えたという声が多く聞かれていました。
そこで今回はその心もとなさを改良し、2017年のモデルにはサイド部分にパワーネットを採用して、胸の広がりを抑えて、形を美しく保てるようにと改善しました。
2.カップを変更
ブラトップには欠かせないカップ。このカップはメーカーによっても形が違い、これは当然フィット感へと繋がっていきます。GUのブラトップでは、このカップが胸当てといった、”単純に胸を覆っている物”という感覚を覚える人がいて、カップが薄めという不安感がありました。
そこを改良して、今回はつけ心地が良いとされるモールドカップを採用しました。モールドカップとは、縫い目がない、一体形成されたカップの事です。これによって自然な丸みを出す事が出来るようになりました。
3.ソフトなアンダーゴムを採用
そしてバストのフィット感で欠かせない、もう一つの要因が”アンダーゴム”。GUでは、ソフトなアンダーゴムを採用して、締め付け感を少なくしながらも、より一層心地よいフィット感となるようにと作り上げています。肌触りが前のモデルよりも柔らかくなっている所が特徴です。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

以上3点を2017年は改良して、よりストレスなく楽に着用できるように、『バストを支えてくれるけれど、締め付け感がない』・『アンダーゴムもサラッとしていて着用感が良い』という、ブラトップへと生まれ変わりました。
以前のGUのブラトップが合わなかった人、フィット感が合わなかった人も、この改善されたブラトップを一度試してみては如何でしょうか。
【形】
新しいモデルが発売された、GUのブラトップ。どのような形を展開しているのでしょうか。カラーバリエーションはユニクロよりも少なくても、形は様々あり、自分が求めている形がきっと見つかると思わせてくれるくらいに、多く展開されています。以下を参考にして自分が求めている物を見つけてみては如何でしょうか。
・キャミソール
まずは定番のキャミソールです。抗菌や防臭・吸水速乾機能といった、欲しい機能は備わっているブラトップです。素材は、動きやすいストレッチ素材を採用し、形状記憶機能も持っています。また、梅雨時期には嬉しい、部屋干しをした際に気になる、部屋干し臭を緩和する”部屋干し機能”も備わっているので、年中使える万能ブラトップです。
そして、そのキャミソールには以下のように豊富にタイプがあります。
(ドライヒンヤリキャミ)
サラッとした着心地を求めている方におススメなキャミソールです。このドライヒンヤリキャミには”接触冷感”という、触るとひんやりとした感覚を味わう事のできる機能が備わっているので、涼しい肌触りを求めている方には打ってつけといえます。

メーカー4社のブラトップを比較してみよう!

ブラトップは、2008年にユニクロが大々的にCMで流した事で、大ヒットとなった商品。今では、ユニクロ以外にもGUやしまむら・無印良品・ニッセン等といった、様々なメーカーで発売されている人気商品となっています。
ここまで人気を博したのは何故でしょうか?それはブラトップだからこその、楽チンさではないでしょうか。
わざわざブラを付けなくても、付け心地もよく、そしてワイヤーのような締め付け感がなく一日を過ごせるというのは、女性にとっては嬉しい物。一度良さを知ってしまうと抜け出せなくなるくらいに、今では馴染の商品となっています。
そこで、今回はそれぞれの各メーカーから発売されているブラトップの特徴をお伝えしていきながら、比較をしていきたいと思います。
冒頭でも記しましたが、今ではブラトップを発売しているメーカーは数多くなりました。けれど、全てが同じなのかというと、実はそうではなく、それぞれに特徴があるのです。複数のメーカーのブラトップを購入した事のある人は、まさしく身をもって実感しているかと思いますが、フィット感や質感、価格や種類といった具合に、それぞれに売りにしているところが違うのです。
ですので、これからブラトップを購入してみたい、他のメーカーのブラトップはどうなの?と気になっている、そんな方にとって有益な情報をお伝えしていきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。
今回は、ユニクロ・GU・しまむら・ニッセンの4社を比較していきたいと思います。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

(総レース)
次は、総レースという全体がレース柄になっているブラトップです。こちらは丈が短めになっているので、長めが好きという方は注意して下さい。サイズ感も小さめと感じる方がいるので、一度試着してみて自分に合うサイズを選ばれた方が良いでしょう。
この総レースは、フェミニンな印象を与えてくれるので、普通のキャミソールタイプとは違ったタイプを求めている方、女性らしい印象を作りたい方におすすめです。
(ワイヤー入り)
通常のGUブラトップよりも、よりホールド感が欲しいという方におすすめなタイプがあります。それがこの、ワイヤー入りのキャミソールです。柔らかな下厚モールドカップが約12mmある事で、バストのラインを綺麗に出してくれて、横に流れてしまうのを防いでくれます。ワイヤー入りですが、アンダーゴムの部分によく伸びるゴムを採用しているので、締め付け感は軽減してくれています。
購入した人からも、胸の形が崩れない・背中にも響かずラインが綺麗に見える・ホールド感に安心感がある・ワイヤーが痛くない・普通のブラトップよりバストが目立ちにくい…といった感想が聞かれ、好評なタイプです。
(ビジューキャミソール)
ビジューという名前の通り、胸元にビジューがあしらわれたブラトップです。動きやすいようにとストレッチが入っているので、軽い運動をしたい時にも使えます。背中部分の肩紐がクロスされているので、背中の開いたトップスにもオシャレに使えます。

ブラトップの比較【ユニクロ編】

●ユニクロ●
まずは、人気を博したブラトップの先駆けであるユニクロからクローズアップしていきたいと思います。
ユニクロのブラトップの特徴は、何といっても品質とシルエットを重視した形を採用している所です。品質は胸を包むホールド感。優しくフィットする形になっているので、着用感は言わずもがな、とても良いと評判です。
そして、種類が豊富なのも欠かせない特徴ですね。
【種類が豊富】
それでは、具体的にどれくらい種類があるのか、あげてみたいと思います。
・キャミソール
・タンクトップ
・汗取りキャミソール(パッド付き)
・レーサーパック
・クロスパック
・チューブトップ(スーピマコットンのみ)
・Uネック長袖(ヒートテックのみ)
・バレエネック(ブラTシャツ)
・クルーネック(ブラTシャツ)
・ブラワンピース
こんなにも季節によってであったり、袖がある・なし等の違いが用意されているので、自分の求めている形のブラトップというのに出会えるのが、ユニクロの商品です。
【カラー】
カラー展開は、それぞれの形によって異なっていくのですが、概ね10種類以上のバリエーションから選ぶ事が出来ます。無地の物がメインとなっていますが、柄のあるタイプも発売されているので、使いたいシーンを考えながら購入するのも楽しいです。
【価格】
ユニクロは、一律1990円となります。ですが、セールの時やシーズンを外れた時期になると、990円まで値下がりする時もありますので、そうした時に狙っていくのも良いですね。ただ、人気のあるタイプは売り切れてしまう事もありますので、ご注意下さい。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

(レーサーバックキャミソール)
背中のレーサーバックが人気のタイプです。肩紐がずり落ちる心配のない形で、様々なシーンで使えるブラトップです。
(スリップ)
透けるようなスカートやワンピースであったり、ニットワンピ等の下に着用するブラトップとして活躍するアイテム。ブラトップとスリップが一体となっているので、1枚で済んでしまうという、とても便利なアイテムです。
・チューブトップ
こちらも定番の形です。オフショルダーなど肩を見せるトップスの時には欠かせないチューブトップ。肩紐は外せるので、トップスのデザインを損なう事なくインナーとして活躍してくれます。
・ワンピース
シンプルなデザインのマキシワンピース。現時点では3色のカラー展開と少ないですが、生地がしっかりとしていると好評です。このワンピースのみでも透けないので、部屋着用はもちろんですが、何かを羽織ってちょっとした外出にも使えるアイテムです。
・タンクトップ
タンクトップも使いやすいタイプ。GUでは、襟元のデザインが2タイプあるのも嬉しいですね。無地以外にもボーダー柄もあります。
そして、定番の形のタンクトップと合わせて、シフォンコンビのタンクトップや、フレアタンクトップといった、女性らしい印象を与えてくれるシルエットを配したタイプもあり、コーディネートに合わせて選ぶにも嬉しい展開がされています。レイヤードが施されている事で、一気に雰囲気を変える事ができるので、1枚もっていると重宝するのではないでしょうか。

ブラトップの比較【ユニクロ編】

【カップの取り外し】
ユニクロのカップは取り外せない形を採用しています。
しっかりと縫われているので、洗濯をしても形が崩れる事なく、繰り返し使えるのは楽チンです。
【1枚でも着られるブラトップ】
他メーカーでは、下着感が出てしまうブラトップがありますが、ユニクロの場合にはカラー展開も豊富なので、1枚で着用しても見栄えがするような種類があります。
【2017年の特徴】
ユニクロは、ニーズに合わせてブラトップの研究を重ねてアップデートしています。今年も3つの点においてアップデートしています。
1.メッシュ素材採用
2017年から、ブラトップ全ての商品に対して、カップの裏地にあたる部分をメッシュ素材へとチェンジしました。こうする事で、夏場などの汗がこもるような時期でも、サラッと快適な着心地で一日を過ごしていく事ができます。
2.丈の長さにゆとりを
今までのユニクロのブラトップは、丈の長さが少々短めでしたが、2017年のブラトップはそこを改善。裾がまくれ上がってしまうといった声を解決する為に、長くゆとりをもたせてあります。ですので、インしてもアウトでも、どちらでも着やすくなっています。
3.カップの透け感をなくす
今までのブラトップはピッタリとしたシルエットだった為、カラーによってはカップの透け感が気になるケースがありました。そこを改善して、ピッタリ感を軽減。透けにくくなったので、1枚でも気にする事なく着用する事ができます。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

・ハーフトップ
こちらのハーフトップは、スポーツ用ではないので激しい運動をする際には、心もとなさを感じるかと思いますが、軽い運動をする時や、丈の短いトップスを持っていきたい時などに、バストを保護していくには活躍するアイテムかと思います。アンダーに入っているラインが可愛らしいデザインです。
・Tシャツ
トップスとして使えるTシャツタイプも、GUでは様々な形で展開しているので、インナーを着用しなくてもこれ一枚で完成してしまう手頃さが人気です。形は以下の通りです。
(オフショルダー)
ブラトップのオフショルダーは、中にチューブトップ等を着用しなくてよいのはもちろんですが、普通のオフショルダーを着用する時に、中に着ている紐なしのインナーがずり落ちてしまうような方に特におすすめなアイテムになっています。何故かというと、こうしたブラトップが一体となっているオフショルダーを選択する事で、ずり落ちてしまうという心配がなく、ストレスフリーでいられるからです。こうした理由でオフショルダーを敬遠していた方は、一度試着してみては如何でしょうか。
(スリーブ)
袖口がフレアになっているスリーブは、女性らしいライン・印象を与えてくれるので、カジュアルすぎないスタイルを作るのに便利なアイテムです。
また、フレアな形のスリーブ以外にも、フレンチスリーブも用意されています。シンプルに着こなしたい・フレア無しなスリーブを求めている方にはこちらがおススメです。肩にかかるくらいの袖丈なので、ノースリーブを避けたい方にも喜ばれる形です。

ブラトップの比較【ユニクロ編】

【ブラトップがフィットする理由】
ユニクロの特徴として、他メーカーに比べてフィット感が良いという点があるとご紹介しましたが、なぜフィット感が良いのか、気になりますよね。それには3つの胸をホールドする設計が採用されているからなのです。それが、下の3つです。
1.パワーネットを脇部分に設計
胸の大きさは一人ひとり違うもの。けれど、そんな一人ひとりに合わせてフィットするように考えられているのが、このパワーネットです。パワーネットとは、伸び縮みするネットの事。それが脇部分に設計されているので、胸の大きさが違くてもフィットするのです。
2.やわらかモールドカップ
2つめが、この”やわらかモールドカップ”という設計。胸の違いは大きさだけではなくて、形も違います。ですので、そうした様々な胸の形でもホールドできるように肌面メッシュを採用して、カップを支えるパーツ全体で、胸が横へと広がっていくのを抑える事ができるという訳です。
3.アンダーゴム
最後はこのアンダーゴム。アンダーライン部分にゴムを付けている事で、下に垂れ下がってしまう胸を下からサポートしてくれています。
(ですので、着用する時には、足の方から履くような形で着用すると着やすいです。)
【エアリズムの特徴】
そして、ユニクロのブラトップといえば、季節に合わせた機能を持っているブラトップがある事も特徴です。夏にはエアリズム、冬にはヒートテックという、今では耳に馴染となった言葉としても浸透している機能です。

ブラトップの比較【G.U.(ジーユー)編】

(ぺプラムT)
前側の丈が短くて、後ろ側の丈が長いタイプなので、ポッコリお腹やヒップラインが気になる時には、それを上手く隠してくれるTシャツです。袖の長さも、気になる二の腕の太い部分を隠してくれる長さがあり、使いやすいです。
この他にも袖口にワンポイントあるベルスリーブや、レースTシャツなどがありますので、一度覗いてみると良いでしょう。
●まとめ●
このように、GUにも様々な形を展開してブラトップを販売しています。価格はタイプによって異なっていきますが、1000円以下のブラトップがあるというとこでは、安価な値段でブラトップを購入したい方にはおススメなメーカーになるかと思います。
そして、今までのGUのブラトップに満足できなかった人も朗報です!
GUのブラトップは締め付け感がないという所でストレスフリーで着用できるという特徴があるのですが、その点が、人によってはホールド感が今一つ、バストが横に垂れてしまう…といった気になる点に感じる方もいるという声も聞かれました。
ですが、2017年に新しいモデルを発売し、この安定感に対してしっかりとホールドしながらも、締め付け感を感じないようにと改良されたブラトップが登場しています。
ですので、今までのGUのブラトップに対して満足していなかった人も、一度こちらの新モデルを試してみては如何でしょうか。改良された点が自分にフィットするかもしれません。安価で満足出来れば言う事なしですね!
●ポイント●
GUのブラトップですが、タイプによってサイズ展開が異なる物があります。ですので、GUのサイズ表を参照にしながら、実際に試着してみる事をおススメします。タイプによっては、ユニクロのブラトップよりもきつく感じる人もいますので、ご注意下さい。

ブラトップの比較【ユニクロ編】

●エアリズムの特徴●
エアリズムには8つの機能が備わっています。
1.保湿・放湿
繊維が呼吸する事によって、衣服の中を除湿してくれる機能です。これによってサラッとした着心地を持続してくれて快適に過ごせます。
2.風合い
採用している繊維は極細。極細だからこそ、滑らかな肌触りで、肌をすべるような風合いを持っています。
3.放熱
暑さによってこもってしまう熱を外へと放出してくれる機能です。
4.ドライ
汗を多くかく時期には必要なドライの機能も、こちらのエアリズムには採用されています。
5.保湿
除湿する機能もありますが、人に必要な保湿は兼ね備えています。
6.抗菌防臭
汗によって気になるのが、菌の増殖とニオイです。せっかく快適に過ごせてもニオイがしては元も子もありません。女性にとっては得に大敵と感じる方が多いです。こうした抗菌や防臭の効果も備わっています。
7.ストレッチ
程よく伸びて縮む機能がある事で、様々な体格の人でも着用できるよう、動きやすいようにと設計されています。
8.接触冷感
エアリズムのブラトップを触ると実感する機能ですね。触ると程よい冷感を感じるのが、接触霊感。夏には嬉しい機能です。
如何でしたでしょうか。これらの機能は、エアリズムレーサーバックブラタンクトップと、エアリズムクロスバックブラタンクトップにはついていない機能ですが、ほとんどのブラトップに設計されています。
こんなにもエアリズムには機能が備わっています。だからこそ、多くの人がユニクロのブラトップを気に入って使っているのですね。
心地よく、そして涼しく肌にフィットするブラトップになっています。

ブラトップの比較【しまむら編】

安さという事では、GU以外にもしまむらも安くブラトップを購入できるという事で人気のあるメーカーです。
●しまむら●
しまむらは、郊外の方に店舗を数多く構えている事で有名なお店ですが、品揃えも多くて、洋服以外にも小物雑貨や靴・バックといった品物が揃っているファッションのお店です。
昔はダサいといったイメージが強かったしまむらですが、CMで安い価格でもコーディネートが出来るという事が幅広く認知された事で、テレビ番組のファッションコーナーで取り出されたり、芸能人でも愛用しているという事で、昔のイメージが払拭されて、人気のあるお店になりました。
この背景には、ただ”安い”から人気という事ではなく、デザインの中に国内外の流行の物を取り入れている事で、見劣りしないコーディネートが出来るという事で人気度が上がっています。そんなしまむらにも、もちろんブラトップが販売されています。
【種類】
種類では、ユニクロやGUに比べると少ないですが、定番な形を求めている方にはおススメです。
【カラー】
無地からボーダー・ドット柄等が販売されています。
【価格】
安いものは780円から手に入れる事が出来、種類によって値段が異なります。セールの時になるとこの値段がびっくりするくらに値下げされる事があるので、安価で手に入れたい方は、こうした時を狙って購入すると良いですね。
【カップの取り外し】
しまむらのカップも、ユニクロやGUと同様に取り外しができないようになっています。

ブラトップの比較【しまむら編】

【しまむらのブラトップの特徴】
しまむらのブラトップも、汗をかく時期や、部屋干しをした時に気になってくるニオイに対して抑制してくれる、抗菌防臭の機能や、除湿機能があり、湿気によって起こるムレ感を軽減してくれます。この他にも、汗をしっかりと吸水・拡散して、素早く乾かしてくれる機能も備わっているので、夏場には気になって仕方がない、べた付きを抑えてくれる効果もあります。
また、涼やかインナーシリーズは、接触冷感の機能が備わっているので、ひんやりとした着心地を感じる事ができるでしょう。
カップの特徴としては、まずはアウターから見えにくくしているラインを首周りに施している点、そして綺麗なバストラインが実現するようにと、両胸側からプッシュアップするようなカップを採用している点があります。
そしてアンダーラインの部分には、締め付け感を感じないくらいに、バストの下とワキの部分を固定して、安定感を感じられるようにと設計されているので、着心地もキープされています。
【形】
定番のキャミソールとタンクトップ型を中心に、ハーフトップも販売されています。
●まとめ●
しまむらの特徴は何といってもお値段です。安価で手に入れたい方・着回ししたいから数を揃えたいという場合には、重宝するメーカーではないでしょうか。ただホールド感はユニクロ等に比べるとゆるめなので、その部分が締め付け感がなくて楽チンと捉える方もいらっしゃしますし、フィット感に物足りないと捉える方もいらっしゃいますので、一度試してみる事をおススメします。

ブラトップの比較【ニッセン編】

最後にご紹介するのが、カタログ通販で大手といえるニッセンです。
●ニッセン●
通販という事で気軽に家から注文できてしまう手軽さと、幅広い層をターゲットにしているという事で、サイズ展開が豊富なのがニッセンの強みです。何と形によっては10Lまであるんです。これは他のメーカーでは中々ない特徴といえるのではないでしょうか。使用感も良いと評判なメーカーです。
【種類】
定番なキャミソールタイプから、タンクトップタイプはもちろんのこと、袖付きのものやチュニックなども展開されているので、種類も豊富といえるでしょう。
【カラー】
黒や白といった使いやすいカラーに加えて、タイプによってはピンクといった色味も用意されているタイプもあります。柄には無地からボーダーなどの人気柄はもちろん、花柄といった女性らしいデザインも販売されています。
【価格】
ニッセンも一律同値段ではなく、タイプによって値段が異なります。安いものは1000円以下で購入する事が出来ますので、手に入れやすい商品が揃っていると言えるでしょう。
【カップの取り外し】
取り外しは出来ません。ニッセンはタイプによって縫い付けタイプのカップを採用している商品と、ただカップを入れている商品があったりと、様々ですので、各商品の詳細をチェックする事をおススメします。
縫い付けタイプの場合は洗濯してもカップがよれたり崩れたりするという心配は少ないですが、ただカップが入っているタイプの場合には、洗濯によってずれる可能性がありますので、ご注意下さい。

ブラトップの比較【ニッセン編】

【新しく生まれ変わった夏のブラトップ】
ニッセンのブラトップも2017年に生まれ変わったモデルを発売したとして宣伝しています。改良点は以下の3つです。
1.カップの裏側に吸汗速乾機能
夏場や汗をかくシーンでは、カップ部分に汗がこもってしまうという気になる点があります。ですが、今回ニッセンは、このカップの裏側にも吸汗速乾機能を採用して、汗をこもりにくくしました。こうする事で、カップが汗をかいても、その汗を吸って、素早く外へと放出して乾かしてくれるので、気持ちよく過ごす事ができます。
2.アウターにひびきにくい
せっかくのブラトップでも、製品によってはアウターにひびいてしまう物がありますが、ラインに凹凸感があると勿体ないですね。ニッセンの改良したブラトップは、身生地の厚みを再度見直して、夏の季節でも快適に、フィット感のあるブラトップへと改良されているので、きれいなシルエットを実現します。
3.透け対策
これはブラトップを着用した事のある人なら、共感する事かと思いますが、製品によって透け感が気になるブラトップがあります。ニッセンも購入者の声を反映して、透けにくいように一工夫。ライトピンやアイズブルー・グレーベージュはベージュ色を、そして白や黒は身生地と同じ色というように、裏打ちの生地を身生地と同じ色、または透けない色を採用する事によって、透けるという欠点を改善しました。
このように、以前のニッセンから発売されていたブラトップも好評でしたが、よりよい製品が2017年発売されています。

ブラトップの比較【ニッセン編】

【ニッセンのブラトップの特徴】
先ほどご紹介した、2017年の新しいモデルの改善点以外にも、ニッセンのブラトップの特徴がありますので、解説していきたいと思います。
・カップ・
きれいなバストラインが出るように、ニッセンでは2つの点に特徴があります。
1つは、下厚カップ。バスト部分に内蔵のモールドカップが入っていますが、このカップをバストアップができるように下厚のカップになっています。
そしてもう1つは、吊り上げカップ。これはカップ上辺を身生地と一体化する事によって、カップを吊り上げるという事。こうする事で、バストが上向きになるので、バストトップが上がります。
以上、2つのカップを用いている事で、綺麗なバストラインが実現し、シルエットも綺麗に見えるという事になります。
・アンダーゴムがない・
そして、もう一つの特徴がアンダーゴムを採用していないという点。ユニクロなどのブラトップは、アンダー部分にはゴムを採用していますが、ニッセンのブラトップは、このアンダー部分のゴム生地の端部分を、折り返して縫わずに仕上げているグンゼの『切りっぱなし』という特殊生地を採用しています。これによって、締め付け感を感じる事なく、楽に着用する事ができます。
●まとめ●
このアンダーゴムのなし・ありは、着用する人によって捉え方が違います。アンダーゴムがある事で、バストが垂れたりするのが防げて良いと思う方もいらっしゃいますし、ない事で一日楽に過ごせて良いという方もいます。
こればかりは個人によって違いますので、一度着用してみて、自分にとってはどう感じるのかを試してみる事をおススメします。
以上、ニッセンのブラトップについてでした。ニッセンはサイズ展開が豊富なので、今までのブラトップが合わずに探している方にとっては、おすすめなメーカーです。ホールド感は、ユニクロやGUに比べると弱めですので、これは好みで選択していくと良いでしょう。
以上、4社のブラトップを比較してみました。メーカーそれぞれに特徴がありますので、それらを考慮しながら試着をしてみて、自分に合うブラトップを探してみて下さいね。

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