クリスマスツリーを飾ろう

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クリスマスツリーの飾りの意味

日本ではハロウィンのシーズンが終わると、すぐにクリスマスの飾り付けが始まります。
寒くなってくる時期ですが、クリスマスの飾り付けを見ていると、なんだかワクワクしてきますよね。
街もクリスマスムードが、どんどん高まる時期ですし、自宅でも、クリスマスツリーの飾り付けをする方も多いでしょう。
クリスマスカラーと言えば、赤、緑、白です。
赤は、キリストが流した血、緑は常緑樹、白は雪をイメージしているそうです。
そして、クリスマスに欠かせないものと言えば、やはり、ツリーです。
ほかにも、トナカイや、クリスマスプレゼント、サンタ、キリスト、など、クリスマスから思い出されるものはたくさんありますが、クリスマスツリーが一番ではないでしょうか。
最近のツリーは、デスクの上に飾っておける小さいものから、本格的な大きいサイズまで、いろいろなものが販売されています。
また、街路樹をクリスマスツリーのように飾り付けているところもあり、街中でもツリーを見ることができますよね。
クリスマスツリーは、オーナメントで飾り付けられていて、オーナメントには、いろいろなものがあります。
有名なところで、星とか、リンゴとか、ベルなどがありますが、それぞれのオーナメントには、ちゃんと意味があり、ツリーにその想いを込めて飾りをつけているのです。
オーナメントと意味は、飾りとか装飾の意味です。
クリスマスツリーの飾りは、クリスマスオーナメントと呼ばれています。

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クリスマスツリーの飾りの意味続きその2

どのクリスマスツリーでも見かける、一番上にある星ですが、これは、「ベツレヘムの星」を意味にしています。
「輝き」や「賢者」、また「希望」と言う意味で使われています。
この「ベツレヘムの星」とは、キリスト誕生時に輝いた星のことです。
多くの方が星の意味も知らず、クリスマスツリーに飾りつけていたと思いますが、ちゃんと意味があったのですね。
そして、クリスマスツリーに欠かせないオーナメントとして「ベル」もありますよね。
これは、キリストが誕生したことを知らせるためのベルで、喜びのベルとも言われています。
他にも、迷子にならないように家畜の羊に付けていたベルを意味するとも言われています。
また、ベルは邪気払いの意味もあるそうです。
そして、クリスマスツリーに良く見かけるリンゴの飾りですが、リンゴはご存知の通りエデンの園にあったフルーツです。
知識の樹の実と言われている果物であり、リンゴには「豊かな実り」や「幸福」という意味が込められています。
また、リンゴは永遠の命をもたらしてくれる果実であり、生きる喜びを感じさせてくれる果実と言われているのです。
それから、クリスマスと言えば靴下ですよね。
クリスマスオーナメントとしても靴下は代表的なものですが、これはサンタクロースが貧しい家に金貨を投げ入れたときに、靴下の中へ偶然それが入ったということから、靴下をクリスマスに飾るということが定番となりました。
サンタクロースのモデルは、聖ニコラスであり、彼が貧しい家の子供たちのために、金貨を煙突から、投げ入れたそうです。
それが、偶然、靴下の中に入ったという物語が由来となり、クリスマスツリーには靴下がオーナメントとして飾られています。

クリスマスツリーの飾りの意味続きその3

クリスマスツリーのリボンは「永遠の結び」という意味を込めて飾りに使うそうです。
それから、クリスマスツリーと言えば、ステッキも飾りになっていますよね。
私は子供のころ、キャンディーになった杖が大好きでした。
このステッキは、羊飼いの必需品ということで杖が飾られています。
羊飼いは、迷った羊を、ステッキの曲がった所でうまく引っ掛けて、群れに連れ戻すそうです。
このことから、杖は「助け合い」と象徴すると言われています。
私の好きなストライプのステッキキャンディーは、最初、ドイツで作られていたころは白だったそうです。
アメリカに入ってから、ストライプ模様になったとか。
キャンディ・ケーンと呼ばれている模様の入った杖の飴は大ヒットしています。
それから、クリスマスツリーの飾りと言えば、ライトです。
これは「世を照らす光」を意味しており、キリストが、その象徴であることあることからクリスマスツリーにも光を飾っているそうです。
クリスマスイルミネーションの始まりは、ある牧師さんが、ツリーの合間から見える星の美しさに感動し、ローソクによって再現したこと。
これが、今のイルミネーションの始まりとなりました。
クリスマスツリーの木として、常緑樹が使われることが多いですが、これにも理由があり、冬でも緑があり、葉が落ちないことから、「永遠の生命の象徴」となっているのです。
また、クリスマスの飾りに登場する、ヤドリギやヒイラギ、ポインセチアには、邪気払いの意味があるそうです。

クリスマスリースの飾り

12月が近づくと、街中も通りも家もクリスマスの飾りが目立ってきます。
街のあちらこちらにクリスマスツリーや、イルミネーションなど、美しい飾り付けが見られるようになります。
私たち、日本人のほとんどはキリスト教ではありませんが、クリスマスをお祝いする人は多いですよね。
宗教も関係なく、現在は、クリスマスというものは、年間行事に入っていて大切なイベントの一つとなっています。
クリスマスは、ロマンティックな恋人たちの行事であったり、楽しい家族の行事であったり、また、気の合う仲間とクリスマスパーティーを開いたり。
ビジネス的にも大切な時期で、クリスマス商戦と呼ばれているように、人々の購買意欲が上がる期間です。
確かにその通りで、クリスマスプレゼントも交換するでしょうし、外食もするでしょうし、お金がかかる時期でもありますよね。
クリスマスが近くなれば、クリスマスツリーを家族で飾りつけするなど、クリスマスシーズンを前にして、準備期間のなかでも楽しいことがたくさんあります。
クリスマスムードを盛り上げてくれるのは、やはり、色とりどりな飾りの数々でしょう。
クリスマスツリーはもちろんのこと、リースやキャンドルなど、飾り付けが多いほど気分が盛り上がってきますよね。
クリスマスリースは、ツリーに続いて定番となっている飾りであり、お店の入り口や自宅の玄関など、素敵なリースを飾っているところも増えてきました。
このリースは、英語で「wreath」と書きます。

クリスマスリースの飾り続き

リースの意味は、お花や葉っぱなどで円型を作った装飾品のことであり、リース自体はクリスマスという意味はありません。
日本ではリースというとクリスマスリースのイメージが強いですが、海外では、クリスマス以外でもリースを作って飾る習慣があり、それとは別にクリスマス仕様に特別に作られたものをクリスマスリースと呼んでいます。
そして、クリスマスリースは、その意味がきちんとあるのです。
「魔除け」や「豊作を願う」という意味を込めて飾るので、玄関に飾る方が多いのですね。
また、このような意味を込めているからこそ、クリスマスのリースに使う材料もちゃんと選ばれて使われているのです。
殺菌作用や、抗菌作用があるもみの木やマツを使うことで、魔除け、豊作に繋がります。
また、月桂樹など、常緑樹を使うのは、永遠の命という意味が込められていて、クリスマスツリーも常緑樹が使われていますよね。
そして、クリスマスリースの飾りの材料となるヒイラギは、キリストの「受難」を意味し、リボン、ベルも魔よけを意味しています。
ヒイラギの赤い実はキリストの血を、マツボックリやりんご、麦の穂は、収穫を意味しています。
クリスマスは大きなイベントで、楽しみも多いですが、準備期間もワクワクするものです。
クリスマスツリーを飾りつけるだけではなく、クリスマスリースを手作りしても楽しいでしょうね。
材料のひとつひとつに込められた意味を考えながら、クリスマスリースを作ってみてはいかがでしょうか。

クリスマスツリーのモール

クリスマスには、家族や恋人と過ごす方も多いと思います。
本来でしたら、キリストの誕生をお祝いするイベントなのですが、日本人にはあまり関係がありません。
本来の意味よりも単なるイベントだと思っている方も多いでしょう。
「メリークリスマス!」と言う言葉とともにクリスマスをお祝いすることが、年間行事のひとつであり、慣習となっているようです。
何をお祝いしているのか、きちんと意味を理解している人もだんだん少なくなってきているような気がします。
クリスマスは、キリスト教徒のお祝いで、クリスマスツリーにも飾りにも意味があります。
ですから、日本人には関係ないと言わずに、クリスマスの時期は、キリスト教について勉強してみてもよいのではないでしょうか。
クリスマスツリーはムードを盛り上げる大切なアイテムですが、そのツリーの飾りにもきちんとした意味があるのです。
クリスマスに関する豆知識を持っていれば、タイミングよく恋人や家族に話してあげられますし、ちょっと尊敬されるかもしれません。
クリスマスツリーの飾りのひとつにモールがあります。
クリスマスツリーには、キラキラした長い飾りが、グルグルと巻かれていますが、あれがモールです。
このモールは、蜘蛛の糸を意味しているのですが、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。
キリスト教のお話と言えば、多くは聖書に書かれていることなのですが、この蜘蛛の糸のお話は聖書には出てこないのです。

クリスマスツリーのモール続き

蜘蛛の糸の逸話には、キリストやヨセフ、マリア、ヘロデ大王などが出てきます。
ストーリーは、ヘロデ大王がキリストの誕生を知り「自分の王座が奪われてしまうのでは」と不安になるところから始まります。
そして、部下である兵士に、ベツレヘムとその周辺の、2歳以下の子どもをすべて殺せという恐ろしい命令を出すのです。
ここまでは、逸話ではなく聖書に書かれていることなので、ご存知の方も多いでしょう。
夢のなかで、主の使いからエジプトへ逃げるようお告げをもらったヨセフは、マリアと生まれたイエスを連れエジプトに逃げました。
途中、夜に洞窟のなかで休んでいると、そこには蜘蛛がいました。
イエスたちを夜風から守るために、蜘蛛は洞窟の入り口に糸を張り、巣をつくってくれたそうです
蜘蛛の巣のカーテンに守られ、イエスたちは一晩、過ごすことができました。
翌朝、その洞窟をヘロデ大王の兵士が見つけたのですが、入り口に蜘蛛の巣が張っていて破れていないことから、中には人がいないだろうと思い、洞窟の中は調べなかったということです。
蜘蛛の糸のおかげで、三人は危険を免れることができたというお話です。
クリスマスツリーのモールは、ご存知の通りキラキラした飾りです。
これは、露がついた蜘蛛の巣がキラキラ光ることをイメージしています。
ですから、モールの飾り、イコール、蜘蛛への感謝の気持ちの表れだということです。
こういうお話を知っているとクリスマスツリーや飾りを見ても、また違った目線で楽しむことができるようになりますよね。

オリジナルのクリスマスツリー

楽しいクリスマス気分を演出してくれるのは、やっぱり、クリスマスツリーです。
最近では、クリスマスツリーの値段も安くなりましたし、オーナメントなどの飾りもすべてセットになったものが販売されています。
とても手軽になりましたから、シーズンが近づくと、クリスマスツリーを飾っているご家庭も多いのではないでしょうか。
飾りつけを行なうことも行事の一つですから、子供たちと一緒にオーナメントを飾ることも楽しいですよね。
このクリスマスツリー、定番では、様々なオーナメント、そしてライト、モールなどがありますが、この飾り付けの方法で、ツリーのイメージを、がらっと変化させることができるのです。
販売されているクリスマスツリーの多くは、樹木が緑でオーナメントが赤や白、そして、ゴールドなどキラキラしたものだと思います。
例えば、恋人とクリスマスを過ごすためのツリーでしたら、もっと変化をつけてみたり、年齢が上がったらツリーの色自体を変えてみたりと、変化をつけることができます。
今年は、思い切ってツリーにこだわり、自分だけのオリジナルツリーを飾りつけてみてはいかがでしょうか。
クリスマスツリーの雰囲気が変わると、お部屋のムードもガラリと変わってきますので、毎年、同じツリーを飾っていた方もマンネリから脱出できますね。
まず、飾りつけるものを変えるだけで、まったく違うイメージになります。
クリスマスツリーのセットに入っているオーナメントは、子供向けの飾りが多いですが、飾りのカラーを統一して大人っぽいクリスマスツリーにしてみましょう。

オリジナルのクリスマスツリー続きその1

青いクリスマスツリーというものも、なかなか乙です。
青だけの飾りですと、とても冷たいイメージになりますが、そこがファンタジックです。
透明のオーナメントで氷をイメージして、青いオーナメントばかりをチョイスして飾れば、雪の女王になった気分。
ツリーが緑のままでもよいですし、ツリーを白にして、オーナメントをブルーに統一すれば、氷の世界にいるような気分になれます。
アットホームではないので、お子様には冷たすぎるイメージかもしれませんが、大人のクリスマスにはぴったりのツリーではないでしょうか。
また、赤いクリスマスツリーも素敵です。
赤はクリスマスカラーのひとつですから、オーナメントが赤くても不自然ではありません。
ですが、すべてが真っ赤なクリスマスツリーはとても珍しいのではないでしょうか。
緑のツリーの上に、赤いオーナメントばかりを飾り、モールもライトもすべて赤に統一すれば、レッドツリーの出来上がりです。
もちろん、ツリー自体が赤のものが手に入れば完璧なレッドツリーになります。
見ているだけでポカポカしてくる真っ赤なクリスマスツリーは、パーティーなどでも映えますし、寒い夜に長めるにはとても良い感じです。
そして、センスの良さが光るのがホワイトツリーです。
真っ白で清楚なイメージのホワイトツリーは、ロマンティック、ドラマチックに過ごしたい恋人同士にもぴったりなのです。
ツリーも白にして、あとはオーナメントも白や透明のものに統一します。
見ているだけで雪の世界に来たような、そして大人っぽいイメージ。
洗練されたホワイトツリーは、おうちの中をよりムーディーにしてくれますから、恋人とおうちでクリスマスをお祝いするという方にもおすすめです。
また、年配の方にも似合います。

オリジナルのクリスマスツリー続きその2

子供っぽいツリーに飽きたという方にも、ホワイトツリーはぴったりです。
ロマンティックでもあり、シックでもあり、ホワイトツリーの魅力は様々なのです。
そして、パーティーにもおすすめのツリーがゴールドツリーです。
金色の飾りだけをつければ、かなりリッチなイメージになります。
所々、シルバー色をアクセントにしてもよいでしょう。
このようにツリーの飾りに変化をつけるだけでも、いろいろな顔をしたツリーを楽しむことができますね。
他にも、個性的なブラックツリーもあります。
黒なんてクリスマスには関係ない色かもしれませんが、黒のオーナメントだけにしてみると、なんともシックで大人っぽく、ロックテイストなイカしたクリスマスツリーができます。
ブラックツリーは、おしゃれなバーや、ライブハウスに置いたら似合いそうですね。
飾りのアクセントでキラキラしたものを少し入れても素敵でしょう。
このように、クリスマスツリーは一般的なカラフルなものだけではなく、いくらでも個性を表現できるものなのだと思います。
クリスマスツリーのそれぞれの飾りにはちゃんと意味があるので、それとはちょっと違ったツリーになりますが、たまにはこうしたオリジナルツリーでいつもの雰囲気を変えてみても楽しいでしょうね。
様々な色のツリーをご紹介してみましたが、自分の好きな色で挑戦してみることもおすすめです。
みなさんも、今年は、オリジナルツリーでクリスマスの雰囲気をガラリと変化させてみませんか。

クリスマスツリーの飾り付けのコツ

クリスマスツリーを毎年、飾っているおうちも多いことでしょう。
また、レストランやショップなどでも、クリスマス時期には、飾りつけとして、ツリーを置いているところも増えていますよね。
同じようなツリーで、同じようなオーナメントなのに、他のクリスマスツリーがとても素敵に見えることはありませんか?
実は、クリスマスツリーは、単に飾りつけていくだけではなく、その順番とちょっとしたコツがあるのです。
それを守れば、クリスマスツリーもより素敵になりますので、挑戦してみましょう。
手際よく短時間で、素敵に飾りつけができるようになれば、毎年のツリーを出すことも面倒に思わないことでしょう。
まず、ツリーの本体を組み立てます。
お手持ちのツリーの大きさによりますが、折りたたみになっているツリーや、二つか三つに分かれていてジョイントさせるツリーもあります。
ツリー本体を組み立てるときは、ついついてっぺんからやりたくなりますが、順番的には、足の方からセットしたほうがよいでしょう。
コツは、幹や枝が葉っぱで見えなくなるように、畳まれた枝葉をしっかりと広げてあげましょう。
そして、枝と枝の間を、バランスよく空けることも大切です。
幹に対して直角に枝を広げると、仕上がりが美しくなります。
最後は、枝先をやや上向きにすると、ツリーが元気で生き生きしたイメージになります。
そして、全体的なバランスがよくなり、ボリュームアップしたツリーができます。

クリスマスツリーの飾り付けのコツ続きその1

クリスマスツリーは、広げてセットする作業だけで、コツがたくさんあります。
それを守れば土台となる木だけでも元気に見せることができるのです。
確かに、何も考えずに枝葉を広げていると、間隔がバラバラだったり、きちんと葉を開いていない部分もあったりしますから、全体のバランスも悪くなるわけですよね。
次に、電飾をつける際ですが、飾り付けてから、不具合が見つかると、二度手間なので、飾りつけの前に、きちんと光るかテストしましょう。
故障している部分がないか、電球切れの部分がないかチェックします。
そして、電飾を飾る際は、クリスマスツリーの上のほうから下のほうへ、らせん状にグルグルと巻いて飾ります。
電球が外側へ向くようにし、コードは枝の内側に隠れるように調整します。
部屋の中心など、全部の角度から見える位置に飾るクリスマスツリーはこのようなライトの巻き方にしますが、部屋の隅に置く場合は反面しか見えないので、ちょっと工夫します。
前面だけに装飾ライトを集中させればよいので、後ろ側は必要ありませんから、前川の上から下へと、ジグザクと取り付けましょう。
電線は最後、土台の足元に集めておきます。
そして、最後はオーナメントを飾り付けますが、ツリートップの星を取り付けて固定しましょう。
星がぐらつくことがあったり、斜めになってしまったり、それだけで、情けないクリスマスツリーになってしまいますから、しっかりとワイヤーなどで固定します。
そして、飾りつけの最初はオーナメントですが、ライトを点灯させた状態で飾りつけると色のバランスが良くなります。

クリスマスツリーの飾り付けのコツ続きその2

ほとんどの方が、クリスマスツリーの飾りをすべて付けてから、最後にライトを点灯させます。
確かに、これは最後のお楽しみということもあるのですが、ライトをつけながらのほうが、バランスが決まりやすいのです。
リボンやモールなどもありますが、順番的には、トップの星、オーナメント大、オーナメント小、それからリボンやモールです。
大き目のオーナメントをピックアップし、それらを、全体のバランスを見て、等間隔に飾りつけます。
その隙間に、小さいオーナメントをつけます。
オーナメントを飾るコツは、横や縦に揃わないようにジグザグに飾り付けることです。
クリスマスツリーは、付属品などの飾りですと、紐でぶら下げるタイプのオーナメントが多いのですが、ワイヤーで直接、枝に取り付けたほうがキレイに見えます。
次に、モールや、リボンをらせん状に飾り付けましょう。
仕上げにツリースカートで電線などを隠すよう土台の足をカバーします。
これで、クリスマスツリーの完成ですが、一通りの飾り付けができたら、距離を置いて、全体のバランスをチェックしましょう。
離れて見ることでわかることがありますので、さらに調整をします。
ライトの向きは大丈夫か、オーナメントのバランスや間隔は大丈夫かなどをチェックし微調整をしたら完成です。
このような飾り付けのコツを学んだら、早速、実践してみましょう。
クリスマスツリーを買い換えたわけでもないのに、今年は一層、素敵なツリーに仕上がることでしょう。
パーティーの主役となるクリスマスツリーですから、是非、完成度の高い素敵な飾り付けをしてくださいね。

ドイツのクリスマスオーナメント

クリスマスツリーの飾りは、オーナメント次第で、いくらでも雰囲気が変わるものです。
例えば、ホワイトのオーナメントに統一したり、ブルーのオーナメントに統一したり、それだけでも、ツリーの印象はだいぶ変わってきます。
ですから、土台となるツリー自体がそれほど高価でなくても、オーナメントが素敵なものでしたら、それなりのツリーが完成するのです。
よくセットで売られているクリスマスツリーは、安いものですと、付属されているオーナメントがチープな感じですよね。
プラスチックのリンゴだったり、サンタの人形も薄っぺらいつくりだったり、安いだけに残念なオーナメントがセットになっているものも多いです。
飾りさえ変えれば、もともとチープなクリスマスツリーも、見た目が豪華にもなりますし、大人っぽくもなりますので、せっかくなら、好みのオーナメントに変更してみましょう。
オーナメントを買うなら、やはり、クリスマスマーケットがおすすめです。
クリスマスマーケットとは、ドイツで行なわれているイベントで、クリスマスの時期にはドイツのあちらこちらで行なわれているマーケットなのです
クリスマス専用のオーナメントのお店がたくさん並んでいて、本場のオーナメントをゲットすることができます。
ドイツは木製のおもちゃが有名な国であり、オーナメントもこだわって、ひとつひとつ手作りされたものもあります。
本場の木製オーナメントを飾りにすれば、クリスマスツリーもいっそう、高級感が出そうですよね。

ドイツのクリスマスオーナメント続き

本場ドイツのクリスマスオーナメントを買いに、わざわざ、ドイツまで出かける方もあまりいらっしゃらないでしょう。
そんな方は、日本でも行なわれているクリスマスマーケットにお出かけください。
大阪の梅田や、東京のソラマチで、開催されているクリスマスマーケットには、なんとドイツから本場のショップが参加しているそうです。
そして、ドイツと言えば、ビール、ソーセージが有名ですよね。
グルメも楽しめるクリスマスマーケットですので、ぜひ、行ってみてくださいね。
お父さんはビールとソーセージをお目当てに、ママとお子さんはオーナメント探し、など、家族で楽しめるイベントです。
やはり、本場ドイツの商品は、本物でありオーナメントの雰囲気がぜんぜん違いますので、それを飾りつければ自宅のツリーも見違えるほど素敵になることでしょう。
これから、ツリーを購入する予定の方は、ネット通販で、ドイツのクリスマスツリーを購入してもよいでしょう。
日本で販売しているツリーとはちょっと違い、独特で、本場の雰囲気を味わえます。
飾り付けが苦手という方も、本場のツリーとオーナメントなら、置いておくだけでもムードが盛り上がるでしょう。
クリスマスシーズンには、まるでおとぎの国のようになるドイツ。
そんな本場のクリスマスオーナメントを毎年、少しずつ、買い集める方法もあります。
毎年、ちょっとずつオーナメントが増えて、だんだんと豪華になっていくクリスマスツリー、それも素敵だと思います。

クリスマスツリーの足元を飾ろう

クリスマスシーズンには、家のリビングに、クリスマスツリーを飾り付ける方も多いでしょう。
一ヶ月間くらいは、毎日、クリスマスツリーを見て生活することになりますので、できるだけ上手く飾りつけて、見栄えよくしたいですよね。
パーティーをする方は、クリスマスツリーがメインになりますから、上手に飾りつけてお客様を喜ばせたいものです。
お客様が来たにも「素敵ね」と褒めてもらえるような、クリスマスツリーにするためには、ちょっとした工夫が必要です。
飾り方は、そのおうちでそれぞれ方法があるのでしょうが、共通のポイントとして、ツリーの足元をきちんと飾り付けると、グレードアップ感がでてきます。
プラスチックのツリーの足がそのまま出ていると、なんだかチープな感じになってしまって、せっかくこだわったオーナメントを飾っていても、残念なツリーとなってしまいます。
足元デコレーションは、結構、重要なのですが、クリスマスツリーのセットには、それが含まれていないことが多いです。
ですから、そのままツリーの足元をデコレーションしないという方も多くなってしまいます。
足元デコレーションと言っても、飾りつけは別に難しいものではありません。
綿や、ファーや、プレゼントボックスなどでクリスマスツリーの足元を埋めていけばよいだけです。
また、クリスマスイメージのラグがあれば、ツリーのスペースとして使えます。
じゅうたんの上にラグを敷けば、それだけでもツリーの空間作りになり、全体的なムードが盛り上がるというものです。

クリスマスツリーの足元を飾ろう続き

床に直接、置かれたクリスマスツリーより、おしゃれなラグの上に置かれたツリーのほうが、存在感もありますからね。
ツリーの足元が、もともと鉢のように作られているのでしたら、ラグを敷くだけでも絵になります。
ですが、それすらない場合、ツリーの足の周りは、きれいにラッピングされたプレゼントを並べましょう。
実際に中身が入っていなくてもよいので、赤や緑などクリスマスカラーでラッピングされたプレゼントボックスや、袋を並べておくだけでも、ツリーがとても映えます。
これらのプレゼントを使って、クリスマスツリーの足元が見えないように埋め尽くせば出来上がりです。
ツリーの飾りも兼ねて、本当のクリスマスプレゼントを置くおうちもありますし、海外ではそのような習慣にしているおうちも多いです。
早めに家族全員のプレゼントを買っておいて、クリスマスツリーの周囲に飾りとして並べておきます。
家族は、クリスマスまで、それを見て、毎日、ワクワクしながら、クリスマスを待ち遠しく思うのです。
このワクワク感も、結構、楽しいですよ。
小さなお子さんはクリスマスまで待てずに、こっそりとプレゼントを開けてしまうかもしれませんが、それは許してあげてくださいね。
ということで、みなさんのお宅も、今年のクリスマスツリーは足物の飾りに凝ってみてはいかがでしょうか。
足元の飾りだけで、毎年使っているクリスマスツリーが、かなりセンスアップしますので、どうぞ試してみてくださいね。

クリスマスツリーのオーナメント

年末が近づくと、おうちの中や、お店など、ホテルやレストランでも、クリスマスツリーの飾りつけが行なわれます。
ツリーは毎年、同じ飾り付けをしていると言う方も多いでしょう。
ですが、飾りだけでも変えてみると、まるでツリーを買い直したように、フレッシュなクリスマスツリーに生まれ変わるのです。
クリスマスツリーは、基本的には、木が一緒ですから、あとはオーナメントのセレクト次第で、雰囲気がだいぶ違ってくるものです。
セットになっているツリーですと、一般的なベルやリボン、リンゴなどのオーナメントが飾りとして入っていますが、それをそのまま使うにしろ、自分なりのセンスで飾りましょう。
基本的に、インテリアコーディネイトをする際と同じです。
どのようなクリスマスツリーを作りたいか、自分でテーマを決めて、コーディネイトしていけばよいのです。
シックなのか、ゴージャスなのか、シンプルなのか、またはアットホームな感じなのか、いろいろテーマはありますよね。
お子さんがいらっしゃる場合、飾りはどうしても可愛いものになりがちですが、これは仕方がないことです。
クリスマスの主役は子供たちですから、好きなように飾りつけをさせてあげたいですからね。
ですが、大人だけのおうちの場合は、シンプルなオーナメントほどセンスの良いクリスマスツリーに仕上がるでしょう。
よくある球のオーナメントですが、これはシンプルなものを選べば、他のオーナメントが映えるでしょう。

クリスマスツリーのオーナメント続きその1

こだわって選んだオーナメントをつければ、大人っぽい素敵なクリスマスツリーが出来上がります。
例えば、リンゴのオーナメントもプラスチックではなく、陶器でできたものや、鳥のオーナメントを使うにしろ、ぬいぐるみのようなものではなく、影絵のようなシンプルなものを使うと、センスよく見えます。
プラスチック製でも、シャビーな仕上がりになっているものは、まるで使い込んだアンティークのようで素敵です。
質感を大事にしてオーナメントをセレクトすると、安っぽいクリスマスツリーから脱却できるでしょう。
飾りつけに自信がない方は、ライトにプアスして、一種類か二種類程度のオーナメント、しかも大きめのものにすると簡単です。
例えば、イルミネーションと、リンゴだけにすると、シンプルですが、かつ、大人っぽいツリーができますし、がちゃがちゃ飾りがあるより、ずっとセンスよく見えるものです。
ゴールドのオーナメントだけを使っても、豪華に見えますし、ホワイト系のオーナメントで揃えてもよいでしょう。
色をそろえると、クリスマスツリーの雰囲気も変わりますので、テーマカラーを決めて、飾りの色をそろえてみても面白いと思います。
毎年、オーナメントを購入し、増やして行ったとしても、全部を飾らなくてもよいのです。
今年のイメージを決めて、それに合ったオーナメントだけを飾れば、毎年、違ったクリスマスツリーを楽しむことができますね。
クリスマス時期になりますと、雑貨店などでは、様々なオーナメントが売られていますので、好きなものを買い集めることも楽しいです。

クリスマスツリーのオーナメント続きその2

以前、使っていたオーナメントも取り入れながら、新しい飾りも組み合わせて楽しめるとよいでしょう。
また、クリスマスムードを盛り上げるために、クリスマスツリーだけに飾るのではなく、オーナメントを窓際に釣りしたり、テーブルの上に飾ったりすれば、ツリーに使われなかったオーナメントも活躍します。
手軽に演出する方法として、お気に入りのお皿や、ティーカップにオーナメントを盛っても素敵です。
オーナメントの色と、お皿やカップの色をコーディネイトしたり、キャンドルを並べたり、これで、より一層、おしゃれになるでしょう。
本来はクリスマスツリーのためのオーナメントですが、玄関やテーブルや、車の中、トイレなど、いろいろな場所に少しずつ、飾りつけができれば、家中、どこでもクリスマス気分ですよね。
こういう方法で飾り付ければ、クリスマスツリーを持っていない人でも、オーナメントだけでクリスマスの飾りつけを楽しめます。
可愛いオーナメントは沢山、ありますから、コレクションを始めると、止まらない方もいらっしゃいます。
クリスマスマーケットなどで、お気に入りのオーナメントを探すことが楽しみという方もいらっしゃいますし、オーナメントはそれほど場所を取りませんから、増え続けても問題ないでしょうね。
そして、クリスマスごとに、飾り付けの数が増えてくることも楽しいです。
冬場のフリーマーケットでは、クリスマスツリーの飾りもよく売られていますので、気に入ったものと出会えるチャンスですし、よいものが安く手に入るかもしれません。

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