キッチンリフォーム、リノベーション

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キッチンのリノベーションをお得にするには!?

主婦の仕事場である、キッチン。
そのキッチンはやはり毎日使うものであるし、使いやすいキッチンがいいですよね。
家を建てるときにきちんと計画的に設計してもらったつもりなのに、なんだかしっくりこない・・
なんてのは当たり前のことかと思います。
一番こだわりたいところは、やはりキッチンの高さではないでしょうか。
背の高い女性であれば、あまり低いキっチンですと料理がしにくいし、背の低い女性であれば
あまり高ければ、料理がしにくくなりますよね。
やはりキッチン台は、主婦の背丈に合わせた高さが望ましいですよね。
とはいいつつも、キッチン台だけが自分に合った高さであればいいというわけではなく、
ここに少し使い勝手のいい棚を置きたいだとか、いつも頻繁に使うような調理器具はすぐに取り出せる場所に
置きたいだとか、色々と使っているうちにあれやこれやと願望がでてくることでしょう。
もうこのキッチンで最高ー!!いうことなし!というキッチンをお使いの人というのは
本当にごく一握りのような気がします。
毎日使う場所だからこそ、使いやすく使い勝手のいいキッチンが望ましいですよね。
かといっても、キッチンをリノベーションするのにはとってもお金がかかります。
手軽にリノベーションを行うことを考えるとしたら、空きスペースに使い勝手のいい棚を置いてみたり、
ほこりがかぶりそうな場所には、おしゃれな布切れやレースのカーテンなんかを付けてみるのもいいでしょう!

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キッチンリノベーションのポイントとは!?

もう何十年も使っているキッチンだし、少し使い勝手を良くするためにもリノベーションを・・
とお考えの主婦の方も多いでしょう。
しかし、リノベーションというとどうしてもお金がかかってきてしまいますよね。
さて、そこでキッチンリフォームのポイントを少し抑えておきましょう。
アイランドキッチンはメリットとデメリットがはっきり出やすいので、
そこを理解したうえでリフォームするとよいでしょう。
具体的なデメリットとしては、
・キッチンが丸見えになってしまう
・収納が少ない
・価格も高め
・設置にスペースが必要
・油はねや匂いも部屋に広がりやすい
オシャレで素敵なキッチンですが、いつもキッチンをきれいにしていられるか
どうかまで考えて決めるとよいでしょう。
やはり丸見えになってしまうということは、常にきれいにしておかなくてはいけないという
デメリットがあります。
キレイ好きの方でしたらなんの問題もないでしょうが、あまり掃除が得意ではない方は
常にキレイにしておかねくてはならないということで、ストレスを感じてしまうかもしれません。
そして、失敗例として次に多いのが対面キッチンにしたら狭くて使いにくいということです。
最初は憧れの対面キッチンでよかったのですが、シンクと壁側の収納との間があまりなくて
人ひとりが行き来するのにやっとだというおうちもあるでしょう。
図面も確認して問題なさそうに見えたのに、いざ使い始めると思ったより狭く、
新しいキッチンなのに残念・・なんていう声もかなりあるようです。

キッチンのリノベーション失敗例とは!?

キッチンのリノベーションの失敗例というのは数々あります。
家を建てるときにしっかりと施工業者と話し合って決めたはずなのに、
こんなはずではなかった・・というお話はたくさんありますよね。
筆者のうちでは、対面キッチンになっておりますが、建設費用もかなり限られていたため
削れるところは削らなくてはならなかったのです。
今思えば、もう少しお金を貯めて少しでも頭金が出せるくらいになってから
建てばよかったのに、家を建てるということだけが嬉しくて、後先のことをあまり深く
考えずに建ててしまったのです。
我が家では対面キッチンなのですが、まず暗くなってしまうからということで、流し台の
上の収納をつけるのをやめてしまったのです。
確かに、明るさを考えたらつけなくて正解だったのかもしれませんが、子供も大きくなったり
子供が増えるごとに、もちろん食器類や調理器具も増えていくわけであり今となっては
収納の少なさで、少ししかない収納がギュウギュウパンパンになっている事態なのです。
やはり家を建つときにはとにかく収納がたくさんできる家がいいかと筆者は思います。
家を建てるときにはあまりものがなくても、ものって段々と増えていきます。
捨てることがすきな筆者でも、やはりこれは少しとっておこう・・と思うものがあるとすると
絶対的に収納が足りなくなってきてしまうのです。
よく断捨離という言葉を聞きますが、本当に勇気がなければ思い切った断捨離はできないんですよね。

キッチンのリノベーションは空間をうまく使うべし!

キッチンをリノベーションしたい!とお考えの主婦の方はきっと多いでしょう。
しかし、リノベーションというとやっぱり高額なお金がかかってきますよね。
少しでも安くリノベーションできたらいいなときっと誰もが思うでしょう。
まず、キッチンでもリビングでも寝室でもどこでもそうですが、狭い家ならば狭いなりに
しっかりと空間も使うことが大事だと筆者は考えます。
どうしても下にものを置くので、その家具や物が高いものだったら空間をうまく利用していることになるのですが、
あまりにも低いものだったりすると、床の面積だけ余分に使ってその物の上の部分の空間がすごーく
もったいないな・・と感じることってありませんか!?
筆者の家も5人暮らしで25へーべーととっても狭いので、いかに空間をうまく使うか、収納をいかに
うまくするかということにかかってきます。
あまり床にものをごちゃごちゃとおくと人も通りにくいし、見栄えもよくありませんよね。
できるだけ無駄な空間をなくしてうまく収納するかだと思います。
食器棚なんかも、最初は小さめのものを2個程度でよかったのですが、子供が増えたり
物が増えたりするうちに、2つの食器棚だけではとてもたりなくなってきてしまいました。
今では、当初の2つの食器棚にプラスしてさらに小さめの食器棚一つと、食器棚ではない
不揃いな棚を一つおいています。
そうして収納棚を置くことによって、今までギュウギュウパンパンにつめていたものが
少し余裕ができて、取り出しやすくなりました。

キッチンリフォームのポイントって!?

今や対面キッチンやアイランドキッチンなど、昔ではありえなかったキッチンがたくさん
存在しますが、皆さんのお宅はどんなキッチンですか!?
対面式キッチンは壁付けのキッチンよりも広いキッチン面積が必要になります。
そのことを忘れて印象だけで選んでしまうと、使い勝手を犠牲にしてしまいます。
ただ憧れだから対面キッチンにした、なんていうと狭くて暗いキッチンになってしまいがちです。
ですので、通路のスペースはできれば90cmを一つの目安として確保するようにしましょう。
新築と違い、決まったスペースに新しいキッチンを納めなければならないということは
気に留めておいてください。
新築でしたらキッチンのスペースをこのくらいとって・・とあらかじめ面積を決めておくことができますが、
リノベーションのデメリットといったら、限られた場所にリノベーションしなければならない・・
ということでしょう。
ダイニングとキッチンを一緒にリフォームしました。
リフォーム前は出窓に面していた流しがあったのですが、対面式キッチンにして、
今は後ろに食器棚があるため、昼間でも暗くなってしまいました。
なんていう失敗の声もあります。
そこでキッチンリフォームのポイントをおさらいしておきましょう。
キッチンの位置を移す際に起こりやすい失敗です。
窓からの光は普段何気なく入ってくるので意識されづらいのですが、
移動させてみると思いのほか影響が大きかったりするものです。
キッチンを移動させた後の家具のレイアウトをイメージして、出窓が隠れたり、
窓からの光が遮られないか確認するようにしましょう。

キッチンをリフォームするには予算を削りすぎないこと

キッチンをリフォームする際には、床、壁紙、収納などもあわせて変える必要が出てくることもあります。
特に違う型のキッチンを入れたり、キッチンの位置を変更する場合は考慮した方が良いでしょう。
特に、ショールームでキッチンを見て、見積もりとは異なるキッチンの型や位置に変更する場合は、
追加の費用が発生するので特に注意が必要です。
筆者の家では、予算が本当に少なかったため、削れる所は削るしかなかったのです。
水回りのショールームに行ったのですが、やはり高ければ高いほど質も良く、お掃除などの
手間がかからないものが多かったです。
そりゃ、お掃除しない方がラクできるのでいいけれど、上を見たらナイということもあったし、
お金をなるべくかけないで、家をたつことが条件だったので、ガスコンロや換気扇、シンクや流し台などは
当時一番ランクの下のものを選びました。
決めた当初は、掃除なんてすればいいと思ってはいたのですが、やはりこまめに掃除を
しなければならないのはめんどくさいんですよね。
特にガスコンロや換気扇なんかは、油汚れがしつこかったりすると本当に掃除が面倒です。
ですので、ガスコンロなどは焦がしてしまったりしたら、すぐに洗うようにしています。
できればIHがよかったのですが、そこも諸事情でガスコンロにしたのです。
予算を安くしてしまったからには、やはり綺麗にするところはマメに綺麗にしなければ、
後々頑固な油汚れの掃除するのは本当に大変です。

キッチンのリノベーション【食洗機】

キッチンリノベーションのポイントは沢山あります。
キッチンをリフォームする際には、床、壁紙、収納などもあわせて変える必要が出てくることもあります。
特に違う型のキッチンを入れたり、キッチンの位置を変更する場合は考慮した方が良いでしょう。
共働き世帯を中心に普及してきている食洗器ですが、持っているけれども利用していないという方も
いらっしゃいます。
洗う食器類が少ない場合は確かに手洗いの方が早い場合もあります。
食洗機を使うポイントとしては、同じような形のお皿が沢山あるときや、食事が一度に
片付いて一気に洗い物ができるときでしょうか。
筆者の家も料理台のスペースが元々狭いということで、15万円ほどする食洗機を取り付けたのですが、
んー、まぁなんといっても使用頻度がものすごい少ないですね。
こちらは予算うんぬんよりも、スペースのことを考えたつけたのですが、本当にお金の
無駄だったなと感じます。
食洗機は使わなくても汚れてくるのでまめに掃除も必要になります。
ご家族が3名以上というのが購入するうえでの目安になるそうですのでご参考までに。
食洗機を購入したけど・・失敗したという方の声。
リフォームに合わせて埋め込み型の食洗器を取り付けました。
家事が楽になればと主人が提案してくれたのですが、思いのほか利用することがありません。
食器類も主人と私のものだけなので手洗いしてしまうと数分で終わるので、
今まで通り手洗いしてしまいます。
せっかく主人が購入してくれたのに、利用してなくて申し訳ない気持ちです。

利用しなくなったキッチンの床下収納

キッチンリノベーションのポイントの一つに床下収納がありますよね。
皆さんのお宅には床下収納はついていますか!?
床下収納ってなんとなく昔の家にあるようなイメージが強い気もしますが。。
筆者の家には着いていません。
というのも、つけれなかったのです。
我が家は一階が車庫、二階三階が住居となっているため、二階にキッチンがあるのですが、
床下収納もなにも、床を掘ったら駐車場なのです。
ですので、元々つけれなかったわけなのですが、個人的にはほしかったなーと思います。
やっぱり収納はいくつあっても邪魔にはなりませんからね。
特に床下ともなれば、無いに等しいですからね。
というのは、私の個人的な意見です。
さて、利用しなくなったキッチンの床下収納をつけて失敗したという方です。
少しでも収納スペースを確保したいと思いキッチンに床下収納を作りました。
最初は重宝して使っていたのですが、取り出すのが億劫になり、年に数回しか開かなくなりました。
今ではキッチンマットの下敷きになってしまい、わざわざ取り付けなくてもよかったと思っています。
あると便利に思える床下収納ですが、引き出しや戸棚と比べると当然ながら使い勝手はよくありません。
そのため床下収納には日常的に利用するものを入れるのはお勧めできません。
調理器具や保存食などを入れられる方は多いですが、キッチンが狭いのであればキッチン以外の
場所に置くのも一つの解決策です。
具体的に何を入れるのか、キッチンにあった方が良いのかを考えてから判断するとよいでしょう。

キッチンリノベーションの失敗例

キッチンのリノベーションの失敗例って沢山ありますよね。
これで完璧なキッチンだ!というおうちの方はなかなかいないように思います。
建て売りでもなく、中古でもなく、自分たちも施工業者の設計に加わってきちんと計画的に
建てた家であれば、キッチンの高さがあっていなかった・・なんてこともないかと思うのですが、
やはり建て売りや中古の家ですと、元々付いていた家具やキッチン台などをそのまま使用
しなければならないわけですから、あまりにも自分に高さに合っていないとやりづらいでしょう。
ということで、キッチンの高さが自分の身長と合っていないという方の声は・・・
義母が私たちの結婚祝いということでリフォームをしてくれました。
お金を出してもらうので、あれこれ口出しをしないようにしていたのですが、
キッチンが私には少し低いようです。
私は身長が170cm以上あるのですが、キッチンの高さはどうやら普通サイズのようです。
使えないことは無いのですが、せっかくであれば高さについてはしっかりと意見を
言っておけばよかったです。(30代女性)
確かに、口出ししにくかったのはわかりますが、やはり高さくらいは合わせてもらった方が
いいのかもしれませんね。
身長がかなり低い人から、身長がかなり高い人まで色々ですから普通サイズでは
合わないのが明確な人は、最初に施工業者にお話をしておく必要があるでしょう。
カウンターの高さはキッチンを最もよく利用する方の身長で計算するとよいでしょう。
以下の計算式を目安にしてカウンターの高さを考えてください。
カウンターの高さ=身長÷2+5 cm
(※身長170cmの場合は 170cm÷2+5cm=90cm が目安です)

キッチンリノベーション【ゴミ置き場】

キッチンをリノベーションするときに、シンクやガスコンロ、換気扇や食器棚、冷蔵庫の置き場所など
大きなものはあらかじめこれをここにおいて、と考えるでしょうが忘れているのがゴミ箱です。
確かにゴミ箱って置き場所に困りますよね。
燃えるゴミだけだったらゴミ箱一つですむのですが、プラやカン、ビンやペットボトルなどなど、
ゴミの種類の様々ですので、それぞれを置くゴミ箱やゴミ置き場が必要になるでしょう。
ゴミ箱の置き場所を完全に忘れていた方の声です・・・
リフォーム時に図面を確認したつもりだったのですが、ごみ箱のスペースだけ確保するのを
忘れてしまいました。
生ごみはシンクに小さ目のごみ袋を置いて、そこからごみ箱にうつしています。
食器棚は幅や奥行まで図って図面で確認したのですが、ごみ箱だけ完全に忘れてしまっていました。
皆さんもお気を付けください。(50代女性)
とのことでした。
生ゴミはそのまま三角コーナーに置いて問題無い方はいいのですが、夏場は特に
小バエがたかりますので、衛生面でも少し注意が必要になりますよね。
ということで、家具と違って忘れがちになるのがごみ箱です。
しかも、ごみを分別しなければならないため、ごみ箱の数は増加しています。
リフォーム前のキッチンに置いてあるものを一通り確認して、リフォーム後の図面に配置してみましょう。
大きなものは忘れないのですが、小さなものは忘れてしまいがち。
今一度リノベーション前に確認しておくと良いでしょう。

キッチンリノベーション失敗例【冷蔵庫】

キッチンのリノベーションをする前に色々と考えなければならないことってありますよね。
まずは、予算。それからレイアウト等々です。
キッチンをリノベーションしたけれど、どうも使い勝手が悪かったなど色々と
不満がでてきてしまうものです。
キッチンリフォームのポイントとしては、
使いやすいキッチンのポイントとしてキッチンの動線があります。
動線が悪いと使い勝手も悪く、効率的に家事を行うことが出来ません。
一つの動線の組み立て方として、コンロ、シンク、冷蔵庫の3点を結ぶ三角形の辺の合計が
510cmだと快適な作業が出来るレイアウトになります。
リフォーム前に確認してみてください。
キッチンのリフォームで冷蔵庫の置き場所を失敗してしまったという方も結構いらっしゃいます。
冷蔵庫って重たいですからね、最初に決めた場所があれば大きければ大きいほど
一度決めた場所から動かすことってかなり困難になってしまいます。
大失敗としては冷蔵庫の空く向きを考えなくてとっても使いづらくなってしまった・・なんてこと
よく聞きます。
他にも冷蔵庫の失敗例は・・・
リフォームをしてキッチンのレイアウトが変わったのですが、冷蔵庫を置く位置がシンクから少し遠くなってしまいました。見た目のおさまりは悪くないのですが、炊事をしながら冷蔵庫にものを取りに行きづらく、使い勝手の面が少し残念な結果になってしまいました。(60代女性)
などです。
やはりキッチンは毎日使うからこそ使い勝手を考えたいものですね。

キッチンリノベーションの失敗例【狭い】

キッチンのリノベーションの失敗例って本当に沢山あります。
キッチンは毎日使うからこそ使いやすいキッチンにしたいと誰もが思うでしょうが、
対面式にしたから壁とキッチンの間が狭すぎた・・なんて話もよく聞きます。
キッチンリフォームのポイントは・・・
キッチンの通路幅は1人で利用するならば90cm程度、2人で利用することを考えている場合は
1m20cm程度の幅を確保するようにしてください。
食材や食器を取るためにどうしてもキッチン内では動きが出るので、
すれ違う際に体がぶつかってしまいます。
2人分の動きを考慮したスペースの確保を心掛けてください。
キッチンリノベーションをして失敗したという方の例です・・・
娘夫婦が近所に戻ってくることになり、思い切ってキッチンをリフォームしました。
使いやすい新しいキッチンにしたのですが、娘と2人で使うには少々手狭だったようです。
せっかく新しいキッチンにしたのに、想定外の事態に残念です。(60代女性)
筆者の家でも元々の家の面積が狭かったのもあるのですが、キッチン台のスペースが
狭くて、まな板をおいて少し食材を置くスペースくらいしかないのです。
ですので、子供と料理をしたいと思っていてもスペースがなくてできないのが現状なのです。
子供と料理をするということを考えたら、もう少しスペースをとれるように設計してもらえば
よかったなと思っています。
やはり広々としたキッチンが使いやすくていいですよね!

キッチンリノベーション失敗例【コンセント】

キッチンリノベーションの失敗例は沢山ありますが、その中の一つに
コンセントの位置を考えなかったということがあります。
炊飯器がコンセントに届かなくなってしまったなんていう失敗例も沢山あります。
最近は電子レンジに食器洗い機、電気湯沸かし器など、以前と比べても電気を使うことは
多くなっています。
棚やごみ箱の配置も考慮したリフォーム後のレイアウトを作成し、
電源の位置を確認するようにしてください。
そして今後も電化製品が増えていく可能性があるので増設するなどして少し余裕を持った
電力を確保できるようにしておくとよいでしょう。
先週キッチンのリフォームを終えたのですが、一つ困ったことが生じました。
リフォームをして電子レンジは炊飯器を置く位置が変わったのですが、
コンセントの位置は以前のままなので届かず、結局延長コードを利用することに・・・。
リフォームをしたので出来ればスッキリと使いたかったです!(50代女性)
なんていう失敗の声も聞かれます。
やはり事細かくキッチンのこの場所に炊飯器をおいて、ここに冷蔵庫をおおいて
ここに電子レンジを置いてなど、キッチンに置こうと思っているものをすべてレイアウト
しておくべきですね。
コンセントが届かなくて使いづらい・・なんてこともかなりあるかと思います。
オーブントースターや電子レンジ、ポットなどは頻繁に使う物であるので、
使いやすい高さにおけるようにレイアウトをしてみるといいでしょう。

キッチンリノベーション【シンク編】

キッチンリノベーションのポイントはいくつかあります。
またキッチンリノベーションの失敗例も沢山ありますよね。
シンクは大きめの方がいいと思って大きくしたけれど、大きすぎて調理台が狭くなってしまった・・
ということも多々あるようです。
キッチンのシンクを大きくしすぎてしまった人の失敗談です。
大きなシンクにあこがれてリフォームをしました。リフォーム後のキッチンを見て大満足だったのですが、使い始めてみると問題が出てきました。
調理スペースが狭く置き場が無いので、切った野菜はシンクの右側半分に入れるようになってしまいました。シンクに食材を置いているので水道から水を流すときもちょっと気になってしまいます。(40代女性)
そんな時のキッチンリフォームのポイントです。
見た目だけではなく、キッチンは特に使い勝手が大切になってきます。
使い勝手の面から考えると調理スペースは50cm以上確保するようにしてください。
料理好きの方や、ご家族が多い方は少し広めに確保してもよいでしょう。
確かに今流行のアイランドキッチンなどのあこがれてアイランドキッチンにする方も
増えているとは思いますが、見た目に重視しすぎて逆に調理がしにくくなってしまった・・
なんていう声も沢山聞かれます。
キッチンリフォームで失敗しないための業者の選び方は、
自分に合った会社を選ぶことが出来れば上でご紹介したような失敗も大幅に防ぐことが出来ます。
キッチンリフォームにおいて最も重要なのはリフォーム会社選びなんですね。

理想のキッチンのリノベーション実現の為のポイント

理想のキッチンにするに最初に行うべきことは、「リフォームで実現したいこと」
をご自身の中で整理することです。
「安くしたい」「収納を増やしたい」「使いやすくしたい」「間取りを見直したい」「
機能を充実させたい」さまざまな要望があると思います。
大切なのはその中で優先順位をつけることです。
確かに、価格も安くしたいけれど収納も増やしたいし、使いやすくしたいし・・
と欲望が多すぎでは、理想のキッチンを実現できそうもありません。
まずご自身がどこを一番最優先したいのか、明確にしておく必要がありますね。
簡単な方法としては以下のチェックリストに1位から5位まで優先順位を書き込むとことから始めるとよいでしょう。要望を整理するのが目的なので、順位にこだわりすぎる必要はありません。
・安価に・・少しでも安く新しいキッチンにしたい
・収納を増やす・・十分な機能スペースを確保したい
・間取り変更・・間取りを変えて動線を変えて広くしたりしたい
・機能充実・・IHや食洗機など最新機能を充実させたい
・使い勝手・・使いやすいサイズや広さに変更したい
優先順位を決めたらば、順位に沿ってリフォームで実現する方法を考えていきましょう。
リフォーム会社に見積もりに来てもらう際にも、これらの要望をしっかりと
伝えることも成功の秘訣です。
リフォーム会社の方に予算がどのくらいで、間取りはこのくらいで、ここだけは
必ず外せないところ!という箇所もあるでしょうから、きちんと打ち合わせが必要です。

やっぱり気になるキッチンのリノベーションの相場

キッチンをリフォームする際に最も気になることの一つが、「いくら掛かるの?」
ということではないでしょうか?
リフォームは個別性が高いので厳密な金額は出せませんが、ここでは費用の目安やどのような
リフォームが高くなるのかについてご説明いたします。
キッチンリフォームの費用の目安については・・・
キッチンリフォームの費用は「キッチンの形状」と「キッチンのグレード」によって
大きくは変わってきます。
キッチンの形状は台所のスペースや生活スタイルに合わせて選び、グレードに関しては、
どこまで予算を掛けるかで判断するとよいでしょう。
具体的なキッチンの選び方については次章以降でご説明しますが、ここでは
キッチンリフォームの平均的な費用について以下の表でご説明いたします。
I型キッチンはスタンダードですと60万円?90万円程度
L型キッチンはスタンダードですと75万円?120万円程度
対面型キッチンは、スタンダードですと80万円?130万円程度になります。
さらに、キッチンリフォーム費用が高くなりがちなケースについて
キッチンのリフォームは中身によって相場よりも高くなる場合があります。
どのような場合に高くなるのでしょうか・・
キッチンの移動を伴うリフォーム。
分かりやすい例としては壁側に設置していたキッチンを、対面型のキッチンにリフォームするような場合です。
排水管や排気用ダクト、電気配線等の工事が追加で必要となり、費用が上がってしまうからです。

キッチンリフォーム費用が高くなりがちなケースについて

キッチンのリフォームを考えた時に、一番気になることといえばやはり予算でしょうか。
リフォームをしたくても、やはり予算以内にできなければがっかりしてしまいますよね。
キッチンのリフォームは中身によって相場よりも高くなる場合があります。
どのような場合に高くなるのかご説明いたします。
まずは、壁側に設置していたキッチンを対面式のキッチンに移動するような場合です。
こちらはやはり、配管工事や排気ダクト工事、それから電気配線工事などが必要に
なってきますので、追加で工事が必要になってしまい費用がグンと高くなってしまいます。
他には、キッチン回りの痛みがリフォーム後にわかる場合です。
リフォームは始めてみなければ追加工事が必要かどうかわからない箇所があります。
実際に古いキッチンを取り外してみたら、壁や床板が傷んでいて修理が必要というのはよくあるケースです。
見積もりの時点では分からない内容だけに、追加費用が掛かってしまいます。
予算ぎりぎりでリフォームをすると、追加費用が払えないという事態にもなりかねませんので、
余裕を持った資金計画が大切です。
そして最後は一回り小さいキッチンに交換する場合です。
キッチンを交換する際に一回り小さなものにすると、床や壁紙に隙間が出来てしまいます。一見すると同じ大きさの場合でも、奥行きが小さくなる場合もあり、床に隙間が出来てしまいます。
このような場合は壁や床も合わせて張替えが必要になるため、その分費用はかさんできます。

使いやすいキッチンにするための間取りや収納の基礎知識

キッチンのリノベーションを考えた時に、やはり使いやすいキッチンにするための
間取りや収納の基礎知識をしっておく必要がありますよね。
リフォームしてキッチンは新しくなったのに、使いにくくなっては本末転倒です。
ここではリフォームに合わせてキッチンを使いやすくするためのコツをお伝えいたします。
使いやすいキッチンレイアウトの基本としましては、
使いやすいレイアウトのポイントは「調理の流れ」を意識した配置と、「キッチン内の動線」を意識することです。
「調理の流れ」とは、冷蔵庫から食材を取り出し、洗って、刻んで、加熱調理して、配膳するという一連の流れになります。上図のように調理の流れに合わせて配置するのがコツになります。
次に考えることとして「キッチン内の動線」です。動線が悪いと使い勝手が悪く、
効率的に家事を行うことが出来ません。
一つの動線の組み立て方として、コンロ、シンク、冷蔵庫の3点を結ぶ三角形の辺の合計が
510cmだと快適な作業が出来るレイアウトになります。
リフォームの際には意識するとよいでしょう。
なかなかそこまで細かくリフォームするのは難しいというか面倒なところもあるでしょうが、
長年使うことを考えたら、少しくらいの手間も惜しまずにきちんと失敗しないように
リノベーションをすることをおすすめします。
より詳しくレイアウトについて知りたい方は「5分でわかる!使いやすいキッチンレイアウトの基礎知識」
なんていう基礎知識も学べますので合わせてお読みください。

使いやすいキッチンの寸法について

キッチンのリノベーションを考えているのならば、しっておきたいことがありますよね。
それは、使いやすいキッチンの寸法についてです。
キッチンの寸法で特に気を付けたほうがよい点として、「キッチンの高さ」と「通路幅」があります。
最近のシステムキッチンは高さも選ぶことができるので、自分に合ったキッチンを選ぶようにしましょう。
ご自身の身長がすごく高かったり、低かったりすると一般的な高さのキッチン台では
高さが合わないでしょう。
キッチンの高さと通路幅のそれぞれの目安としては以下のようになります。
キッチンの高さ=「(最も調理する人の) 身長÷2+5 cm
(※160cmの場合は160÷2+5=85cmが目安)」
通路幅(1人利用の場合)=90cm?110cm
通路幅(2人利用の場合)=120cm以上
そして、使いやすいキッチンの収納のこつもあります。
キッチンで細々としていて、なかなか収納が難しいことってありますよね。
キッチンのリフォームに合わせて収納を見直すと、使い勝手も向上します。
ここでは使いやすい収納のポイントと、使いやすい収納にするための具体的な手順にご説明します。
使いやすい収納のポイント
・よく利用するモノは目から腰の高さの範囲に置く
・使うものと使う場所を近づけて配置する
・配置を決めたらしっかりと守る
・調理台にはものを置かずに広々と使う
・収納スペースの中も使いやすく整理する
やはりよく使いものは手の届きやすい場所に置く必要があります。

理想のキッチンの選び方

キッチンを理想的なキッチンにするためにはいくつかのポイントがあります。
まずは、使いやすいキッチン、使いやすい収納のするための手順です。
手順1 使うものと使わないものを分ける
手順2 キッチンに置かないものを運び出す
手順3 利用頻度の低いものを収納の奥に置く
手順4 利用頻度の高いものを手の届きやすい収納スペースに置く
手順5 収納内に仕切りを設ける
そして、理想のキッチンの選び方はこうです。
台所の間取りや収納と同じく、キッチン選びも重要なポイントとなります。
ここでは初めにキッチンの形状や種類についてご説明したいと思います。
キッチンの形状を選びましょう。
I型キッチンは、最もスタンダードな形状のキッチンで、リフォームの費用的にもリーズナブルです。
大きなキッチンの場合は移動距離が伸びてしまい使いにくくなるため、最大でも270cmまでにするようにしましょう。
この形状のキッチンを選ぶ場合は、冷蔵庫をどこに置くのかを考えて選ぶとよいでしょう。
L型キッチンは、前述したI型に次いで多い形状のキッチンです。
L型キッチンは動線が三角になるため、動線自体を短くできるという特徴があります。
I型はコンパクトな台所に合いますが、L型は少し大きめのスペースが必要になります。
設置スペースを多めにとるため、食器棚のスペースはあらかじめ考えておく必要があります。
対面型キッチンは、家族とのコミュニケーションがとりやすいことで、
近年人気の高まっている形状のキッチンです。
調理スペースの後ろに食器棚を配置しやすいことも人気の理由です。
一方で、他の形状のキッチンから対面型にリフォームする場合は位置の変更が伴うため
リフォームの費用は高くなりがちです。

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